中国が建国60周年にあたる10月1日に核弾頭搭載大陸間弾道ミ サイル(ICBM)を披露することが分かりました。ICBMのほかにも4種類ほどの国産ミサイルを披露するようです。
私のところには詳しい情報は入っていませんが、環球時報から察するに、開発中と言われている「DF41」が公開される可能性があります。
これで中国の軍事拡大という「モノ」が眼に見える形で世界に発信されます。
正直、北朝鮮のようで、やはり中国は遅れている国家なのだなと改めて感じます。
60周年の日に軍事パレードをして、そこで新型ミサイルを公開するなんて、近代国家は絶対にやりませんよ。
さあ、日本の軍事縮小を叫ぶ人間はどう反応するのでしょうか。
軍事費を縮小しろ、と言う人間は、中国の犬か、憲法九条を拝んでいれば戦争は起きないと思っている人だけですよ。
日本の存在を世界に示すには、製造業や漫画だけではダメなのです。
軍事という国家として当たり前の武器がバックになくては、対等に世界で意見を出すことはできません。