話を八戸に戻すと、今年はスーパーエルニーニョ現象で暖冬だとは聞いていましたが、12月末の八戸なのに雪がほとんどないというのは驚きました。普通なら雪は岩手県に入れば見られるレベルだと思っていたのですが……
八戸で夕食を買った後青い森鉄道701系のセミクロスシート車に乗車。反対側には新型の703系もいました。誰かの荷物が1つ置いてあるボックスシートに侵入した結果、彼らは神奈川県のS高校の交通研究部だった(彼らの存在は黒磯の時点で確認していました。同じことを考える人はけっこういるんですね。)らしくその中に乱入して青森まで色々な話をしていました。(主に航空機の話題?)
三沢でやっと雪が降り始め、青森はそこそこの積雪でした。そしていよいよ急行はまなすに乗車!25日の下り、28日の上りともにラスト1席で指定席をゲットしていたので早速6号車のドリームカーへ。竜飛海底を過ぎたあたりで眠りにつきました。(写真が斜めになっているのは気にしないで下さい)

JR東日本の車掌からは「南千歳まで案内放送は致しません」と言われていたので起きられるか少し不安でしたが、目覚ましが機能したほか東室蘭から放送も再開したので無事、苫小牧で降りることができました。

そして、1時間ほど待ってキハ40の6時10分発室蘭本線で岩見沢へ。岩見沢に着く頃には明るくなり一面銀世界でした。苫小牧を1ボックス1人ほどの乗車率で発車して、それほど客が増えることもないだろうと思っていたら意外と岩見沢の手前で客が乗ってきて、岩見沢到着時は立っている人が出るほどでした。また、駅を列車が発車してから駆け込もうとした人に対して運転士がふたたび止めてドアを開けてあげるというシーンが2度ほどあり、地域の温かさを感じました。
岩見沢からは721系で滝川へ。実は721系はおそらく初乗車だったので、少し感動しました。滝川~深川は普通列車がかなり減るため、次の留萌本線に間に合わせるために仕方なく課金して特急スーパー宗谷1号に乗車。
12/21~26あたりではスーパー宗谷用のキハ261が使えないらしく、スーパー宗谷1,4号はキハ183-0で代走していました。少し違和感を感じつつ、あっという間に深川に到着。深川では2時間以上あるので町をぶらぶら歩いてから駅前のパン屋で朝食を取り、再び駅に戻りました。
睡魔に襲われたため、続きはまた明日書きます。すいませんm(_ _)m