今日は初めから日中ザラ場から離れていようと
街に出た(僕の住むところは郊外というかへき地)
通勤時間帯でない電車はなかなか快適だった。
3~40分くらいで神戸市内へとたどり着く
ぶらつくなんてどれくらいぶりだろう?サラリーマン時代
時間を気にせずこれといった目的もなく足を伸ばすのは
皆無だった。
違う風景に映るのも自分がしがらみや社会的、組織的束縛から
解き放たれているからに他ならない。
ずっと思い描いていたスタイルだ。思い描いていた時間の流れ方だ
朝から晩まで本屋に入り浸っている姿をイメージしてみる
今は居ようと思えばずっと居れる。何か不思議だ
そして1冊のこの本を手にして家路についた。
心地よい空間と時間を提供するのはカフェの特典
切り口が心地よかったのでじっくり読んでみたい
