道路はあればいいけれど | シンプルライフを探して

シンプルライフを探して

2009年1月もはや物質的不足はない。
食料品、日用品、クルマと中古ながら家をもつのに豊かさを実感できないのは何故か?
大量消費社会にメスを入れながら感情の豊かさ、幸福感を追求する

ここ最近、道路特定財源、暫定税率問題がニュースで溢れる日が続く

都市と地方格差のテーマも耳にタコ気味だ。


「必要な道路」vs「無駄な道路」いったい誰に優先順位がつけれるのか

不毛な比較でしかない。


僕の家は昔、郊外

今やや開け気味の準郊外(そんな言い方あるのか?)


切り開かれる山肌

大きな切り株が横たわる


今の道は対面2車線から4車線へと拡張中だ交通量からするとそれが

妥当とも言える。がしかし、


何て贅沢な国なんだろう日本てって思う。ミニバンっていったいいつ7人揃って

乗るんだろう?どれだけ買い物を満載すれば満足なんだろう?


もう大量消費活動はやめようよ。シンプル質素はなかなか清々しくて快適なんだけどなあ