私の心室作動は突発性なために、また何時起こるか分からない

安心(お守り)のためにS-ICDという体内に埋め込む

小型の除細動器(AED)を進められた!

 

私が入院した少し前?に保険適応になった手術でICDはあるが
S-ICDはあまり前例がなく岐大でも出来ないw

前者と後者の違いは同じ埋め込み型AEDでもICDは

胸の上あたり正面に埋め込みリード線を血管に挿入して

電極を心臓の近くに設置する、デメリットとして前面に埋め込みの

ふくらみが出るために薄着だとふくらみがわかる

また、血管に入れたリード線が癒着する恐れもあるらしい

 

S-ICDは同じ除細動器でも左脇の下あたりに埋め込み

リードも皮下の下を這わす感じで患者にとっては手術の負担が

楽だし脇の下に装置があるから目立たない・・・

しかし術例がまだ少ないんです。

 

迷いました・・・

そもそもの手術を・・・だって普段なんとも無いんですもの

 

そそ、意識が戻ってからの第一声がスマホとタバコ持ってきてw

さすがにタバコは無理でしたがスマホは個室に移ってから

使えるようになってたのでS-ICDについてもガンガンに調べ

経験者の方などのブログも見つけ恐々読んでました。

 

でも決意しました!

何時心臓が止まるかもしれない恐怖で過ごすより

なによりまだ、未成年の大学生と高校生の息子が2人と嫁さん

そして会社の代表者である・・・

もし私になにかあったらみんなを路頭に迷わす事になる!

 

入院中の岐大では出来なく、名大か大垣市民病院を進められた

大垣では海外から先生が指導に来るらしくそれに合わせて?

えぇぇぇ?それって実験台になるんじゃん!

断りました!

それで、名古屋の名大附属病院での手術が決定しました。