正太の正直ブログ -30ページ目

正太の正直ブログ

一生に一度しかない人生。どうせ生きるなら楽しまなきゃ!
今この一瞬を大切に、常に感謝の気持ちを忘れず、いまを残すための記録として綴ります。
僕のミッションは『健康なライフワークバランスを世界に広めること』です。

すっかり更新が滞ってしまったが、これをきっかけにもう一度こまめに更新する癖をつけていけたらなと思う。

あらゆる物・コトで溢れている現代で、少し疲弊してきている気がして捨てるコトの大切さを思い、本書を手にとって読んでみた。
著者のレオ・バボーダさんは「Zen Habits」というブログでも注目されている方だ。実際にそのブログが反響を呼んで本書を書く事になったらしい。
原則⇨実践の手順で書かれていて、
原則は「制限する・本質に迫ることだけを選ぶ・シンプルにする・集中する・習慣化する・小さく始める」の6つだという。

確かにこれらを実践すれば、何かを成し遂げたり、日々の時間を有効に活用できる気がする。だけどこれらを実践するための核となる”何か”が足りないような気がして最後まで読んでいた。
すると最後にモチベーションの話が出てきた。
まさにこのモチベーションをどのようにして高めるか、そこが鍵なのだろうと思った。
だけれど、そのモチベーションは人それぞれだし深くは触れられていなかった。

個人的にはこの本に書いてあることを実践すれば、モチベーションを維持しやすくなる。つまり、選択することでの集中力が生み出される訳だから、原則に取り組んだ上で自分のモチベーションを明確にしていく必要があるなと感じた。

ただ、この減らすという技術はとても重要だし、研ぎ澄ませることで明確なNO!が言える訳だから、仕事でも家でも自分の時間、そして人生を歩んでいく上でなくてはならない技術だと言えるだろう。

減らす技術 The Power of LESS/レオ・バボータ
¥1,555
Amazon.co.jp
Kくんとコカコーラ多摩工場見学に行ってきた。
電話予約だったらしく、なかなか連絡が取れない中、電話して予約を取ってくれた。
コカコーラはあんまり飲まないけれど、販売している種類はものすごく多い。
実際にどんな工場で作られているのか、興味を持ったので参加してきた。

{11A96BB8-F6B7-4C5D-8DF1-4C232D7E850F:01}
工場見学者は、僕たち2人と3人の1家族で、のんびりと見学できた。
無料で瓶のコカコーラが飲めたのはラッキーだった。

{61B66704-E9D6-4EA5-8256-1D2603A3C091:01}
ちょっと調子に乗って撮ってみた

実際の様子は写真撮影NG だったので載せられないけれど、よくテレビ番組で「リアルスコープ」だったかな? それで見たような光景が広がっていて、日本の技術はすごいなと思った。機械をよく見ると三菱のマークが至る所に見られた。

{52169B52-32F6-4856-876D-E78A546E2943:01}



コカコーラの商品数はすごいし、いつもお世話になっているものばかりだ。
日常生活の中でも、今目の前にあるものは一体どうやって作られたのか、興味を持って過ごしてみると面白いかもしれない。そして時間があるときにこうして本場を見に足を運ぶべきだろう

スピッツのライブで知ったビューティフルハミングバード。
今回は、クリスマスコンサートを行うということで、五反田で乗り換えて戸越銀座に来た。
すごく下町情緒ある商店街で、帰りにおばあちゃんが目の前で突然こけたのが衝撃的だったけど、焼き鳥を食べたり思い出に残る街だった!

俺はTOEIC試験を運河という駅で終えてからの参上で少しハードだった。
{5F38670C-E787-4BD8-97A2-3BBEB38A71E5:01}

コンサートが行われたのは「スクエア荏原ひらつかホール」でそこそこの大きさだった。
座席は自由席だったので、思い切って前から二番目の大パノラマ席で見れた。
価格もペアで一人4000円と、とてもリーズナブルに感じた。
{9E7E35A1-76B5-4DB2-B500-7107D4D83039:01}
かっこいい
{E44E9373-5CC4-45AB-8205-56783387524F:01}
様々な楽器が使われていたけれど、興味を持ったのはスチールギター。右から二番目。
{7D538ACD-F7D5-4590-97F5-005AA687776D:01}
最後は購入したCDにサインをしてくれた
ぜひともこれからも活躍してもらいたいバンドだ。

