今週から餌をやるのをやめた

今日で3日目

むごい決断だけどしかたがない

 

不安で不安で壊れそうだったから

もうあの子たちを見たら心がつぶれそうだったから

見ないことにした

 

見捨てた

自分には無理だから

TNRすることも

保護することも

里親探しをすることも

病気の自分にはできない

 

だから餌だけやることは

自分を苦しめることだった

 

きっとあの子たちはあそこで待っているのだろう

3日飢えているのだろう

それともどこか餌をさがしにいっただろうか

餌はどこか近くにあるのだろうか?

 

あればいい

誰か神様のようなやさしくて健康な人が

あの子たちの食べるごはんを置いてくれていればいいのに

 

野良猫の運命

そう思い込むようにしていうr

 

私みたいな病人が野良猫を救えるはずがなかったのだ

もともと

なんとかしたいなどと

考えてはいけなかったのだ

 

もっと余裕のある人が

健康な人が

どうかあの子たちを見つけてくれますように

もういのることしかできない

 

もしもあの子たちが飢えて死んでも

それは幸せなのだ

あっちの世界のほうがしあわせなのだから

私もすぐに

どうせすぐにいくのだから

 

死はこわくない

死はつらくない

死こそが幸せなのだ

 

あっちの世界で会おう

 

1年間の付き合いだったけど

この世ではお互い幸せになれなかったね

 

お互い悲しい運命だったね

 

しかたないね

 

生まれ落ちたところが悪かったということ

 

誰も助けてくれなかっただけ

 

しかたない

 

あの世で幸せになろうね

 

ばいばい

 

 

 

今日餌をあげにいって気づいた

手術できなかった子のお乳がはっている

妊娠しているようだ

 

もうだめだ

でもこれが自然なことなんだ

この子は子猫を産むために

この餌を必死で食べている

でももう餌をあげれなくなる

他の場所の餌を探し当てることができるのだろうか

他の場所に餌なんてあるのだろうか

 

1年ここで餌を食べてきて

今更狩りなどできるのだろうか

 

私は死んでも餌やりは続けなければならないのか

気がくるっても餌を持って行かなければいけないのか

そんなことができるのか

 

餌やりをやめるなら今だ

子猫が生まれる前に

餌がなければ子猫は育たないはず

おなかの中で育たないはず

死産のほうがいい

あの子にとっても

子猫は負担でしかないのだから

 

やはりもう餌やりは無理だ

あの子の未来はない

でも自分の未来もないのだ

同じだ

だからかわいそうと思うのはもうやめよう

自分がもう壊れかけているのだから

 

私が壊れたら

あの子は早く私の餌をあきらめて

新しい餌を見つけにいってくれますように

 

もうそれを祈るしかない

 

私だけが餌をあげないんじゃない

通り過ぎるみんながあの子に餌をあげないのだから

あの子を殺すのはみんななんだ

 

自分をせめてはだめだ

自分の責任じゃない

 

これはしかたのないこと

弱者が死んでいくのは仕方がないこと

運命なんだ

 

自分も弱者なんだ

弱者が弱者を助けようとしたことが

まちがいだった

 

ごめん

私には無理だった

 

ごめん

 

動物愛護団体も助けてくれなかった

みんなであの子を見捨てた

 

ごめん

 

明日はもう餌をもっていけそうにない

 

もう何も考えたくない

ただ薬を飲んで思考を停止したい

 

考えるだけ考えた

もう限界だ

 

 

猫をひきとってくれる団体を探して電話してみた

 

自分の状態が悪く餌やりを続けることができなくなりそうだから

 

1件目は捕獲器が必要な野良猫は現在引き取りができないと断られた

 

飼い猫の飼育放棄なら引き取ってもらえるということなのか

 

野良猫なら餌をもらえなくなったら自分で探してなんとかやっていく

と言われた

そう思いたいけど・・・

 

 

もう1件は引き取りはOKだけど

自分で捕獲してもってきてくださいということだった

捕獲器をかりて捕獲ができたとしても、他県の施設までもっていくことができない

不安障害で一人で公共の交通機関に乗ることができないのだから

それも3匹の猫を連れて

 

やはり無理なのだ

自分には

あの子たちを救うことができない

 

