実務やってて思うけど、表題部ってかなり大事。試験では地目くらいしか注目浴びなかったけど、実務では地積等、注意して見てないとかなり危険。いつ合筆分筆したかも注意してみないと後の税金の計算や識別の通数に関わってくる。
共担で根抵当権を抹消する時、試験レベルでは2つの識別でもいいけど、実務では合筆分筆に注意していないと1つの識別でいいと言うパターンもあるということを見逃してしまう。銀行は二つの識別を渡してくるだろうけど、余計な負担かけさせるより1つの識別で済む方がスマートである。
司法書士試験は追い込みの時期かな。
受験生の合格を祈ってる