- ホビットに興味があった訳ではないが、ロード・オブ・ザ・リングは面白かったような記憶と、kindleで無料で1、2は観れたので観てしまった。
- 大自然の中で繰り広げられる冒険には、胸がワクワクした!
- トーリンが最後には良い人に戻ってよかった。
- まさに思いがけない出会いの作品だったけど、あっという間に見終えてしまうような作品だった!
- ホビットが最後まで隠し持っていた指輪がとても気になる。
- 後作にもつながっているのだろうか。
ホビット 思いがけない冒険 [DVD]/イアン・マッケラン,マーティン・フリーマン,リチャード・アーミティッジ
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- 「いつでもどこでも活躍できるポータブルスキルを身に着けよう!」
ということで、クイックウィン思考法を学んでみたいと思い読んでみた。
まずクイックウィン思考法というのは、
「論理力」
「業界専門知識」
「経験値」
「イメージコンセプト力」
の4つの回路をフルに活用して、
QuickWIn = (quality+quickness)× quantity
この3つのQを向上させることが基本的な考えになるという。
まずはクオリティーを高めること。論理的にアウトプットできるようになることで、説得力を増すことにもつながる。そしてその時に視点をひとつ高めること、つまりはイメージの視野を広げることで付加価値をもたらすことができる。
とりあえず、ビジネスで素早く成果を上げるには発想力と実行力が必要なことが伝わってきた。
問題を発見し、解決策を考え、提案し、実行していく。
そういうビジネスの基本的な部分を本書で紹介されたような思考を使って、将来任されるであろう業務や職場で活躍したいと思った。
クイックウィン思考法/坂口 健治
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- 以前から本屋で見かけるたびに読みたいと思っていた一冊!

自分を変えたいと思う事がときどきあるけれど、実際にどうすればいいのかがわかるような気がして興味をもった。
読み終えてみると、人間の「意志力」が重要であることに気付かされた。
やる力
やらない力
望む力
の3つを自分でコントロールすることについて、精神論ではなく、アメリカらしい根拠論で書かれていた。一つのことを説明するのに明確な実験が述べられていて、さらにそれに対する考えも明確だった。
印象に残っているのは、ストレスは意志力を弱らせること。そして意志力にも限りがあるということだ。人はこうありたいと望んでいても、意志力が続かなく達成できないことが多い。そうしたことは意志力が弱まったり尽きてしまう事が関係しているとのこと。そんな時は意志力を高める行為、たとえば瞑想をしてみるといったことが有効だそうだ。
一番おもしろかったのは、
「割引率が10年後の成功を決める」という7章に書かれていたことだ。
その実験は、4歳児にいますぐにマシュマロをひとつもらうか、15分待って2つもらうか選ばせるというもので、最後まで待っていた男の子の方が10年後に社会的成功を収めていたのだという。
つまり将来のために、一時の我慢が出来るという事は、その分だけ将来の蓄えが生まれるという事だろう。
これはまさに価値観だと思う。
現在の自分と将来の自分
これを過大評価せずに正確に評価して”今”を過ごすことが重要なんだと思った。
そしてそのためには意志力が大事。
意志力は個人差があるけど、工夫すれば高められる。
本を読んで少しは自分が変わったかな。
スタンフォードの自分を変える教室/ケリー・マクゴニガル
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- この作品にはオバマ大統領も絶賛したと書かれていた。
何がすごいかというと、なんと出演しているこの少年は、大人になってもそのままの役を演じているのだ。
普通なら、子ども時代と大人時代(声変りを終えたころ)は別の人間が演じるが、この作品は違った。字幕で見たが、本人そのままで映画の世界観にすんなりと入っていけた。
内容は、家族の在り方がテーマで、やっぱり親の都合で振り回される子供たちが描かれていた。けれどその中にアメリカらしい文化的側面や、人によっても違う価値観の差が上手く組み込まれていて面白かった。
ついつい自分の時と比べてしまったりもしたが、守られてる反面縛られている子供時代からの大人への成長が安心して観ていられた。
ホッとしたい時や子供時代の感覚を思い出したい時に見てもいい作品だった。
6才のボクが、大人になるまで。 [Blu-ray]/パトリシア・アークエット,イーサン・ホーク,エラー・コルトレーン
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