寒いこの時期、

急な来客時、熱いコーヒーをお出しするために

バリスタが役立ってます

 暑い時期には冷たい飲み物、ってことになるけど

アイスコーヒーをお出しするのはタイヘン

事務所で氷とか管理するのは手間がね、

冷蔵庫が小さいのに、たくさん来客あると

氷足りなくなるよね

 いっそのこと、缶コーヒーを出すのも

1つの方法かな、って思います

 ・缶ならキンキンに冷やしておける

 ・「後で飲みたい」お客さんは持って帰れる

 ・潔癖な人?にも都合が良い

  (⁠人が使ったグラスとか苦手な人もいる)

 

 いまどきの缶コーヒーって

味的には十分、というか

仕事中に、客先で飲むコーヒーだと

味より「温度」かな?って感じる訳です

 キンキンに冷やす程、氷入れると

溶けて水っぽくなっちゃうし

ぬるいのは論外だろうからね

 

 ただ、「缶コーヒーで済ませた」って

失礼に思われる可能性もあるから

スタバのちょっと高いやつ(⁠缶)とか

ちょっと珍しい缶のやつとかあると

重宝するね

 

 缶コーヒーに常々思うこと

 

「缶のデザイン」が幼稚

 

 缶のラベル自体が、宣伝機会であることは

理解出来るけど

出来れば他所でやって欲しい

 

 凄くシンプルで高級なデザインだったら

「お客さんに出せる」

そういう需要が開拓出来るのに、

何故やらないのかと思います

 

 例えばマットな黒一色で

表示も茶色やグレーの目立たない色にしておけば

いや、そもそも大きく「ロゴ」を入れなければ

そうとうカッコ良く出来る気がしますね

「ロゴ」が無い方が、

変なしがらみを気にせず、使いやすい

 ついでに形も「シュッ」としてたら良い

理想は、

「背広の胸ポケットにスッと入るサイズ感」

持って帰り易いよね?

営業マンが行く先々で何杯もコーヒー飲むとして

「持って帰れる」のって嬉しくないかな?

持って帰って貰ったら

メチャメチャ宣伝になると思うよ、

メーカーさんにとっては

 

 ゴクゴク飲むのがデフォの人にとっては

物足りない量かもしれないけど

ヤクルトとか、あのサイズで需要があるんでしょ?

 缶が小さければ、会社の小さい冷蔵庫でも

たくさん保存出来るよね

あのキンキンに冷えた感じが、缶飲料の魅力かな

プルタブ式でなく、

再利用可能なキャップ式にすれば

缶自体を集めたくなるかもね

 

 私はブラックしか飲まないんだけど

砂糖やミルクは、缶コーヒーには要らないかな

いっそブラックのみ、製造して売り出せば

コストも抑えられるし、

なんだか「こだわり」を感じられないかな?

「コーヒーは絶対ブラックだろう?」って

そういう人の方が似合うと思うね