聞く力よりも、話す力がないなぁと感じる場面が今までに多々あったので、何か発見できることはないかと思い、この本を読んでみた。
これから忘年会シーズン。忘年会はそうでないにしても、新年会や歓迎会などでは自己紹介やスピーチをする機会が多くあるのではないだろうか?
そういう場面で、落ち着いて話せるようにイメージできるようになる本だった。
「自己紹介を印象のあるものに」や「報告は過去形で事実を述べる」というのは、毎回心がけているつもりでも、本当に出来ているだろうかと考えさせられた。また尊敬語や謙譲語の使い方など、社会人としては是非正しい使い方をしたい。これから忘年会シーズン。忘年会はそうでないにしても、新年会や歓迎会などでは自己紹介やスピーチをする機会が多くあるのではないだろうか?
そういう場面で、落ち着いて話せるようにイメージできるようになる本だった。
営業マンの話術の場面では、日本人は周りがやっているからに弱いという特性を使って車を買ってもらったというような事が書かれていた。このように営利的な場面でなくともテクニックやウィニングショット(ここでは決めゼリフのようなニュアンス)は持っていたいものだ。
それとよく起こりうるのは「話題がない」という状態だ。
だが著者はそれを話題がないわけではなく、探していないだけだという。
便利なゴロで、
「親しき仲には酒と性」
というのがある。
これは、仕事・旅・出身地(校)・気候季節・仲間・金株家族・ニュース・husband wife・サスペンス・健康関連・道楽・性恋愛・生き死にについて の略だという。(短縮)
それとよく起こりうるのは「話題がない」という状態だ。
だが著者はそれを話題がないわけではなく、探していないだけだという。
便利なゴロで、
「親しき仲には酒と性」
というのがある。
これは、仕事・旅・出身地(校)・気候季節・仲間・金株家族・ニュース・husband wife・サスペンス・健康関連・道楽・性恋愛・生き死にについて の略だという。(短縮)
全部覚えるのは大変だけれど、話題に困った時は思い出したい。そしてそもそも困ることが少ないように日頃から身の回りの出来事に興味や関心を持つようにしたいと思う。
頭の中が整理されている人の話は聞きやすいというように、文章を捨てる。一言であらわすと?それは一体何なのかと、主題をハッキリ明確にすることで聞き手にいい印象を与える話者になれる。
話の効果は話す時間に反比例するという点についても、学校の校長先生の話のように短い人ほど聞きやすかった経験から納得できた。
でも最終的に説得力を増すのは五感に訴えること。つまり写真を使ったり、心情に訴えかけるような表情をしたりすることなのだそうだ。
話すこと一つにおいても、考え方一つで相手に与える印象は全く違うのだなあと思った。
もしも自分の話に自信がなくなった時、重要なスピーチを任された時にまた読みたい。
話すこと一つにおいても、考え方一つで相手に与える印象は全く違うのだなあと思った。
もしも自分の話に自信がなくなった時、重要なスピーチを任された時にまた読みたい。
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