終わった後は、浜松町にある秘密のデートスポットに行った。
{33451344-0FE1-44BE-892B-1DB5D47195D8:01}
この、「世界貿易センター・シーサイドトップ」からは、東京タワー、スカイツリー、六本木ヒルズ、都庁、レインボーブリッジ、お台場が全て見渡せて絶景が味わえる。
個人的には高速道路を走る車や、下を走る通勤電車・東海道新幹線をじっくり座りながら眺めることができるのも魅力の一つに感じる。
そして入場料はなんと大人1人600円だ。

思い出の場所なので、きっとまた訪れるだろう。
一足早いけど、最高のクリスマスコンサートの1日だった。
6月から教え始めて早半年が経過した。
20回くらいは教えたけれど、毎回勉強以外のことを学ばせてもらっている。

例えば、反抗期だからなのか揚げ足をとるような事ばかりをしてくる。これに関しては自分自身の言動に注意して、小学生にも分かるものいいで語りかける重要性を学んだ。
きっとこれは相手の立場に立って考え意見を述べる慎重さにつながってくるに違いない。

他には、こちらが丁寧に必死になって教えれば教えるほど拒否されることがあった。
堪忍袋の緒が切れそうになるような場面もいくつかあるけれど、そこは大人としてあくまで小学生として接する事にしている。理不尽な大人よりはマシだろう。
また、教えるという行為についても押し付けがましい教え方ではなく、誘導する力が大切だと感じる。

接し方に関しては、プロではないのだから学校の「先生」のようにはなれないけれど、その補助として対価をもらっている以上は努めていきたいと思った。

『教え方』という本を買ったので、明日読みたい。
年末、今年も残り二回、頑張ろう。
聞く力よりも、話す力がないなぁと感じる場面が今までに多々あったので、何か発見できることはないかと思い、この本を読んでみた。
これから忘年会シーズン。忘年会はそうでないにしても、新年会や歓迎会などでは自己紹介やスピーチをする機会が多くあるのではないだろうか?
そういう場面で、落ち着いて話せるようにイメージできるようになる本だった。

「自己紹介を印象のあるものに」や「報告は過去形で事実を述べる」というのは、毎回心がけているつもりでも、本当に出来ているだろうかと考えさせられた。また尊敬語や謙譲語の使い方など、社会人としては是非正しい使い方をしたい。

営業マンの話術の場面では、日本人は周りがやっているからに弱いという特性を使って車を買ってもらったというような事が書かれていた。このように営利的な場面でなくともテクニックやウィニングショット(ここでは決めゼリフのようなニュアンス)は持っていたいものだ。

それとよく起こりうるのは「話題がない」という状態だ。
だが著者はそれを話題がないわけではなく、探していないだけだという。
便利なゴロで、
「親しき仲には酒と性」
というのがある。
これは、仕事・旅・出身地(校)・気候季節・仲間・金株家族・ニュース・husband wife・サスペンス・健康関連・道楽・性恋愛・生き死にについて の略だという。(短縮)
全部覚えるのは大変だけれど、話題に困った時は思い出したい。そしてそもそも困ることが少ないように日頃から身の回りの出来事に興味や関心を持つようにしたいと思う。

頭の中が整理されている人の話は聞きやすいというように、文章を捨てる。一言であらわすと?それは一体何なのかと、主題をハッキリ明確にすることで聞き手にいい印象を与える話者になれる。
話の効果は話す時間に反比例するという点についても、学校の校長先生の話のように短い人ほど聞きやすかった経験から納得できた。

でも最終的に説得力を増すのは五感に訴えること。つまり写真を使ったり、心情に訴えかけるような表情をしたりすることなのだそうだ。

話すこと一つにおいても、考え方一つで相手に与える印象は全く違うのだなあと思った。
もしも自分の話に自信がなくなった時、重要なスピーチを任された時にまた読みたい。

「話す力」の鍛えかた―話力は「人に認められる」一番の近道!すぐに効果が出る図解版/永崎 一則
¥1,404
Amazon.co.jp