劇場映画は娯楽か? | シンプルライフを探して

シンプルライフを探して

2009年1月もはや物質的不足はない。
食料品、日用品、クルマと中古ながら家をもつのに豊かさを実感できないのは何故か?
大量消費社会にメスを入れながら感情の豊かさ、幸福感を追求する

昨日、家内の誘いで映画を観に出かけた。

久々の劇場映画にリフレッシュを満喫する自分を想像した


自分の想像と実際の現状とのへだたりに失望を隠せなかった

昨日は、2月1日なのでファーストデイ。昔から劇場映画は

配給に関係なく1000円一律デイだ

と同時に混雑でなかなか利用できた記憶がない。


ところが、混雑は意外に少なく(ほとんどない)

違う意味でジャブを食らった

最近は多様化するニーズに応えるためシネマコンプレックスが主流だ。

そう、あの郊外のショッピングセンターに隣接で複数のシアター混在型だ

家族でも夫婦でも映画の嗜好を反映してくれるわけだ。

座席はネットで予約、そのまま購入となる。


そう、仕掛けは明らかに僕が中学生の頃に比べてはるかに快適なはずだ。

でも、あの予告の長さにうんざりさせられた。


本編が始まるころには、少々いや、かなりぐったりだ。

ちらっと携帯の時計を見た。30分近く予告と劇場マナーのフィルム

これじゃ、どっちが本編だ。4月上映の映画の宣伝までやっていた。


ハードの快適さを凌ぐ、ソフトをぶち壊すCMラッシュ

映画の中身はさておき、二度と出向くか!! と不快な気分で週末を締めくくった