つぎはメインディッシュ。
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「幼鴨のロースト オレンジ風味」

トゥールダルジャンでは19世紀末から、

供した鴨の一羽一羽に番号をつけていて、

ここ東京支店では53,212羽目から始まっているそうです。



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そして、客のひとりひとりにこのようなカードを

渡して自分の食べている鴨の番号を教えてくださいます。

写真の右上がその番号です。


同じ番号の方がもうひとりいらしたので、

一羽の鴨で二人分ということですね。


ありがたく、かみ締めていただきました。




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「新芽を摘んだサラダ プティ・トリアノン風」

プティ・トリアノン風というのがよくわからないけど

サラダの葉っぱたちが、食べられる薄皮のカップに

入っています。



次はデザート。


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「マダガスカル産バニラのフイユテ 洋梨とトンカ豆の織りなすハーモニー」

ん~、意味がさっぱりわからないけど、

庶民的にいえば、右がアイスで左がミルフィーユっぽい

洋梨とトンカ豆は、右の白いアイスの左側にある塊で

細かく刻んで固めたものです。

トンカ豆って初めてで、その場で実物をみせていただきました。

バニラにも似たよい香りの、

アーモンドのような形の黒っぽい豆でした。



食事のあと、大きなダイニングを見せていただきました。
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お庭がきれいです。

竹林が見えます。


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これまた豪華なシャンデリア。

天井が鏡になってます。



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わきにあるテーブルですが、

クロスかと思ったら大理石で出来てるんですって。

ピンボケ申し訳ないあせる



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

目に舌に贅沢な時間を過ごして

まさに至福のひとときでございました。