おととい  ツタヤなみに借りた


希望のちから みました







しょっぱなから  日本語じゃないことに  戸惑い


字幕モードに変換して見ることができました








これから見たいと思っている方もいるかと思いますので



あらすじ的なのは  書きませんが









いろんな意味で  自分の病気について


改めて考えました












なので










感想文をちょいと…













私の癌様のタイプは  いわゆる  トリネガでした



そのため  抗がん剤しか効かない種類の癌でして





この  お話は  ハーセプチンを新薬として開発するまでの話だったので



ちょっと  自分のタイプとは  違うなぁって思ってました






そして  自分のタイプについては  必死になって勝とうという気持ちから

沢山調べて 少しでも役にたてば…って思ってました





けど  自分のタイプじゃない癌様の予備知識は


ありんちょなみに  なかったのかなぁって思います







新薬として認定されるまでの  大変さ



自分が 癌様になってから  その薬があるのが  当たり前だって思ってた




けど  実は  違うんだなぁって






実際  自分が使用した抗がん剤だってそう


主治医に  初めに言われたのは  FECも  ここ最近できたんだよってこと



そして  アブラキサンに至っては  使用したことがある人がいなくて


今年  許可がおりたばかりで 効く人には  効くってことを言われたのを覚えてる






本当に無知だった私は  言われるがままに  治療をしたが




今思えば  自分にあった  抗がん剤があって 良かったってこと











話の中で  抗がん剤は  もう嫌って言っていたが










うん







まさにそう










こんなに辛い思いをして  報われるのだろうか


こんなに  辛い思いを しなければ  ならないのか








治療終了から  まもなく半年がすぎるが

未だに  あの時の痛みは  覚えてる





良い細胞も破壊してるからしかたないんだって

とにかく わりきることで  15回の投与をしてきた










告知された時の  母の気持ち

自分は死ぬんだって思ったら負けだってことも


ましてや  お腹を痛めて産んだ子供が自分より先に死ぬってこと

どんなに  辛いんだろう




私には  子供がいないが  そんな状況  考えたくもない




そう思えば 私の母は  強いのかもしれない


人間死ぬ時は死ぬ  それが  遅いか早いかは  自分次第


って言ってた




母なりの優しさなのかもしれないが  それもあってか


私自身  一度も  もうダメだってあきらめることだって  なかったし



普通の人と同じように極力生活したし


とにかく  余命なんて  ないって思い続けている








旦那さんの気持ちもそう

一緒になって喜んでいるシーンが頭にやきついているが


癌がなくなったってことは  相当嬉しいんだろうなぁ


たとえ  胸がなくなったとしても

一人の女性として  好きだからこそ 喜べるし

大切だからこそ そばにいてあげようって思うんだろうなぁ








誰だって 自分の大切な人が病気になったら  助けてほしいって思うんだろう


見殺しになんてしたくない


誰だってそうだよね







もし  身近な人がそうだったら  助けてくださいってすがると思う


今は  身近な人じゃなくても  自分と同じ病気で苦しむ人がいなくなればいいのにって

もちろん  違う病気でも






一人の女性が検診に行っていて 簡単に診察して

なんでも  ありませんの診断


半年後に急激に大きくなったっていう先生





ちゃんと検診に行っていても急激になったのか

それとも 診断してもらえずの結果がそうなったのか






みんなが  みんなそうじゃないけど



誰だって生きたいから 健康かどうか検診をする

万が一  なにか見つかったとしても1秒でも早く見つけることができてたら

もっと軽減した治療が  あるのかもしれない




だからこそ  女性だけではなく男性も

検診は  してほしい


そして 正しい診断もしてほしい







この話にでてきた医師と私の主治医は違うけど


私は  自分の主治医と出会えてよかったって思う







もし  最初に行った病院だったら

全摘をして抗がん剤をして放射線をしてだった




腫瘍の大きさから温存は無理ですってのも診断書に書いてある







だが  私の主治医は 女性だからこそ女性目線で考えてくれていて


将来の子供のことや 生活の質のことも考えてくれた

ぎりぎりまで  温存にするか  全摘にするか一緒に悩んでくれて

抗がん剤を15回もやったからこそ  まずは  温存でやってみたいってので

了承してくれて


でも  万が一の時は  全摘になることも話あって






そう考えると  自分の癌様に対して一生懸命になってくれることのありがたさ


普通に治療してきたが  それを  治す為の薬を開発してくれる人はの感謝







私にできることは 


自分が  癌だったことでどういう経験をして

どんなに辛くて 自分はそうじゃないって常に思うけど

死と  となり合わせの病気なんだってこと



だからこそ みんなに  なってほしくない







乳がんになりましたって誰かに言うことは

決して恥ずかしいことでもない



だからと言って  胸をはって  私乳がんですよって言う必要もない






人のとらえ方は  たくさんあるけど

癌だってだけで  もしかしたら嫌煙する人もいるかもしれない







少なからず 自分は  家族や親せき  親友や職場の人  もちろん友達

みんなに伝えたが  頑張ろうねって言ってくれた





うわべだけかも知れないが  私の病気を知ってくれて

きっと  みんな調べてみて  そうならないためにはって知ることができたんじゃないかなぁ



ガンには  生姜がいいんだよって  みんなから  生姜湯を沢山もらったし









まぁ  所詮  うさぎだから



かまってほしいのは  あるけど…





でも 自分が生きるためには



仲間が必要だって思う






今  理解してくれない人がいたとしても

何十年かしてからでもいい




あの時代に  乳がんになった人がいたけど…程度でいい



そのかわり  私と同じ病気にならないでください



ストラップおそろとかなら  いいんだよ



けど  だれも  同じ病気にならないで









そうならないように  みんなに呼びかける


それが私の使命かな





そして  この希望のちからをみたことで





生きる希望は  絶対なくさないこと


小さなことでも  あきらめないこと




それらを  わすれないように



また明日もあさっても  私は笑って生きていきます






まじめな  感想は  似合わないので  寝ます




ほでば  また