NO・37
先日おこなわれた金沢芸子さんたちのイベントを拝見させていただきました!
いやー完成された雅で豪華なおどりに睡眠不足のおめめもパッチリ
みなさんも機会があればこういうイベントみてみてはいかがでしょうか?
かわいい芸子さんたちにときめいてください・・・ほんとに・・・・
はい!今回のブログ芸子さん 金沢のほこる主計町の桃太郎ちゃんとこと乃ちゃん これからもがんばってくださいねー!!
VINCEのエレクトバーニングクレイジーセクシーキャンプpart2
キース「兄貴~兄貴~!!!寸胴が~!!! 魂の寸胴が~~~やっと来ました~~!!」
・・・・キャンプのイベントであるラーメン作りにかかせない寸胴を忘れたこの俺
後続部隊の協力によりなんとか1時間の遅れで到着
おおう!!キース!!!とうとう俺たちのワンダフルナイツがはじまっちゃうぜ!!
スープに欠かせない香味野菜の準備はどうだ!?
「OKです!!兄貴!!」
鶏がらの血抜きは抜かりねえか!!?
「OKです!!兄貴!!」
俺は・・高鳴る鼓動と興奮を・・・ギリギリまで抑えつつ・・・とうとう始まる魂のラーメン作りのスタートを告げた
「キィィイイーース!!!灼熱に燃え尽きちまおう!!ライヴの始まりだぁあ!!
俺のぉ!!俺たちのぉ!!全人類のぉお!!
希望がつまった魂の寸胴に火をいれろおおぃぃい!!」
キース「・・・・・ところで兄貴 キッチンIHコンロですけど・・・
この寸胴IH対応してるんでしょうかね・・・?!!」
!!!!!!!!!????
対応していませんでした
かわりにロッジじゅうのIHお鍋をかりて ことことと電磁波ラーメン作りがスタートしました
いやーIHってすごいねすぐにお湯わいちゃうんだねキース!!
「・・・・魂の寸胴はどうするんですか・・・兄貴・・・」
つかえないから 邪魔だし隅っこによせといてくれや・・・・
キース「おれ 寸胴でつくりたかったっす 炎のラーメン・・・・これじゃIHラーメンですよ・・・兄貴・・・」
ぶつくさぶつくさうるっせえんだよ!!!!!いいじゃあねかIHラーメン上等だよ
文句があるんだったら外いってマキでもあつめてきやがれ!!!
あきらかに不満そうに作業をつづけるキース
そんなこんなで俺たち2人ぽっちのラーメン作りはスタートした・・・
となりのロッジではみんなが続々集まってきて楽しそうに宴会が始まっていた・・・・
まるでシャバを夢見る刑務所囚人のように指をくわえて窓から外をみているキース
・・・・おい・・・キース・・・まさか向こうにまじってみんなと楽しみたいとか思ってんじゃねえだろうな・・・
キース「だって・・・あたいだってみんなとワイワイどきどきキャンプを夢見てきたんやもん!!」
うるせえ!!俺たちがラーメン作らなくて誰が作るってんだバカ野郎!!大阪の場末スナックのママ(彼氏は町工場の社長)みてえにいつまでもいじけてるんじゃねえ!!さっさとネギ切りやがれ!!クソッタレ!!
キース(アッカンベーをしながら)「糞なんか垂れてませんですよーだ!!
」
頭にきたのでそこにあったガラスの灰皿の角でぶん殴ってやったっつーの ったくよお
1時間後・・・・
よし!!ここらで落ち着いたぜキース あとは数時間煮込めば極上スープの出来上がりってわけだ!!
おれらもパーティータイムとしゃれこもうぜ!!キーーース!!!
キース「ハイ!!兄貴!!」
はい!!出来ました!!網で焼いたハンバーグとチョリソー ピクルス マスタード ケチャップ等はお好みで・・・・手づくりハンバーガーとHOTDOGのお通りだーい!!!
どんどん焼かれる海鮮やお肉・・・平川さんが直々に・・・うまい!!うますぎるぜ!!!
後に・・・・キースと共に・・・俺の元で理不尽な任務につくことになるHONDA・・・
まだ彼はしらない・・・
シャバにでられてあまりのうれしさにハンバーガーを食べたままの姿で白目ひんむいて失神していたキース
ありがとう・・・・
きみのことは・・・・
いつまでも・・・
みんなのこころの片隅に・・・
思い出としてのこるだろう・・・
(5分後みんなの期待を裏切り転生&復活をとげる)
楽しい宴会は続き・・
そして夜もふけてきた・・・・・
おれは楽しそうにはしゃいでいるキースとHONDAの肩を後ろから叩いた・・・・・・
「なんっすかー兄貴??」
・・・ほろ酔いで女の子との会話で鼻の下のばしてる場合じゃねえぞキース・HONDA・・・・おい・・いまから肝試しの準備だ・・・・
キース「あーーー女の子とペアで暗闇のログハウスを探検するってアレでしょ!! 俺超楽しみにしてたんっすよ女の子とドキドキときめき肝試しっすよね!!兄貴!!」
・・・・おう・・それの準備だ・・・・キースとHONDA・・・お前たちにオバケ役を任命する・・誇りに思え・・・
キース「エエえxe江Δγεエエエ!!!!オバケ役ううぅうううーー!!
俺も!!俺も!!女の子と一緒に肝試しやりたいいぃ!!!!許しTEくだサーイ!!!兄貴それだけは!!それだけは!!!」
おれは持ってた牛ヒレステーキを1切れキースに渡し
・・・食え 極上の肉だ・・・・
食ったら準備にとりかかる・・・・
隣のログハウスで待ってるぞ・・・
舞台となるログハウスに入り俺はタバコを1服・・・
外から聞こえるキースの甲高い泣き声は・・・
瀬女の空にいつまでも響いていた・・・・
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