―3日目つづき


ウエスパ椿山の駅に戻り、

特急に乗るまで時間がかなりあったので、

ウエスパ椿山の施設の中のガラス工房に行って

トンボ玉の制作体験をしました。ダウン
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ガラスをバーナーで溶かすなんて全く初めての経験です。

工房の方がほとんどつきっきりで教えてくださり、

ようやく出来上がりました~音譜

所要時間30分、冷やすのに30分くらいであとは飾りのビーズを選んで

ひもに通してもらって出来上がりです。

すこしゆがんだけど、色合いなど結構気に入っています。


友達もそれぞれ好きな色の組合せで、みんな素敵に出来上がりました。

工房を出るときには、みんなの首にそれぞれのトンボ玉ネックレスが飾ってありました。

よい旅の記念になりましたよ。


この後、またリゾートしらかみに乗車して秋田まで…

途中で日本海沿いの景色もおさらばしてちょっと残念。

秋田に着く頃にはもう暗くなっていて景色もさっぱり見えません。

秋田から今度は秋田新幹線で角館へ。


角館の駅前の宿に荷物を置いて居酒屋へGOアップお酒

おんな友達3泊の旅も最終夜。

名残惜しくもおいしい料理とお酒におしゃべりで盛り上がりました。



[4日目]

この日は夜中からの雨が少し小降りでしたが残っていて

ときおり傘をさそうかというくらいの天気でした。

東京は連日の猛暑だったけれど、やはり北東北は過ごしやすかった~
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角館といえば桜と武家屋敷で「みちのくの小京都」とよばれています。

ここは青柳家。

広いお屋敷でゆっくり見られました。


最後の日なのでおみやげも必死に買い集めました。

わたしは地酒とお菓子を買いました。
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地酒は「白桜」と「やまとしずく」

お菓子は「生もろこし」

ここで「もろこし」というお菓子を見て、

3日目の十二湖でいただいたお抹茶とお菓子の

「お菓子」が「もろこし」だったことがわかりました。

もろこしって名前なのでとうもろこしかと思いましたが、

実はあずきの粉で作ったお菓子なのだそうです。

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↑これは「生もろこし」です。

「もろこし」は1.5㎝くらいの円筒形です。


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楽しかった旅行もいよいよ帰途に着く時間が迫ってきました。



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角館は私達が帰る日からお祭りが始まるというので

準備が万端整っていました。

前夜の居酒屋に行く途中でも子ども達が集って

前夜祭のようなことをしているようでした。

駅には武者人形が飾ってあったので撮ってみました。

坂本龍馬とお龍さんです。


ちょっと見づらいけどお祭りの解説ですダウン
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秋田新幹線はこの度初めて乗車しました。

とても乗り心地がよく、緑の中を走っていました。

途中盛岡で東北新幹線と連結しましたが、

盛岡がとても都会でにぎやかな感じで

ああ、都会の喧騒が戻ってくるんだなぁって

旅の終わりを感じてしまいました。


また、5年後には同じメンバーで旅に出ることを約束して

東京で解散しました。