ベトナムに行こう。 | 正太の正直ブログ

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今この一瞬を大切に、常に感謝の気持ちを忘れず、いまを残すための記録として綴ります。
僕のミッションは『健康なライフワークバランスを世界に広めること』です。

前回ベトナムにインターンシップへ行くという話があったが、それは叶わなかった。

しかし今回行く際にお世話になる予定だった現地駐在員の方にお話を聞くことが出来た。


実際にベトナムと言っても上下に約2000kmもあるわけで、国土も日本から九州を抜いたくらい、人口は9000万人いる国だ。
今回お世話になったのは、ホーチミンの方です。

親日国家でもあるらしく、ゴルフのキャディーさんにしても韓国人に付くのと日本人に付くのとでは接し方が違うのだそう。
たしかに、日本人は仕事をしている人も人として扱う精神、つまりお釣りをもらうときに、お客だから当たり前の行為だとしてもお礼を言うといったことが評価されているのではないかと思った。
自分も香港に行ったときには、列に並んでいたのに平気で中国人にお会計を抜かされるし、細かいお金が無いと当時高校生なのにお店の人に怒られたのを覚えている。イタリアでもそうだ。レジに品物を持って行っても、若いアルバイトらしき店員は全員真顔でありがとうも言わない。いらっしゃいませの文化もないのだから仕方ない気もするが・・・。
マレーシアでは、比較的日系のお店に行く機会が多かったので、そこまででは無かった。


ベトナムの話に戻ると、
その駐在員さんは約6年現地で家族と暮らしているとのこと。
その国や会社にも感謝、駐在できることにも感謝されていてそうした風に新しい環境に適応して働くことが出来るのは素直にすごいなと思った。
在日日本人は1万人、日系企業も800社近く在籍しているベトナムという国に感謝していた。
大学の先輩3人もこの会社で働いていることを知って驚いた。

インターンシップに関しては、日々の業務の中での受け入れ態勢は整っていないため難しい。けれど職場見学であったりインタビューに答える程度の事であれば現地でもできるから来ても良いと言ってもらえた。
事前に日程が分かれば、現地でセミナーなども受けられるそう。日本にいてもJETROやJICAから情報は得られるだろうから、大学も含めていろいろ考えていきたいと思う。

今日お会いした方は、陽射しに焼けていてスポーツマンらしい方だった。
ああいう健康的な外見作りも大切だなと思った。

海外駐在員。
将来自分もなる可能性はあるのだろうか。

とりあえずベトナムには行ってみたい。
そうだベトナムに行こう。ついでにタイもシンガポールもインドネシアも見れないかな・・・。
周回旅行の特別航空運賃チケットはアジア内でないだろうか(笑)