おしっこの管が取れたので、排尿訓練が
始まりました。手術のときに切り取っているので
以前のようにすぐには排尿ができないのです。
神経がつながってまた回復するとは聞いたけれど。
同じ病気で同じステージだった患者さんに、
排尿訓練のときは水分をたくさんとった方がいいと
教わりました。そのとき、毎回診察台にあがるのが
苦痛だということも伺いました。
看護師さんから、若い女性だから診察台に上がるのは
嫌だろうけれど、と言われたけれど、年配であっても
嫌だって言っていたよ。。。自分で排尿できないので
毎回導尿をするわけです。。
排尿訓練は本当に嫌な思い出の1つでした。
最初は本当になかなか出ませんでした。
嫌だったのはそれだけではありません、、、
看護師さんによって、上手な方とそうでない方も
いらっしゃるし、何より新人の看護師さんが正直
嫌でした。患者(私)を自分のスキルアップのための
道具としてみているんじゃないかとしか思えないときも
ありました。本気で投書しようかと思ったくらいに。
新人さんがやることになって、できなくて、
何度もトライされてうまくいかず、結局
できる人を呼びにいき・・・。というのが何回あったことか。
こっちの身にもなってほしい。
しかも、できる看護師さんを連れてきたらつれてきたで、
がっつり見られていたり。カーテン越しだけど、見られて
いるのは分かります。場所が場所なだけに、見られて
嬉しいはずもなく、、、
新人さん単独でまかせる体制になっていたことも
疑問でした。