あるがまま、心のままに。。。 -4ページ目

昨夜、突然浴室の蛇口が壊れた。

蛇口からの水が止まらない。

シャワーに切り替えようとしても切り替わらない。

え!え!え!

このまま朝まで水を流しっぱなし⁉︎

水道の元栓を閉めると家中の水が止まってしまう。

トイレに行けなくなる。


水のトラブルで検索して、24時間対応を見つけた。

電話をしたのが21:30過ぎ。

折返しの電話を待つ時間がなんとももどかしい。

そして、22:00過ぎに来てもらえることになる。


結局、蛇口とシャワーの切り替えの部品が破損していたらしい。

蛇口を交換してもらうことになった。


夜間にも関わらず(夜間料金かかったけどね)対応してもらい感謝!


この家に住んで5年。

でも、マンションが建ってから12年。

いろんなところが壊れていく時期らしい。

お正月にシンク下の引き戸が壊れたし。

次はどこが壊れるのか。。。


知人のマンションの給湯器が壊れた時は

交換する給湯器の在庫がなく、3ヶ月掛かったそう。

8月に壊れ、9月までは水のシャワーで過ごせたけれど

10月も半ばになると震えてしまい銭湯へ通ったそう。

今の銭湯は毎日通うと結構な出費になるし

好きな時にさっとシャワーを浴びることができず大変だったらしい。


お願いだから壊れるのはゆっくりとこちらに余裕を与えて欲しい。


そして、アメブロにiOSがヴァージョンアップしたせいか

ログインできなくなり、ID変更がなかなか出来ず

もうこれまでか!と思った頃サクッと変更出来た。


本当にセキュリティー強化はいいけれど

何が起きたのがわからずオタオタする。

もう少しわかりやすくして欲しいと願うアナログ人間だと痛感した。

1月から始まった放射線治療が昨日終了した。

土日祝を除いて連続16日間。

朝のラッシュ時よりは少し遅めの時間。

人に押しつぶされることなく手すりに捕まれる混み具合。

まるで通勤のようで、久しぶりに毎日通った。


予約時間より少し早めに行き、検査着に着替えて待つ。

初めの日、途中で咳をしたくなり必死に耐える。

咳き込むと身体が動くのでやり直しになってしまう。

翌日から着替えの時に水分を取り、飴を口に忍ばせる。

マスクをしてるからわからないものね。

これで残りの日々に咳問題は解決した。


次は台にに登り靴を脱ぐにだけれど

この台が小さくてふらつく。

だから、いつものスニーカーだと終わって履く時に大変。

踵が入らず、靴べら入るかとか、両脇を支えられたり。

なので初日の帰りに簡単に脱いで履けるタイプの靴を買った。


とにかく毎日。

途中電車の事故がわかり、いつもより早めに行ったけど

ホームは人で溢れかえり、電車が来ても乗れない!

やっと乗れても途中で止まる。

乗換えでは必死に走り、なんとか予約時間ギリギリに到着した。

毎日お勤めの皆さん、本当にお疲れ様です。


そんなこんなで16日間無事終了した。


水曜日に仕事が休みの友達と和知合わせをして

虎ノ門ヒルズへいったりした。

家の近所にはない100均巡りをしたり

結構いろいろ遊んで帰ったけど

後半は通勤の疲れが出てきて割と早めに帰ったりしてた。


ゲノム検査の結果、

再発率3%、抗がん剤治療の効果1%なので

抗がん剤治療をせず、検査、服薬の治療になった。


次は5月まで受診予定なし!


手術が決まってからお籠りの日々。

家でもなんとなくだらけてしまい、いろいろやろうと思っていたことも

半分くらいしか出来なかった。

ホルモン剤が結構辛くて、やっと慣れてきた感じ。

だから、早速予約を入れた。

楽しいことがあると思うと心も湧き立つ。

これからを楽しみながらこの身体と過ごしていこうと思う。


あとは放射線の跡が早くなくなるよう、保湿の日々です。

昨日、高校の同級生の告別式に参列した。


去年は高校の同期会が開かれ

本当にお久しぶりの顔に会えた。


その準備で各クラスの幹事が

クラスの名簿を作り「輪」というLINEのグループができた。

どうしても連絡のつかない人

亡くなられた人

この歳になると結構いらした


普段、高校の同級生とはほとんど会うこともなく

何かの集まりがあると参加してという感じだった。

あとは年賀状のやり取りぐらい。


だから、同期会は楽しみにしていた。

乳がんの診断が付いたばかりでちょっと落ち込んでいたけど

その場はもうあっという間に高校時代に戻り

楽しいひと時だった。


LINEグループには参加されても

当日の都合が付かず参加されない方もいらした。


16日の夕方

個人LINEに同級生が亡くなられた知らせが来た。

体調を崩されて同期会に参加できないというのは

なんとなく聞いていたけど、亡くなられた?


高2、高3と同じクラスだけれど

あまり話す機会がなく

卒業後もクラス会で会ったかなぁ?くらい。


知らせをくれた同級生は

そこまで悪かっとは思わず、ちょっと動揺しているようで

告別式に参列しようと思うと言っていた。


彼女とは同期会で席が離れていたせいもあり

あまり話せなかったし、会場も近い。

ならば会える時に会っておこうと私も参列を決めた。


駅で待ち合わせをして会場へ向かう。

会場にはたくさんの生前のお写真が飾られ

楽しい、幸せな時間を過ごされていたんだとよくわかった。

ご主人様も初めてお会いしたにも関わらず

参列したことのお礼と

自分にとってどれだけ大切な人であったかを話していただいた。


出棺をお見送りし、その後2人でお茶をした。

高校生の時、毎日会っていたのに

たまには会うけれどお互いに進む道が違い

今は何かがないと会うことがなくなってしまった。


いろんな話をして

そろそろ身体にガタが出始め

お互いに今度、またはないんだね。

会いたい時には会う、やりたいことはやる

これを亡くなった彼女は私たちに伝えたっかったんだ

そう2人で思いながら、別れた。


改めて時の大切さを知らされた。

笑顔の写真の彼女にありがとう

心よりご冥福をお祈りいたします。