『笑いとユーモアが身についてしまう本』荒沢秀文 | 正太の正直ブログ
- 会話の中でオチのない話をしてしまったり、全部を伝えようとして長くなってしまったりするなと自覚するこの頃・・・。普段話し慣れていないと難しく感じるのがコミュニケーションです。
笑いは副交感神経を刺激して、病気になりにくいということが科学的にも証明されつつあるのだそうです。
この本には、具体的にこうすれば笑いが取れるというような指南的なことは載っていませんでしたが、こういう場面で使えるというような事例紹介が多くなされていました。
特に印象に残ったのは自己紹介で、相手に印象を少しでも残すために工夫をすることが重要なんだということが書かれていた。こうしたことを真剣に学んでこなかったので、読んでいてインパクトのある内容だった。
ユーモアを得るには、ユーモアにたくさん触れることが大切とも書かれていたので、映画では寅さんや、三谷幸喜さんの作品に触れてみたいなと思った。
笑いとユーモアが身についてしまう本: 心地よいコミュニケーションを生む話し方/作者不明

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