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新宿ロフトプラスワン
「麻原死刑執行大討論会!極秘証拠から見えてくる真実!詐病か心神喪失か?麻原・オウムの公安調査庁内部裁判資料・麻原の獄中メッセージ大公開!」
西通弘(元公安調査官・現ムスリム)
上祐史浩(「ひかりの輪」代表・元オウム真理教幹部)
宮台真司(社会学者)

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先月末夜観戦。

NHK はじめ各放送局のカメラ、
取材陣多数。

有名人も沢山。
知り合い沢山。
キャパシティ一杯ぎゅうぎゅう詰め。

時間は休憩挟み4時間弱あまり

宮台さんの宗教哲学の説法がメインでほとんどのお客はヘロヘロ😓

でも話の内容は全て理解できた。
上祐氏も語れない事が沢山あって宮台氏とのやり取りから彼の真意を読み取るしかないそんなトークイベント

この事件に関しては現在の福島原発と同様、アンタッチャブルな臭いがプンプンするのでSNSなどで発言する人もかなりの制限をかけていると感じます。

公人であれば尚更その見解を発する事自体にデメリットが発生するので極端に発信がなされていない現在、事のなり行きを見守るしかない超満員のお客には上祐反対派も居てそれを解ってて語るので異様な雰囲気。

あまりに大きな事件故、
誰も裁けない雰囲気まで高まり
裁く前になぜ日本がこの事件を生んでしまったのか?的なニュアンスに報道はなっていった。

憎しみで死刑を行って良いのか?
社会秩序の為にも死刑を行うべきか?
みたいな考えが存在していると。。。

よく解ります。

麻原の精神は通常ではないのか?
それは死刑執行に相当しないのでは?
詐病とは?その定義とは?

と、そんな議論。。。

生かす事で今後の抑止力になるとか、
むしろ生かしておく事が神格化させる、
だとか。。

色々な考えもあると思いますが、
そもそも人の命には限りがあります。
麻原も人間です。

被害者、加害者家族の心境を汲む汲まないとも違います。

モラルや理屈抜きの話です。
いずれにしても間もなくなのです。
皆それを感じている。

政治的な背景や善悪を越えた摂理として
真実を伴う事象は無感情の最中に無慈悲にやって来る、
そんな平成時代の空気を感じました。