2026年2月7日(土)

unit Tribal days-season10-「空白のメモリー」大感謝祭(配信)
※アフタートーク&ライブイベントになります

時間:12時〜14時
出演:【レギュラーキャスト】佐藤 大樹・吉成 聖恵・市原 奈波・井上 隆也・回向・とも・鳥と水たまり・桜井 零士・腕トラ
【特別出演】金城 色
【愛情出演】トン吉
会場:東京音実劇場

 

 

舞台が終了して1週間後に開催された大感謝祭も、配信アーカイブで参加♪
最初に腕トラさんが登場して、本読みは12月下旬、年末年始で台詞を覚えて舞台の稽古は1月6日から開始、というスケジュールだったことを
約1ヵ月の稽古で舞台を完成して、お正月休みもないハードスケジュールだったと思う

ここで腕トラさんが、キャストを紹介しながら1人ずつ登場
腕トラさんが、各キャストに今回の芝居の役柄などについて質問しながら、答えてもらう形でスタート
事件の真実が明かされる場面のことや、台本を読んだキャストの気持ちなど聞けるのも、アフタートークならではかも

零士さんは、お芝居初挑戦で憧れはあったけど、どういう段取りでやっていくなど全然分からなくて
初めて体験して、自分の制作でもやったことないくらいの濃厚な1ヶ月間だったと

この後はクロストークで、稽古期間や本番期間、本番や楽屋でのことを
それぞれのネタを腕トラさんが出して、そのテーマに関わるキャストからの話があったり
裏話など色々あって、和やかで明るい雰囲気で笑いもあったり、キャスト同士の仲の良さがわかるのもよかった

零士さんに関することでは、佐藤さんが、すごく純粋だと褒めていて
稽古もすごく一生懸命だし、稽古中も本番も、自分が出ていないシーンでは、楽屋のモニターをかぶりついて見て涙ぐんでいたり
腕トラさんも、零士さんは休憩の度に熱く語っていたりと、ビジュアルのイメージと違ってたと
市原さんからは、最初はアーティストなのでしっかりしてると思ったけど、舞台裏では天真爛漫でずっと動いたり喋っていたとかにやり

零士さんが、初めてのことなので、真面目にやらなきゃというのはすごくあった
ものを覚えるのがすごく苦手なので、台詞も必死に覚えたと
あと、それぞれの出演者が全員へのメッセージを書いた用紙も渡して
お芝居に出演していたアーティストのライブの開始

トップバッターは、桜井零士さんから
・Quantize
・呼び声

最初のQuantizeは、アコギにオケも入れて、カッコいいアップテンポの曲
お芝居の役柄の人だったら、こういうのをやっているだろうという曲をチョイスしたそう
この曲だったら、空白のメモリーの中で流れてもいいと思った曲と、呼び声を
いい曲だし、確かにお芝居の雰囲気や内容に合っているかも

ライブが終わって転換の間に、空白のメモリーの仲間にコメントを
とにかく楽しかったことや、諸先輩方や共演者に支えられながら、楽しい1ヶ月を過ごせたと

初めてのお芝居で、実際やってみるとイメージが違ったところは?の質問には
全然違って、想像してた100倍くらい大変だったあせる
一番大変だったのは、話しながら動作をすること
台詞を読むのに必死で身体が止まるので、稽古をしてみないとわからなかった
でも、もう一回やってみたい
アーティストとお芝居は通ずるところはあるけど、やらなきゃいけないこと、やりたいことが全然違うと

この後は、鳥と水たまりさん・金城色さん・腕トラさんも2曲ずつ歌ってライブの終了
最後はキャストとスタッフがが全員ステージに集合して、円陣を組んで声を合わせてイベントが終了

配信時間は、約2時間
舞台の裏話や、ライブも聴けてよかった
配信をしてくれてありがとうニコニコ

 

2026年1月31日(土)

unit Tribal days-season10-「空白のメモリー」3公演目(配信)

【本公演】2026/01/30(金)-02/01(日) 5stage
時間:開演18:00
出演:腕トラ・桜井 零士 他
【原作/脚本/演出】腕トラ (Tribal days)
会場:東京音実劇場

 

 
 

今回の舞台は、21Selfの桜井零士さんが出演するので見に行きたかったけど、都合が合わずに配信アーカイブでの視聴
各回にアーカイブがあったけど、私は3回目のみ購入

あらすじは、東京都品川区にあるBAR「天ノ河」
沖縄出身のマスターとスタッフ、そして家族や親戚たちの物語
桜井さんは、BARのスタッフ役で出演
仲良く暮らしながらも、大人たちは隠してきた過去や想いがあり、それが徐々に明らかになり
子供たちの心は揺れ動き始めるけど、最後は前向きに進んでいく、希望が見えるようなストーリーだった
重大な事件に関して示唆のような場面もあり、真実が気になったりと、物語にも深みがあって目が離せない感じ

桜井さんが役者をするのを見るのは初めてだけど、演技もバッチリだし、他の役者さんも上手だった
最後の挨拶で腕トラさんが、チームワークの良さと、自分が言いたかったことが誰かの心に寄り添えたらとの言葉も
締めは全員でのダンスもよかった
配信もしてくれてありがとうニコニコ
 

 

2026年2月5日(木)

唄人交差点-SINGER SCRAMBLE-Vol.37(有観客&配信)