せめて餌を上げ続けることができればと思っていたけど

それすらできなくなってきた

もう苦しいのだ

このまま餌をあげ続けていれば

子猫が生まれて増える

子猫が生まれなくても

他の猫が流れてきていつく キジ白みたいに

そうやって増えていくのが不安で不安で

不安障害がますます悪化して

餌やりにいくのがこわくなる

 

もう限界がきている

誰か助けて

 

もう見捨てるしかないのか

 

野良なのだから自分で餌を見つけられるはず、と

信じて

 

もうかかわることをやめるしかないのか

 

かわいそうに

おなかがすいてるだろう、と餌をあげたことが

そもそも間違いだったのか

 

自分がしたことはまちがいだったのだ

自分は本当にだめな人間なのだ

どうしようもなく何もできない人間なのだ

 

ごめんなさい

ごめんなさい

ごめんなさい

 

あの子たちを見捨てるしかない

台風で昨日少な目にごはん持っていたので

今日は多めに持って行った

みけ1匹だけが待ってた

 

キジ白は昨日しっかり食べてたから

心配はないけど

もう1匹のみけがまったく姿を見せない

もういないのかな

それとも時間をずらして遅くにきてるのか

とりあえず3匹分をおいてきた

 

どうかこのまま増えませんように

子猫は生まれませんように

 

今日も昼起きてすぐにロラゼパムを飲んで

なるべく猫たちのことを深く考えずにすごす

といっても考えてしまうけど

 

だれかが言ってた

鬱病患者は自分を許すことが大事だと

できないことを許す

 

自分にはあできないことがある

野良たちを保護することはできない

TNRすることもできない

それが苦しい

増えたらどうしようかと不安でたまらない

でも自分にはできないのだから

どんなに泣いてもできないのだから

病気なのだから

そんな自分を許すしかない

 

難しいけど

自分を追い詰めてはだめ

できなくてもしかたがない

そう思えるように

考え方を変えなければ

 

できない

苦しい

自分はだめだ

生きてる価値がない

ばかりでは病気が悪化するばかり

 

今自分ができるのは

3匹(2匹?)の餌を毎日あげることだけ

できることだけをするしかない

 

 

 

 

今日は台風がくるといっていたけど

4時になっても雨は降っていなかったので

いつもより1時間ほど早いけど

猫のごはんを持って行った

雨が降る前に置いておこうと思って

 

風は強かったけど

みけとキジ白が待っていた

みけは昨日も雨の中まっていたので

完全にここの餌をあてにしている

 

5時になって雨がふってきた

雨に打たれる前に食べて寝床に帰っただろう

それで安心するはずなのに

なぜか胸がどきどきざわざわして

悲しくなってぱにっく発作がきた

 

あわててロラゼパムを飲んで抑える

なにがそんなに悲しくて不安だったのかわからない

でもそれが発作なのだ

いつも発作のときはこうなる

理由がわからない

けど悲しく死にたくなる

 

台風で荒れた海に入水すれば

楽に死ねるかなと考える

もう野良のことを心配しなくてもすむ

もう真っ暗な未来のことを考えなくていい

 

でも発作の時はぱにっくでうろうろして

海へ行こうとは意識が向かない

ただ発作自体がこわくて薬を飲まないと死んでしまうと思う

死にたいのになんでだろう

不思議

 

今発作がおちついて考えると矛盾してることに気づく

パニックのまま海にいって入水すれば死ねたのに

 

雨風がひどくなってきた

猫たちは大丈夫かな

手術したみけは今日もいなかった

どこかいい餌場を見つけたのか

誰かに保護されたというような奇跡はないか

そうであればどれだけ気が楽になるだろう

手術までしたのに死んでしまったと知るより

 

明日には台風はすぎるから

明日は普通にごはんを持っていける

ごはんをあげられることは幸せなことなんだ

自分が生きてるから

あの子たちが生きてるから

ごはんをあげられる

 

もう発作はいやだ

こわい

早くカウンセリングの日にならないかな

どうすればいいのか教えてほしい

猫のこと

発作のこと

助けてほしい

 

また悲しくなってきた

もうこんな病気を抱えていきていくのは苦しい