昨日、家内の誘いで映画を観に出かけた。
久々の劇場映画にリフレッシュを満喫する自分を想像した
自分の想像と実際の現状とのへだたりに失望を隠せなかった
昨日は、2月1日なのでファーストデイ。昔から劇場映画は
配給に関係なく1000円一律デイだ
と同時に混雑でなかなか利用できた記憶がない。
ところが、混雑は意外に少なく(ほとんどない)
違う意味でジャブを食らった
最近は多様化するニーズに応えるためシネマコンプレックスが主流だ。
そう、あの郊外のショッピングセンターに隣接で複数のシアター混在型だ
家族でも夫婦でも映画の嗜好を反映してくれるわけだ。
座席はネットで予約、そのまま購入となる。
そう、仕掛けは明らかに僕が中学生の頃に比べてはるかに快適なはずだ。
でも、あの予告の長さにうんざりさせられた。
本編が始まるころには、少々いや、かなりぐったりだ。
ちらっと携帯の時計を見た。30分近く予告と劇場マナーのフィルム
これじゃ、どっちが本編だ。4月上映の映画の宣伝までやっていた。
ハードの快適さを凌ぐ、ソフトをぶち壊すCMラッシュ
映画の中身はさておき、二度と出向くか!! と不快な気分で週末を締めくくった