もう2月!ふと気づけば年が明け、いつの間にか2月に突入だ。振り返ってみると、あまり1月はブログ更新ができていなかったように思う。久しぶりに書こうと思ったら、どうやって書いていいのか手間取った。アスリートは1日休むと取り戻すのに3日はかかるという。だから、続けることは勉強でも家事でも趣味でも大切なんだろう。ただし、好きでもないことを続ける必要はない。一度しかない一瞬一瞬を、今日が最後の日の思いで過ごせるかで本気度が変わってくる。2月は毎日ブログ更新してやるぞ!
『「学び」を「お金」に変える技術』井上裕之井上さんの本を読むのは三冊目だ。今回の本は、以前読んだ『後悔しない人生を送るたった1つの方法』に書かれてあるような自己啓発の内容を、偉人の言葉とともに整理されたものだった。限られた人生を精一杯楽しむためには、経済の自由はあったほうがいい。ではその経済の自由はどうしたら手に入るのか?それは、学び続ける人間になることだと著者は言う。つまりよく聞く「お金は後から付いてくる。」ということだ。今までにもこうした類の話は聞いてきたが、井上さんはそれを実現されているからこそ説得力があり、読んでいて面白い。たくさんの偉人の言葉と、それを井上さんなりに解釈して説明された文章が載っていたが、私の心に一番響いたのは、「豊かな人生よりは豊かな人間になりなさいなぜなら、豊かな人間こそが豊かな人生を築きあげるからです。」-夏目志郎である。とても深い言葉だ。ここに言葉の力というものも感じる。豊かな人間になるためには、やはりただお金を貯金するだけではダメだろう。有意義に使い、経験や学びに変えてこそ真の価値が発揮されるに違いない。豊かな人間になるために潜在意識を高める必要があるとも書かれていたので、ジョセフ・マーフィーの本も読みたいと思う。「学び」を「お金」に変える技術/井上裕之¥1,512Amazon.co.jp
『TPPに隠された本当の恐怖』苫米地英人kindle版で読んでみた。MXのニュース番組か何かでおっしゃていた事と同じく、TPPにあっさり加盟した日本に対する警告が列挙されていた。もしこれが本当ならばなぜ日本人は危機感を持って論じないのか。マスコミも取り上げないのか不思議に思った。原文は読んでもいないし、新しい視点に気付かされる内容だった。将来的には、アメリカの弁護士が儲けるという仕組み図が、原文を読まなくても苫米地さんの解説から安易に想像できる。もちろんTPPの全てが悪いというわけではないが、TPPの内容をしっかりと吟味、咀嚼して国民に説明なしに加盟するのはおかしいと思う。安保法案の方に国民が気を取られている隙に成立した感が否めないし、環太平洋戦略的経済連携協定とはいうものの、その経済力の差で見ればほとんどがの割合を日本と米国で占めている。昨年イギリスが加盟して驚いた中国主導のアジアインフラ投資銀行、AIIBに対抗するかのように協定を急いだかのようにも取れる。とにかく、今現在は何も無かったかのように取り扱われているけれど、2016年一嵐吹くような気がする。とにかく日本の企業をはじめ、国全体が市場を開放することに伴う規制緩和、そしてその規制緩和の隅をつくような米国企業による訴訟で多額の資産が取られることの無いように祈るばかりだ。助けようにも日本の司法制度、成文法からなるわけでなく、アメリカは判例法の世界だし、とても難しい問題のように感じた。2016年1月現在のオイル安もそうだけど、起きた、もしくは起こる現実の中で誰が得をして最終的にだれが損をするのか。幅広い情報が与えられた中で見抜く力を養っていきたい。 TPPに隠された本当の恐怖: ついに明らかになった危険すぎるシナリオ/株式会社サイゾー¥価格不明Amazon.co.jp
『脳を味方につける生き方』苫米地英人脳を味方につけるということは、心の持ち方を変えると捉える事のできる本の内容だった。実際にはすぐに変えることはできないが、「なりたい自分」を演じてみることによって、脳が錯覚し、時が経てばやがてそれ自身に変わっていくという感覚は今までにもあったのですごく納得できた。なりたい自分であるための今を実践していきたいと思った。もう一つ印象に残った内容は抽象度を上げるということ。抽象度を上げるという事は、自分が考えている枠を越えて物事を認識すること。抽象度を上げるためにはより多くの知識を得たり、五感を使って感じ取る力を高めることに尽きる。脳を味方につける生き方/苫米地英人¥1,404Amazon.co.jp
高校の同窓会行ってみた。病気のこともあって、髪の毛もないし、行くか迷ったけれど、高校の同窓会に参加してきた!こうして振り返ってみると、やっぱり参加して良かったなと思う。同じ校舎で3年間を過ごした仲間たちが元気で活躍しているのを見ると、なんだかエネルギーがもらえた気がする。卒業してからまだ5年しか経っていないのに、とても時間が過ぎたような気もするし、変わらない顔ぶれを見ると昨日の事のようにも感じる。とにかく生きてこの場に居られることは嬉しいし、これから先何年後かは分からないけれど、こうして参加したいなとも思った。その頃はきっと社会人として自分自身も活躍していると思うし、さらに自信を持って生きているはずだ。人それぞれに違う生き方があるし、ドラマがある。そんな中で時間と場所を合わせて巡り会えた今回の機会に感謝したい。途中サプライズで先生方が現れたのには驚いた。変える場面で、入り口に先生が立っているのを見て、何か引率しているかのような感覚を感じて思わず笑ってしまった。先生はいつまでたっても先生だし、生徒はいつまでたっても生徒なのだろう。高校に限らず、人との出会いと再会は大切にしたい。