明日の朝、ホームステイから
シェアハウスにお引っ越しです。
人生初のホームステイは
カインドさん一家で
最初、日本で名字を知ったときは
冗談かと思ったけれど
(だって!名字が「親切」って!
逆に親切じゃなくてウケる、、
というオチを期待してしまうよね)
だけれども、本当に信じられないほど
カインドな人たちでした。
たった一ヶ月半だったけれど
ここに書ききれないほど
色んなことを教えてくれて支えてくれて
くだらない話も真剣な話も
いつでも話を聞いてくれて
居場所を作ってくれて
なんというか、もう
これ以上ないほど
安心で幸せな毎日でした。
ちょっとわからないことがあっても
家族や友人にぱっと助けを求められない今
この人たちに出会えたことは
正直、私の一年分の運を
使い切ったのではないかと思うほど。
泣かずにさよならするのが
明日の目標です。
とりあえず、明日の引っ越しで
私のオーストラリア生活
第一章は完了☆
ありえないほど良いスタート!
マリカーだったら
ダントツ1位だわ。(ん?)
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ところで・・・
このホストファミリー、
週末、観光地に
連れて行ってはくれませんでした。
週末は男の子たちの
サッカーの試合があるからね。
帰って来たら誰もいなくて
サンドイッチと
「今日子供の学校の演奏会だから
先に寝ててね~」のメモがあったり。
思春期に差しかかりの男の子に
お母さんが怒鳴り散らしてたり。
朝は基本的に5時半から
私の部屋の横にある洗濯機フル稼働で
爆音で目が覚めたり。
置いておいたチョコレート
下の子が食べてたり!
おいこら!
でも、そんなところも含めて
私はこの家族がすごい好きでした。
家族って本来
こういうものだもんね。
ときどきご飯が手抜きになったり
番組の録画がうまくいかなくて喧嘩したり
パジャマの上下が揃ってなかったり。
そういうものよね。
その中に突然私が入るわけだから
家族のバランスも難しいだろうなって思います。
だから、私がいるせいで
ずっと変に外面されてるよりも
家族が自由にいつも通りにしてくれて
すごく心地良かったです。
こういう生活感の共有が嫌なひとは
ホームステイはむいていないのかもなって
ふと思ったりしました。
あーー
楽しかったな~☆
またいつか
この家族と一緒に暮らせる日が来ますように。