準決勝の中で、もうひとつの注目していた試合
玉野光南対関西
関西も倉敷工同様、新一年生の活躍が気になるところ
実質上、2位争いと思える試合
先鋒戦
光南3年と関西2年同じ道場出身の先輩後輩対決
光南の3年軽量級キャプテンが、幸先よく一本勝ち
次鋒戦
2年同士の戦い
関西のポイントゲッターが、寝技の攻防を制して一本勝ち
中堅戦
関西の一年が、光南の2年に、スピードある動きで、大内で一本勝ち
ここで2ー1で、関西リード
副将戦
体格で勝る光南の三年生が、大外返しで一本勝ち
これで2ー2の対
大将戦
光南の2年対関西の一年
光南2年が背負いで有効
取り返そうと、必死に大内、大外で前にでる関西1年
その動きにあわせ、背負いに入る光南
その展開がしばらく続いた。
2分過ぎ、光南にかけ逃げの指導
必死に前にでる関西の1年の動きにあわせ今度は、小内で有効
終了間際にも、同じ形で小内、技あり
そのまま抑込みに移行しようとするところで、ブザー終了
3ー2で玉野光南が勝利