私がずっとまとめてきた聖火リレーでの出来事を一年以上たった今「わざわざ」書く。
なぜなら、無関心な国民はどうせ「忘れている」、、、というより「知らない」からである。


 聖火リレーはおかしな部分がたくさんあった。
まず、中国の聖火リレーのルートがいかにも独裁国家らしいルートで、なぜ疑問を抱く人がいなかったのかが不思議でしょうがなかった。
中華思想の独裁国家は置いておいて、日本での聖火リレー、長野でのリレーを書くことにする。

 長野で、狂った中国人が日本人に暴行したということは、報道に頼る受身の日本国民は知らないだろう。
聖火リレーのゴール地点である若里公園でアンカーである野口みずきさんを迎えたのは、日本人ではなく独裁国家の五星紅旗を振る中国人であったことも知らないだろう。
チベットの雪山獅子旗を持ち合法的に「中国のチベット人虐殺に反対する」日本人は聖火の見えない場所に誘導され、聖火がゴールする場面は「その場」にいたにも関わらず、見れなかった。というか、日本人は隔離されていた。
 この情報を個人的なルートで入手したとき、とうとう日本は中国の犬になったな、と思った。
日本が中国とこれ以上仲良くすると言うなら、日本を出た方がマシである。
では、なぜ、日本人は隔離されたのか、それは中国の犬である政治家からの命令だからだ。
それに、中国大好きな日本政府の高村や他のお偉いおじさんから「中国人は捕まえるな」、「チベットの旗を持った日本人は公園に入れるな」というような命令を受け、正義よりも「非人道的な命令」に従った長野県警も最低レベルだ。
 日本人が中国人にモノを盗まれても、骨折するほどの暴行を受けても、命令どおり、逮捕も何もしなかった長野県警は全員警察を辞めろといいたい。もちろん、日本人を守れなくて情けないと言った警官もいたようで、これだけは長野県警の良心のある日本人警官の名誉のために言っておく。
 日本人への暴行があった日は4月26日だが、その報道があったのは5月5日だった。5月5日に産経新聞が載せるまではどこのマスコミも報道しなかったのだ。マスコミがどれだけ中国に媚びているかがよくわかる。

 中国人のやり方は五星紅旗で日本人を包み、上から殴りつけたり、蹴ったりする。旗のポールで後頭部を殴ったり、日本人の手を噛んだり、ペットボトルを投げたり、、、、最悪なのは、「Free Tibet」と書いてある絵馬に赤いペンで大きなバツを書いたり、と言いたくはないが、やっていることのレベルが低すぎないか。このような行動の原動力は愛国心だと思うが、そのような無駄で迷惑な中国への愛国心は日本に持ち込まないでいただきたい。
 暴行を行った中国人たちは政府の命令で集められた人間で留学生などもいた。留学生の中には日本政府が支援している人もいた。日本から約400万円の支援を受けている中国人留学生が日本人に暴行し、根拠のない反日行動をし、なんの論理もない罵詈雑言を放つ。そんな奴になぜ支援をするんだ。そんな奴に金を出すなら、もっと有意義なことに使え。日本の金を独裁国家に忠誠を誓うバカ中国人留学生に渡すな。


 政府に集められた中国人たちは五星紅旗や旅費、お弁当まで支給され、しっかりとしたマニュアルも配られたようである。
 もちろん、その中には「行くべきか行かないべきか」と悩み、でも、「行かなかったら帰国してから投獄されるかもしれない」と考え、複雑な心境で参加した中国人もいたということを、日本が好きで日本語を学びたいから日本に来た反日ではない留学生の名誉のために言っておく。このことについて中国政府の報道官に対して朝日新聞北京支局が質問をした。何を言われたかというと「そんな質問をして何の意味があるのか」と中国は開き直ったのである。
最低レベルの国家として合格だが、近代国家としては落第である。勘違いしないでほしいのは、中国は近代国家ではない。これはわかっていただきたい。もちろん、近代国家である、香港、台湾は含んでいない。
北京中心思想から永遠と抜け出せない国家なのだ。チベットを調べたことがある人ならわかると思うが、北京からあんなに離れている遠くの地チベットでも「北京標準時」を使っているのである。
そのため、チベットは夜の10時、11時になっても日が沈まないのである。これを北京中心思想と言わないで何と言うのか。
チベット人を虐殺して土地を奪って、さらに、そこに北京標準時を押し付ける。中華思想の代名詞ではないか。

 話が前後するが、この聖火リレーが終わった後、中国が大好きな日本政府の高村とかいう外務大臣をやっていた男はこう言った。
「無事に終わってよかった」、「チベット人、中国人の逮捕者は一人も出なかった」
逮捕するなと命令したのは誰だ。あなたか、他の中国ファンの政治家たちだろう。
国家レベルの命令を一地方警察にしておいて、日本人のけが人を出しておいて、よく言える。この「中国人の逮捕者はいなかった」というのは中国への大きな政治的メッセージでした。
おそらく、中国側から「中国人の逮捕者を出したら訪日しない」と言われていたのでしょう。
 その証拠に、日本政府は聖火リレーより前に公式日程を発表していたのに対し、中国は聖火リレーが終わり、中国人逮捕者がいないと聞いてから訪日日程を発表した。


最後に、
なぜ、日本は中国に媚びるんだ。
中国政府とにこにこ付き合っていないで。政府の面子を思いっきりつぶしてしまえばいいのだ。
面子の国である中国にとって、面子がつぶされるというのはとても大きなことだ。
なぜ、致命的な部分を狙わないで、へらへらしてるんだ。
親中派は政治家になるなといいたい。
日本は中国の犬ではない。
チベット人を120万人虐殺して土地やパンダを奪っておいて、同胞でも民主化を求める者は容赦なく殺しておいて、日本人は南京で30万人殺したんだ、謝罪しろ!と言って来る頭のおかしい国家に媚を売る必要はない。助けを求める必要もない。
日本はどんなに経済が落ち込んでも、その他に大きな問題が起きても、絶対に中国に助けを求めるべきではないのだ。
もちろん、逆に中国に助け舟を出す必要もない。
四川地震が起きた時に世界から集まった義援金の8割は政府の人間の懐か国の軍事費などに組み込まれた。
中国に募金をしたところで、それが我々が求めるような形で使われることはほとんどないのだ。
なのに、日本は中国へ支援したりする。なぜ、中国の軍事費拡大の手助けをするんだ。
中国は日本の軍事費が下がっていることを認識し、わざと軍事費を拡大している。
日中友好なんて必要ないのだ。
日本人のための日本をしっかりと確立してから、他国民に手をのばせ。
最低国家に媚びる日本も最低国家と言える。



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