さて、やっとマッチングアプリのしくみがわかったということで、早速3つほどダウンロードしてみました。色々調べた結果マニュアルは
「3つのサイトをダウンロード、5人ほど同時進行すべし」でした。

また「会うまでにそこそこサイト内もしくはライン等でやりとりして、人となりを分かってから会うほうがよい。」とありました。
パパ活、ランチだけで2万円ゲットを目標としていない限り、見知らぬ人とコロナ禍でバンバン会うことは避けたいですからね。

それには同意、というより私はその後「会うのをめちゃくちゃ引き伸ばし作戦」に出ることになりました。なぜならそこそこ自己紹介をして、2〜3日やりとりをしていくうちに「今週会えますか?」と皆さん言ってきたからです。

そりゃー会って話をして「うーむ、なんか違う」とか「ないない、無理」となれば次に行きたいでしょう。男性会員は月額払ってるし。

しかーしですね。
結婚相談所と違い、職業や年収なんか自己申告なわけですよ。まあ源泉徴収票を提出させるサイトもありますが、ほぼ自己申告なので
「公務員。年収800万」が「無職。年収親からの仕送り」の可能性もあるわけで。

そこは会って惚れてから「親の仕送りでの生活。あんた働いてお願い。僕を食わして」だと困るじゃないですか。困るどころの騒ぎじゃない!

写真だって、「お前それは20年は前の写真だな?画質が異様に悪い」とか「斜め上から顔が1/5しか写ってないのは禁止な」「なぜに飼い犬を全面的にアピール?」みたいな方もいるわけですよ。
全くの他人とやりとりするわけなので、慎重にしなくては。

最悪「酒にクスリ入れられて、目覚めたら山奥」ということもあるやも知れず。

そういうリスクは避けたいので、どういう仕事をしているのか、なぜその仕事を選んだのか、どういう生活をしていて、自炊するのかオール外出なのか、親はどうしているのか、趣味はなんなのか、
聞きたいこと山盛りで2日のやりとりじゃ聞き出せないわけですよ。

なにしろ同時に5人がセオリーなので。
一日500通くらいやりとりすれば分かるかもしれませんが、一日5人で2500通は厳しい。
仕事、ごはん、風呂そっちのけでやりとりしなくてはならないペース?

なので会えますかと言ってきた方々には
「もう少しあなたのことが知りたい」と甘えてみて、会うまでに2週間以上はかける戦法でいきました。

話を戻して。
3つのサイトの売りは以下でした。

「バツや子持ちに優しいサイト」
「一日中監視しており、不良会員をバンバン強制退会させる、サクラのいない真面目なサイト」
「日本最大級の会員数がやたらいるサイト」

趣旨が少し違うサイトを選んでみました。
まずは「日本最大級の会員数がやたらいるサイト」で出会った男性の話をしたいと思います。