西池袋公園で6日に日曜中国語サークル(星期日漢語角)の第105回交流会があったのですが、そこで、「華人参政支援協会」の設立が発表されました。この協会は日本湖南人会などの在日中国人団体が関係しているようです。
私は外国人参政権については全否定しているので、この協会の設立にも反対という立場です。
プロフィールにも外国人参政権反対と書いていますし、コラムにも載せているのでよくメッセージをいただきます。
なぜ、反対なのか、と。
理由は単純です。
日本は日本が運営しなければならないからです。
よく聞くのが「在日外国人も税金を納めているのだから、参政権をあげなければ不公平だ」という意見で、左翼がよく言うセリフですが、頭が悪いとしか思えません。
「納税=参政権獲得」という構図にしたいのはわかりますが、この構図でいけば、税金を払えない状態の生活保護を受けている日本人から参政権を取り上げなければいけません。
でも、一般的に考えてそんなことはできないですね。
つまりは、この「納税しているのだから参政権をくれ」という話は理論がめちゃくちゃで左翼らしい考えなわけです。
私は、参政権という地域や国を動かすモノは日本人にのみ与えられる特権だと思っています。もちろん、帰化された方も含みます。
いつもこの議論になった際に出すのが、昨年の長野での中国人による暴動・暴行事件です。
何度も紹介しているので、中国政府の命令ひとつで暴動を起こす中国人がいるということは理解していただけたと思います。
では、この中国人たちに参政権を与えたとしましょう。地方の政治はめちゃくちゃになりますよ。赤旗を持って、もっと権利をくれと暴動を起こしますよ。中国人は暴動が大好きですからすぐに起こします。日本人は暴動が嫌いですね。そのような行為は「恥」だと思っているからです。怒っているところを人に見せたくない、簡単にいえば、日本人にとっては冷静さが美徳なわけです。
もうひとつ重要なのは、中国人や韓国人が多く住んでいる地区がいくつもあります。みなさんもすぐに思いつきますよね。今でさえ、乗っ取られているような状態なのに参政権を与えたらさらに生意気になりますよ。
そして、私の意見として最も大きいのは、憲法15条1項に「参政権は国民固有の権利」と明記されているということです。
日本国民にしか参政権はないですよ、と書いてあるわけです。
しかし、これを左翼に言うとマクリーン事件の判決や独特な解釈を取り出してくるわけです。
左翼によれば、憲法に「明記」されている国民固有という事実よりも「解釈」が大事なようです。どう考えても逃げてますね。
民主党はこの外国人参政権を今年の政策集の中に盛り込んでいます。ただ、鳩ぽっぽさんこと鳩山さんが表紙のマニフェストには載せていないわけです。左翼の政策を載せれば政権がとれないからです。
しかし、法案が通るかは別にして、着々と準備を進めています。最近の小沢氏を見てもやる気満々でした。
国民は危険な考えを持つ政党に国を任せたわけです。
私はよくこのような表現をしています。
「自民党は国民をわかっていない頭の悪い政党だ」
「民主党は日本人をわかっていない危険な政党だ」
「社民党は売国だ」と。
昨日の日テレ系「太田光の私が総理大臣になったら...秘書田中。」で民主党が主張する財源を紹介していました。
できるならやってくれという気持ちしかありませんが、私が注目したのは原口議員の胸にブルーリボンバッジが付いていたことです。
原口議員は地方参政権には賛成という記憶があるので、これから監視していきます。
ブルーリボンバッジは簡単にいえば、北朝鮮に拉致された同胞を奪還するという意味が込められた、左翼の人はまずつけないバッジなわけです。私は左に傾いていませんので、持っています。他にもチベットの雪山獅子旗も東トルキスタン国旗もダライ・ラマ14世の肖像も持っています。このセットを持って中国に行けば、すぐに公安に捕まります。
あの鳩山氏は拉致被害家族からバッジを貰ったにも関わらず、拉致被害家族の前で一回つけただけで、それ以降はつけていません。
なぜか。左翼で、拉致被害者を助けようという意思がないからです。
「日本は日本国民だけのモノではない」という発言をする人ですから同然でしょう。
麻生太郎氏はバッジをつけていましたので、漢字が読めなくてもまだマシなリーダーだったわけです。
番組の話もします。
この番組内で思ったのは、日本人の愚民化です。
上原美優という、私は存じ上げませんので、アイドルか何かわかりませんが、その女性の知識の無さでした。
民主党がいい!民主党がいい!と言っていたのには呆れました。
もちろん、日本は「自称民主主義国家」ですから支持でも不支持でもいいんですが、問題はその理由です。上原氏には深い支持をする意見がなく、確実にマスコミが磨き上げた「いい民主党」を支持しています。「左翼の民主党」の存在は理解していないのです。
このような人が大勢いるというのは本当に危険で、日本国民は愚民の道を選んだのでしょうか、と聞きたくなります。
もうひとつ、二年前の07年10月19日放送の話をします。
山本モナ氏が出してきた『10年以上住む外国人に地方選挙権をあげます』法案。
当時、これを見たとき、やはり山本モナは賢くないと思ったものです。
日本人と帰化人と在日外国人が混ざり合っての討論でしたが、視聴者の投票結果は賛成27%、反対73%でした。
外国人参政権に反対する人が7割を超えるわけです。
この7割の方たちは日本の国益をしっかり考えている方です。
最近の調査でも7割から8割は反対という結果でしたので、国民がしっかりと監視していれば、民主党が外国人参政権を通すことはできないということです。
マスコミに流されて民主党を選んだのですから、民主党をつぶすのも国民の責任です。
ちなみに、私は最高でも半年でつぶれて欲しいというのが本音です。