安芸国分寺のつづきです。
これは講堂の跡、基壇と礎石の位置を復元してあります。
この安芸国分寺は伽藍が一直線上に並んでいたそうです。
向こうに見えるのは講堂の北に位置する僧房(たぶん)です。
時間が経って記憶が曖昧になってる・・・
同じく講堂。
基壇は石積みです。
寺域から南を見る。
山陽道が左右に走っています。
左が京都方面、右が広島・山口方面。
寺域から北を見る。
小さいけど山が近い。
北に山を背負うのは都を意識してるのかな・・・
この後、薬草園や塔の跡を見て安芸国分寺跡の見学終了。
雪解けの水を含んだ草地を歩いて靴と中の足はぐしょぐしょになりました。
冷たかったー