ドル建て年金 | シンプルライフを探して

シンプルライフを探して

2009年1月もはや物質的不足はない。
食料品、日用品、クルマと中古ながら家をもつのに豊かさを実感できないのは何故か?
大量消費社会にメスを入れながら感情の豊かさ、幸福感を追求する

まだ30代前半、保険営業マン時代

母親に「あんたのところで200万で何か入れるのある?」

暗に預金に代わるモノでという意だが



僕は、自分の会社が発売して間もなかった「ドル建て定額年金」を

すすめた。

今は「ユーロ建て」「豪ドル建て」もあるよう・・・でというと

会社がわかってしまうかな



当時1万ドルから加入できる7年モノ一時払いのこの商品は

最初の3年を5%運用保証その後2年おきに運用利率の変更が

あり、2パーセントの最低保証があるというもの

1.05×1.05×1.05×1.02×1.02×1.02×1.02=約1.25倍



ポイントは7年モノということだ。つまり受け取り時までは

源泉で20パーセント控除を受けずにそのまま元本に組み込む

複利パワーでふやせるということだ




今年、無事満期を迎えているはずであるが、

僕の記憶では200万でいっぱいいっぱい組んだ覚えがある

ので1万8800㌦相当 為替レートで106円近辺だったと思う



為替がだいたい120円相当でという意味での比較はナンセンスだが

18800×1.25×120円=282万の原資にはなっている(税考慮せず)



「親孝行な息子だね~?」と本人に尋ねることはないが・・・

母親も何故かこのことに触れてこない???