医師から「悪いものだった」と言われました。

私が使う防衛機制はどうやら否認のようです

(未熟な防衛だけど)。全く理解できませんでした。

母は理解していたけれど。基本的に否認したので

すごくよく覚えているわけでもないのです。


子宮は全摘しなければならないとのこと。

ただ、卵巣は残そうということでした。

母は更年期的になるのか訊いていたり、

命が助かるなら仕方がないとか申して

おりました。


MRIとCTを撮らなくてはならなくなりました。

転移しているか調べるためです。

CTはその日のうちにとれたのですが、

MRIは別の日に取らなければならなくなりました。

医師が提示した日に対して、私も臨床をやっている

身なのでその日は困るとか言っていたら、

「自分の体のことだから何とか都合をつけて

もらわないと困る」と先生はキレ気味でした汗

それ以来キレられたことはないので、

最初で最後の先生のイライラだった思われます。


内診をしたとき、先生が上の先生を呼んできて、

お腹を触っていました。結構ぐっと押され、

その後痛くなりました。あとで分かることだけど、

リンパまで転移をしていたところだったと思われます。

押されて痛いと答えたので、その時点でおそらく先生は

転移していることが分かっていたのではないかと思います。



CTでは、説明や造影剤を注射するとき以外は

1人になります。そこで泣いていました。

終わったとき、技師の方が気分が悪くなったのかと

心配してくれたけれど、「これ(CT)じゃない」と

伝えると、看護師さんがティッシュをたくさん

持ってきてくれました。「外来じゃ泣けないもんね」と

軽く肩を抱いてくださったり。


その他、心電図や血液検査などいろいろ検査を

受けて帰りました。


その時は、子どもが産めなくなることがショックでした。

子どもが好きだし。


次の週に入院し、手術することが決まりました。

相当急いでいるようでした、、、