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明日は明日の風が吹く

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一年少し前に


左目 硝子体剥離

右目 白内障


と家から近くの眼科で診断され

心配はない

放っておいても大丈夫 


と言われたのですが


左目の硝子体剥離からの飛蚊症の気持ち悪さもあるのですが 

右目の見えなくさが進んだように思い


以前診てもらった所とは別の

一駅ほど離れた眼科へと言って来ました。




初めてなので

問診票を書きました。



眼科以外の通院中の病気の記入蘭もあり


簡単に


低髄液症と書いて


高血圧は丸をつけるようになっていたので

丸をつけ


外リンパ瘻は特に書かずに

受付へと出しました。



視力検査の後

診察。



優しそうなきちんとした雰囲気、

年配の男性のお医者さんでした。



右目が見えにくい事を言うと


まずは問診からだったのですが


この低髄液というのはどこの病院で診てもらっているの?


と聞かれて答えると


頭痛があるの?

とか

事故?

など聞かれるのでびっくりしました。


高血圧に丸をつけているのも聞かれたので


軽い脳出血があって降圧剤を飲んでる

事を話すと


低髄液症と関係はあると言われてる?


などの質問もされました。



他の病院では

脳脊髄液減少症の事を言っても

特に何も言われないか


そんな病気はないのではないか

と言われたり


触れないかです。



丁寧に問診されるのもあまりないし、

脳脊髄液減少症の病気の事を知っているお医者さんに出会ったのも珍しい。




今、脳脊髄液減少症を診てもらっている

お医者さんに出会うまで

散々な思いもしてきたので


否定も肯定もされてはいないものの

病気を知ってるお医者さんというだけで


初診でしたが安心できました。





その後診察を受け、

瞳孔を開いての検査も受け



両目白内障

との事。


右上あたりが特に見えにくいのは

白内障の曇りが強い部分があり

見えにくい場所がある

と言われました。



白内障の眼薬でひと月様子を見て

その後、手術をするか様子を見るかを

判断すると言われました。



治る訳ではありませんが

きちんと診てもらえた感じで

安心できました。



眼薬をさして、

ひと月後又診察です。




が、ひとつ

心配な事が増えてしまいました。


検査の前に瞳孔を開く眼薬をさして

20分ほど待ちました。


以前家の近くの眼科て受けた時ほど

まぶしくなくて

ほぼ見えないということもなく

見えにくいかな

という程度だったのですが



今回瞳孔を開く目薬をさしてすぐ


血圧が上がってきたのがわかりました。

まずいかな、、

と思ったものの

実際血圧測定したわけではなく

こんな症状が出る人はほぼないだろうし


何も言わずに

診察して検査を受けて帰って来たのですが


家ですぐに血圧を測ると


150/92


高い。

ここのところ降圧剤を飲んでいても

高め(135/85ほど)なのも関係あるのかもしれませんが


高いと脳出血、、が頭をよぎります。


その後3時間ほどは高くて心配でしたが

寝る前は少し下がり始めていました。



以前、歯医者の麻酔でも


すぐにどんどんと心臓が速く打ち始め

血圧が上がってきて

これには倒れる、、と思ったことがありました。


5分ほどで落ち着き、

その場から離れていて戻って来た歯科医に話した時には大丈夫だったので

すぐに戻れば大丈夫ですよ

と言われたのですが。


その他にも

耳の手術の時の全身麻酔では

200ほども上がったと聞いています。





来週、

脳神経外科の診察なので

このところ血圧が高い事と一緒に

聞いてみようと思っています。


麻酔なしで検査を受けるなんて考えられないし


今回の瞳孔を開く目薬は麻酔ではないだろうし

一体何に反応してるのか、、



脳脊髄液減少症になるまでは

低血圧すぎるほどだったのですが、、



年齢もあるだろうし


わからないままで終わるんだろうか、、



いつになったら、

以前のように熱があっても全然元気!

と言っていた元気な体に戻れるんだろうか

年を重ねた体はもう元気にはならないんだろうか、、

とここのところ低迷中です。