イイなって思う人について
出会いは突然に
日曜日に、フラットメイトのスイス人の女の子を連れて、バレッタとマルサシュロックへ行った。
18歳の女の子で、とっても穏やかで優しくて、ホストマザーの話が本当は今ひとつ聞き取れないのに、ok!ok!nice!とわかったことにしてしまう、とてもいい子。
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なんとなく、親近感が湧いたので、街案内をしてあげた。
スイスは、フランス語がメインで、あとドイツ語とイタリア語が混ざっているらしい。島国の日本にはわからない感覚だ。
一通り、家族構成やら、趣味やら好きな食べ物の話をし、お決まりの彼氏がいるかの話になったけど、彼女は今いないとのこと。
いい感じの子に出会うと、私もシャンとしなきゃなぁと改めて、思う。
彼女とマーケットの側のイタリアンでランチそていたら、
とてもいい感じの奥様がいて、話しかけてみた。
何処からきたの?から。
ハンガリーの方で、娘さんが1人。3週間だけ、ホリデーと勉強を兼ねて、英語留学中とのこと。
ハンガリーに行きたいと急に思ってしまった。
ハンガリーの郷土料理や、仕事のこと、空港の飛行機出国発着の管理をしている、チーフともこと。たしかに、英語が違ったりすると、言い直してごらん?と指導が美味い。
いいお母さんであり、いい上司なんだろうと思った。
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なんとなく、イイなぁ、と思う人って
一つ、キラッとしたものを身につけてる。
例えば、今日の先生。
ブルーを基調にコーディネートしていた。
今回出会ったハンガリーの奥様もピンクを基調にまとめていて快活なイメージ。
スイスのフラットメイトは、まだまだフレッシュで磨きがかけられそうだけど、エネルギッシュなかんじ。
それから、私が好きなタニアン先生
もともと美人さんなんだけど、hear bandしたり、鮮やかなskirt、素敵なaccessoryつけてたり、それらは、1itemずつなんだけど、キラッと輝いていて、目がいってしまう。
なんでもかんでも、美に磨きをかけたり、装飾をつけたりするのではなく、
自分をアピール?輝かせてくれる何かを一つ見つけることの方がお金や時間よりも大事なのかもしれない。