まだ30代前半、保険営業マン時代
母親に「あんたのところで200万で何か入れるのある?」
暗に預金に代わるモノでという意だが
僕は、自分の会社が発売して間もなかった「ドル建て定額年金」を
すすめた。
今は「ユーロ建て」「豪ドル建て」もあるよう・・・でというと
会社がわかってしまうかな
当時1万ドルから加入できる7年モノ一時払いのこの商品は
最初の3年を5%運用保証その後2年おきに運用利率の変更が
あり、2パーセントの最低保証があるというもの
1.05×1.05×1.05×1.02×1.02×1.02×1.02=約1.25倍
ポイントは7年モノということだ。つまり受け取り時までは
源泉で20パーセント控除を受けずにそのまま元本に組み込む
複利パワーでふやせるということだ
今年、無事満期を迎えているはずであるが、
僕の記憶では200万でいっぱいいっぱい組んだ覚えがある
ので1万8800㌦相当 為替レートで106円近辺だったと思う
為替がだいたい120円相当でという意味での比較はナンセンスだが
18800×1.25×120円=282万の原資にはなっている(税考慮せず)
「親孝行な息子だね~?」と本人に尋ねることはないが・・・
母親も何故かこのことに触れてこない???