もう先週のことだけど、
鎌倉に突然行ってまいりました。
ぷーれままの家庭菜園通信-2012-09-09_14-06.jpg
娘が出かけたいというので
「ふ~ん、いっといで」
って言ったのはいいけど
「どこまわるの?」
って聞いたあたりから
急に私も行きたくなって
とうとう
「私も行く!」ってことになりました。


湘南新宿ラインで鎌倉に一直線 (/ ^^)/
久方ぶりの鎌倉へは、なんと便利になっていたのでしょう。
昔は・・・2回くらい乗り換えないと行き着かない、遠いところだったような・・・
たぶん25年~30年ぶりくらいなんです。

まだまだ暑~い陽射しの中、
日傘片手に歩きました。
まずは鎌倉で下車。
鶴岡八幡宮へ。(↑写真)
日曜だったからでしょう、
こんなに暑いのに思ったより人がたくさん歩いていました。

階段脇の、台風で倒れたという大銀杏
(実朝暗殺のときに公暁がかくれていたとされる)
の切り株から新しい芽が伸びて
しめ縄で守られているのが
なんとも弱々しく、頑張って大きくなってねと
応援したくなる光景でした。

拝殿前で拝んで神社の左にそれ、
うどんやさんで遅い昼食。

それから巨福呂坂(こぶくろざか)を登って
建長寺へ

ぷーれままの家庭菜園通信-2012-09-09_15-18.jpg
建長寺山門です。
大きな額がかかっています。

奥の方まで入り込んで、
お庭を拝見しました。


ぷーれままの家庭菜園通信-2012-09-09_15-54.jpg
初秋とはいえ、残暑厳しいこの時期に見る庭園は
夏の厳しさに耐えた緑のささくれた様子に
痛々しい感じがします。
ただ、一陣の風が池を渡るとき、
さざなみが起こり、小さな波紋が左から右へと
次々に流れていくさまはとても清涼感があり、
しばしうっとり眺めていました。


建長寺から円覚寺へ行く途中には、
息子が言っていた紫いもソフトの店がいくつもありました。
鎌倉のそこここにあるといってもいいですね。
校外学習などで鎌倉を訪れている子供たちの方が
最近の鎌倉を知っているのです。

そうはいっても、
古刹にしか興味のないわたくしは通り過ぎ、
30年前からかわらずそこにある
お寺を拝観させてもらえばそれでよいのでした。



ぷーれままの家庭菜園通信-2012-09-09_16-23.jpg
円覚寺にたどり着き、
お目当ての舎利殿へ・・・
いつぞや来たときには雨で時間もなく、
さっと見るだけで帰ってしまった記憶が残っているだけでした。

今回は、
ちゃんと見られたかというと・・・
そうなんだー
舎利殿って手前の門にかくれて
屋根しか見えなかったんだー
ということがわかりました。


鎌倉に降り立って3時間半。
円覚寺からすぐの北鎌倉にたどり着き、
とてもよいお散歩だったなー
とうれしく帰途につきました。