NO・33・34


夏の風物詩 浴衣の女性の後ろ姿 

古都金沢にぴったりですね


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マルガリータにオレンジを入れたラムトニック

お祭り帰りの乾いたのどをうるおす




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アンチョビのきいたピザにカクテルに浴衣・・・

ミスマッチですけどかわいいですねー!

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韓国からきて8年 日本語ぺらぺらのぺクちゃん

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先輩のはるかちゃん カバーガールありがとうございましたー!!



ラーメンブギーナイツディレクターズカット版EPISODE4 FINAL




おれたちサムライセヴン!! ついについに 6時間の意味のなかったロングドライブの末 ラーメンエルドラドに到着



ライ「あれ・・? オッカムとカズさん・・・どこいったんだろう・・・・?」


すると路地裏の暗闇からカズがアイスホッケーマスクの中から荒い息をたて血のしたたるチェーンソーを持ちながらでてきた


カズ「アイツハ#&’rティmmんじゅkgg7(9%6#6願lkjdh!!!!」



おれはライに静かに首をふりながらオッカムは都合ができて帰ったと伝えた・・・


今までの旅の怒り!悲しみ!犠牲!(オッカム)そしてなによりストレス!!!


敦賀屋台街を崩壊させるかもしれない負のエネルギーを思う存分ぶつけてやろうじゃないか!!!




しかし 想像していたラーメンエルドラドなどそこにはなかった・・・


たった3件のポンコツ屋台のみの閑散としたしょぼくれ商店街・・・




しかし・・・



しかしそこには・・・湯気がある・・・


ちょうちんの灯りがある・・・



そしてなにより・・・ラーメンがある!!!


理性を失った俺たち腹ペコドグサレ莫逆サムライセブン!!!一番近くの屋台に怒鳴りこみ!店員の胸ぐらをつかみ!血眼で鼻水垂れ流しながら半泣きで!!!!


「ラーメンください・・・!!!(号泣)」





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お店の名前は[池田屋ごんちゃん] 外のテーブルにすわり敦賀の風に吹かれながら出てきたラーメン

は 涙がでるくらいうまかった  チャーシュー 紅しょうが 葱 入れ放題 


スペインなどあまりのうまさに食べたラーメンを鼻からだしてもう一度たべていたよ(紀元前 ブッダがラーメンを食べる時に用いたとされる作法らしい・・・)


まだだ・・・



まだ俺たちの からからのスピリッツはみたされてなどおらぬ!!!


俺たちに怒り! 



3軒の屋台すべてにぶつけてやらあ!!!



2件目[赤門] さらに濃厚なラーメン!!!!濃い目の豚骨ナイトにゃもってこいだぜ 

ひるむな野郎共!!! 行くぜ最後はあの屋台だ!!!!


3件目 (オエー!!!) [ここが1番屋] 

死んだ豚のクレイジーな臭い漂う核戦争で地球か崩壊後のスラムにありそうな屋台・・・

店の親父は[カレーのココイチはうちの店名をパクりやがった・・・」と真っ赤なウソを平然とした顔で語る不安度120%の店・・・なのだが



うまい・・! おっさんこのラーメン!うまいわ!!!


屋台のラーメンってさ  ボロッちいほうがうまいのね・・







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たった3件の屋台街だったが 俺たちサムライセブンは


涙がとまらなかった・・・




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暖かい湯気に包まれながら 半笑いで今回の旅を振り返る・・・・・

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ホットドッグは食べれない・・・


たこ焼きやは閉店中・・・


足湯にははいれない・・・


観音様はしんどかった・・・


夕日の海岸は真っ暗でなにもみえない・・・・


スペインの輪廻・・・


カズの謎の行動・・・・


さよならオッカム・・・・永遠に・・・(嘘)



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ろくな思い出がねえ・・・


しかしありがとうよ 敦賀の町・・・・



帰りの車 潮風にふかれながら離れていく町のネオンに そっと投げキッス・・・


これが俺たちサムライセブンからの・・


さよならのおくりものさ・・・・




(このあとスペイン覚醒 気の触れたかのような大暴走運転にて命からがら金沢の街へ・・)



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