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仕事と家庭は両立できない?
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まずは、『幸せ』とは何か?を考え始めるようになるまでの生き方を振り返ります。
高校卒業後、地元の看護学校に進学。
学校は厳しかったけれど、看護師免許を取得するために毎日一生懸命勉強をした。
ストレートで看護師免許を取得。
500床程の、地元で一番大きな総合病院に就職。
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新しい働き方 幸せと成果を両立する「モダンワークスタイル」のすすめ
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1年目:
出来のいい新人ではなかった![]()
覚えることが多すぎて覚えられず、やっと1つ仕事を覚えても、1つ仕事の抜けが発生するということを繰り返していた(笑)
だけど、同期も居て、先輩もフォローしてくれて、皆で支えあいながら乗り越えることができた(≧∇≦)
他に、ストレスを感じたら、趣味の旅行に行って楽しんでいた。3か月に1回はどっかに行ってたなー。
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だれも教えてくれなかった ほんとうは楽しい仕事&子育て両立ガイド
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2年目:
仕事にも慣れ、後輩も出来、一番充実していたと感じた年だった!!
同期が好きすぎて、1週間のうち5日くらいは同期と飲みに行ったり、家で一緒にご飯食べたりして、人んちに入り浸っていた(笑)
合コンにも行って、彼氏も出来、リア充だった!!
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女子の働き方 男性社会を自由に歩く「自分中心」の仕事術
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3年目:
そんなに好きすぎた同期にも彼氏ができはじめ、徐々に同期で会う機会が減っていく![]()
このころには、同期に会うのも週1回くらいになっていた![]()
さらに、私は彼氏と別れ、寂しい日々だった![]()
そんな中で、新しい彼氏が出来、幸せを感じる日々
彼とはほぼ毎日会ってたなー![]()
仕事面では、徐々に任される仕事以外の委員会も増え、奮闘する日々。仕事の多い委員会で有名。仕事時間内で、その日の仕事と委員会の仕事を終わらせることはできないから、残業して委員会の仕事をする日々。でも、委員会の活動には残業代が付かない!きちんと仕事をしているのに残業代がもらえないなんて…。と、悶々とした気持ちで委員会の仕事をこなしていた。
おまけに、日々の仕事自体の仕事量もこのころから増えて、日勤で帰るのは20時とかになっていた。
研修の講師も任され、休日も家で資料作りをする日々。休日は、日々の疲れをいやすために、昼くらいまで寝て、午後から資料を作って、夕方家事をして終わりという、現実に追われる日々が続いた。
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結婚と学問は両立する―ある科学者夫妻のラヴストーリー
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4年目:
彼と結婚![]()
結婚するまでは、休日は結婚の準備とかに充てていたから、彼と遊びに行く余裕もなく![]()
仕事もさらに忙しくなる一歩で、日勤では大体20~21時まで仕事をしていた。準夜なんて、忙しすぎて、6時に終わった日もあった![]()
帰って、ごはんを作ったり弁当を作る余裕もない。残業代もフルでは支給されない。
疲れているから、休日には、ゴロゴロして、掃除をするか、ごはんを作るか、どちらかしかできない。
連休なんてない。
家事は彼が率先してやってくれていたけど、あまりに私がやらなすぎるから、徐々に疲れ果てて、喧嘩が多くなる。
奨学金の関係で、5年は働くつもりだったけど、あまりに理想とかけ離れた生活だったから、辞めることも考え始めた時期だった。
長くなるので次に続きます。
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家族>仕事で生きる。
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