私はどうも、何かしらを考え込むことが癖なようで、朝起きてから眠るまでずーーっと何かを考える性分です。下手したら考えすぎて寝れなくなることなんてザラにあります。くだらない事から宇宙とか社会的なことに至るまで、はたまたさっき話した内容や、あの時のあの人の言葉の意味だとか、何かをしてても考えてしまいます。唯一何も考えていない時は音楽に携わっている時か身体を動かしている時です。だから筋トレしたり泳いだりするのが好きなのかもしれません。


最近、自己肯定感が低いと言う人と話しました。低いというか、『無い』んだと。私の友人にも少し似た事を言う人がいて、世の中たまにいるんだなぁこう言う人って、と思いました。

それからまた例のようにずっと考えていて、そういえば私はどうだったっけ?と思い返しました。そもそも自己肯定感について改めて考えたことはなかったと思います。ですが昔の私は自信というものが全くありませんでした。特にNYにいた時は。これについては2018年に書いた、「心の中に」というブログを気になる方は読んでみてください。

これがまた8月の同じ時期ってのがミラクル。

今だって別に自分が可愛いとは思わないし、歌だって見上げたらもっと凄い人は山のように存在しますから、全てにおいて自信があるわけではありません。ただ、私は私の味方であり続けようとNYで気づけたんです。あの街はどんな形であれ自分を守っていかないと死んじゃうんです。本当に。あと、LAにいた時に歌やピアノを教えてくれた先生方数名が、『あなたはとてもいい耳を持っている』と褒めてくださったことも心の支えです。耳、いいんですって♪リズム感には自信ないけど 笑

余談ですが私舌もいいです。笑

私は自分の感性と、それを認めてくださる方々を裏切らないように生きて行きたい。

自己肯定感、無くて上等じゃないですか。私はそれを肯定するから。


という結論に至りやっと頭の中のもやもやを1つ解決⭐︎



Finito