とある雪深い日・・・・
深夜のビンスのカウンター・・・・
すでにほろ酔い状態のイケメンバーテンダーの俺(瑛太似)
お客様も引いてちょっと一息・・・
しかしさっきのシャルドネはおいしかったなあ・・・ビーチサイドの美女のような爽やかな味だったぜ・・・
グラスをかたずけながら余韻にひたる・・・
ガタ・・・
ん?戸棚がゆれたようだ・・・地震かな?・・・
グワシャーーン!!!!
入り口のドアがいきなり吹き飛びガラス窓が全部割れた!!!!
な・・・なにが・・おっこったんだ・・・!?
・・・煙のなかから・・・
1人の巨大な男があらわれた・・・
キラー石浦!!!!襲来!!
なっ・・・なんてこったぁあああ!!!!!まさか!!進入を許すとはぁあ!!
血に飢えた宇宙怪獣のように強烈な酸を口からたれながしながら俺のほうをギロリとにらむ石浦!!
まずいぜ!!今日は戦える状態ではない!!死んだ振りしてやり過ごそう・・・・
キラー石浦「Ωβεαδπ!!!(かかってこんかいこのポンコツ野郎!!!)」
おい・・・・・・今なんていった・・・この珍獣野郎・・・・・・
キラー石浦 「隋唐宋元白發中!!!(ポ・ン・コ・ツ・っていったんだよ!!この○◎●野郎!!!!)」
「わりゃあ!!簀巻きにして浅野川のやさしいせせらぎに長時間放置決定じゃあ!!かかってこいや!!(そこにあったワイルドターキーのビンを叩き割りながら)」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・何時間たったのだろう・・・・・頭がいたい・・・
棺桶のように組まれたソファで目がさめた・・・・・
窓の外は
銀世界
ひらひら舞う雪が・・・
とても美しかった・・
涙が一粒
頬をつたいました
数日後・・・大好きなくるまやラーメンにはいる
「親父!!大カラ味噌!!モヤシ増しでライスもちょうだい!!」
親父「オーケー!!アイ・メイク・ミソ・ヌーーードル!!センキュウ!!」
相変わらずアメリカナイズされたミソラーメン屋だぜ!!
うひょー!!うまそおおお!!!これだよこれ!!
寒い冬にぴったりだぜ!!アイラブKURUMAYA!!WAOOOO!!!
いっただっきまーす!!!雑誌をよみながら麺をすする
ズ・ズルルルル~~~~
!!!!!!!!!!
ガボッ!!ゴホォ!!バッ!!
グハ!!ブハッ!!ガッ!!
ドバ!!ヌハッ!!ヴィ!!!
グワジャア!!べッ!!
ドジャア!!BぅんKほ;!
!!!!!(吐血レベル)
はあ・・・はあ・・・
キラー石浦・・・
ま・・・漫画デビュー!!!???
わかったよ!!なら俺は月9デビューだ!!ンナロー!!!




