手術はその日の一例目でした!
入室の10分前くらいに呼ばれて、
抱っこで手術室の前室まで行きました。
ここまで来ても全く泣かず、私の方が泣くのをこらえてました
手術室の看護師さんに抱っこされ、あやすために渡されたペンに夢中になってる隙にバイバイ
後から担当の看護師さんに「手術台に乗っても泣きませんでした〜」と言われびっくり!
予定は3時間だったので、朝ごはん食べたり、その間に義母が来たりして待ってました。
が、3時間経っても呼ばれず…
結局4時間ちょうどたったころに呼ばれ、私と夫でお迎えに。
前室に着いた時にはまだ兄くんはいなくて、少しして子供用のベッドが近づいてきたなぁー、、と思ったら、中には顔を真っ赤にして汗だくで声も枯れて必死で泣く姿が。
もう涙をこらえられませんでした
まだ抱っこはできなくて、必死で手とか頬を触って「頑張ったね、偉かったね」と言うことしかできず
部屋に着いて処置をしてやっと抱っこできた時に、本当にホッとしました。こんな小さい体でこんなに辛い思いをさせてしまって、手術しなくても良かったんじゃないか、とも思いました。
手術前には、もう一つの親指がなくなってしまうことにさみしさも感じていたので…
39度まで熱も上がり、泣き疲れて寝る兄くん
夕方におっぱいOKになり、ぐびぐび飲んで少し落ち着きました。
夜ご飯も全部食べ、熱も下がって一安心!
ただ、両手使えないストレス&手術した親指を指しゃぶりするのが大好きだったので、吸えない=寝れない、、
久々に添い乳で、ひたすらおっぱい吸い続け朝を迎えました

