ブログネタ:【夏休み企画! 夏満喫ネタ 第二弾】夏の麺といえば、そうめん?冷やし中華?
参加中わたしのうちでは、「冷やし中華」という食べ物がなかったんです。
九州福岡に住んでましたが、
東京に出てきてからはじめて「冷やし中華」なるものをお店で出しているのを知りました。
食べてみても 「ふ~~ん、こんなものか」という感じ。
ラーメンみたいなのに酸っぱいのが掛かっていて、へんな感じがしたものです。
なので、私の中では「夏といえばおそうめん!! しかも佐賀の神埼そうめん!!」なのであります。
そうめんが主ですが、冷麦も食べます。
昔は白い麺の中にピンクやグリーンの麺が混じっていて、それを先に取って食べるのがうれしかった。
そうめんの食べ方といえば、
私が育ったあたりでは、唐辛子のことを「こしょう」と呼んでいますが、
(因みにいわゆる「胡椒」は「こしょう」または特に区別して「洋ごしょう」とよんでいました。)
この唐辛子がまだ若く、青い状態で辛いものを「青ごしょう」といっています。
最近では「柚子胡椒」なる商品が普及して、青い唐辛子の存在がクローズアップされているようですね。
この青唐辛子=「青ごしょう」がうちの庭で栽培されていて、
穫れたての青ごしょうをそうめんの薬味に加えていました。
食べ方は、そうめんつゆに薬味の小ねぎ(=万能ねぎ)などと一緒に
二つにポッキリ折った青胡椒(=青唐辛子)の中から
種と汁を箸でかき出したり、指でつぶして汁や種をつゆにたらすのです。
青胡椒は小さいピーマンみたいなものですから肉厚で潰すとほんの少し汁が出るのです。
このときの青臭い唐辛子の香りがとてもいいのです。
これは穫れ立てでなければ味わえません。
そして、つゆに爽やかな辛味が付き、これで食べるそうめんは格別です。
この味が忘れられずに、今も毎年自宅で唐辛子を育てています。
区民農園を借りてからは、畑で育てています。
畑の力はすごいです。
とても立派な唐辛子ができるので、うれしくてたまりません。
秋が近くなって青唐辛子が赤唐辛子になってゆきます。
まだ青い唐辛子が残っているうちに、せいぜいそうめんを堪能したいと思っています。