時間:開場18:00 / 開演18:30
出演:岩船ひろき・三輪美樹生・数馬・大橋藍・鈴木大夢・Missato
会場:横浜BAYSIS

 


今日もベイシスのライブは、配信アーカイブで参加♪
トップバッターは、Missatoさん
初めましてのアーティストで、ピアノ弾き語りの女性の方
ジョブシンガーとして、取材した人の職業をテーマにした曲を作っているそう
清掃業者やタクシー運転手・日本酒の蔵人の方の歌や新曲など、透明感のある歌声で届けてくれた

2番手は、鈴木大夢さん
以前も配信で見たことのあるアーティスト
名古屋の方で、ベイシスは初めて来たそう
叫ぶような歌い方や、かき鳴らすギターが印象的だった
MCはかなり少なめで、たくさん歌を届けるスタイルなのかな?
9曲くらい歌ってくれて、名古屋のロックンロールと紹介した曲がカッコよかった

3番手は、大橋藍さん
以前も配信で見たことのあるアーティスト
バラード曲多めで、半分月・ゆら?など、前にも聴いた曲がよかった

埼玉県川口生まれで今も住んでいて、関内まで京浜東北線1本で来られるそう
先日駅前を歩いていたら、不動産屋の幟に「半分月」と自分の曲名が書いてあると思ったら「半月分」だったとかにやり
あと前に出演した鈴木さんと、髪型が似ているとか、MCも面白かった😁
今年は春夏秋冬で、新曲リリースの企画ライブを開催するお知らせも

4番手は、数馬さん
ほぼ初めましてのアーティストで、ギターとピアノ弾き語りの男性の方
ポップな感じやバラード曲など歌ってくれた
石川県の方で、今日も飛行機で来たとか
1月前半にインフルにかかったり、その後の金沢では大雪のトラブルもあって、今日が2026年初ライブ
体調を崩して石川県に帰り、2年間休養している間にピアノやカホンも始めて、自分のペースで活動を再開しているそう

5番手は、岩船ひろきさん
今日は2月5日で、ニコニコ笑顔の日だそう
平日早い時間からのライブ、いろんな都合をつけて来てくれたあなたに
今日1日を頑張ってきてよかったと、あなたに思ってもらえるように一生懸命歌っていきますと、ライブの開始

1.拍手喝采
2.あなたとで太陽
3.すべてのこと
4.宛名

今日ここにきてくれたあなたにと、拍手喝采から
大好きな、あなたとで太陽も続けて
太陽のような、オレンジと白の照明もきれいだった✨
すべてのことも、続けて

2月22日に、いわきで3回目のフルマラソンを走ることを
今日電車の中で、マラソンで着るインナーをAmazonで買おうと思って
ムキムキの男性モデルが着ている画像を開いたまま、寝落ちしてしまい
ちょうど画像だけのところだったので、隣の席の人はどう思ったのかな?とか😅

最後も、あなたの心のど真ん中に届くようにと、宛名を
今日歌ってる曲も言葉もメロディーも、全部あなたに宛てたもの
あなたがいてくれるから、俺はその席に向かって歌えるので、あなたに向けて歌いますと
今日も心を込めて、優しく力強く歌ってくれた
笑顔の日だからなのか、歌詞に笑顔が含まれている曲多めのセットリストだった

トリは、三輪美樹生さん
1.街
2.マイノリティの底力
3.フォークの時間
4.ともしび?(新曲)
5.?

アンコール
6.ファビュラス

今日も上手なギターと、心地良いメロディーの曲だった
埼玉県と横浜を繋ぐ電車(横玉線とか?)があったらいいなという話か、間奏で背中が痒くて大変だった時の話のどっちが聞きたいですか?とか、面白いし😁

2025年は、フォークソングをいっぱい聴いて
1960年代後半〜70年代初頭の社会派フォークを聴き込んで、作った曲のフォークの時間を
今日は再会の日で、各アーティストと面識があることも
岩船さんとは三輪美樹生月間で、来週も再来週も会うので、岩船くんのお客さんも見てほしいとにやり

次は、2026年の新曲のともしび?を
ちょっと説教臭いかもと話していたけど、人生の先輩からのいい歌だと思う
とっちらかってこんがらかってトイトイトイ、という曲で、楽しく本編終了
アンコールは、定番なのかな?いつものファビュラスを歌ってくれた

ライブ時間は、約3時間05分
今日も配信をしてくれてありがとうニコニコ

 

2026年2月4日(水)

岩船ひろき×ウミノ共同企画「一心響音」(有観客&配信)

時間:開場18:00 / 開演18:30
出演:岩船ひろき・阿部祐也・THE NATURALKILLERS・西方アケミ
会場:志津Sound Stream Sakura

 


今日のライブも、配信アーカイブでの参加♪
トップバッターは、西方アケミさん
前にも配信で見たことのあるアーティストで、ギター弾き語りの男性の方
今日も独特な歌声で、思いを叫ぶような歌やギターを激しくかき鳴らす曲を届けてくれた
アップテンポの曲では、ギターの速弾きもすごかった👏

岩船さんとは2度目で、初めて一緒に出演したのがこの会場
西方さんは東京の中野から、1時間半電車に乗ってきたそう
友人から、遠くない?と言われたけど、呼んでもらえて嬉しいから行くだけで、遠いとは思わないと

今日のタイトルは、今日の4組が決まった時に岩船さんが付けてくれて
西方さんは陸上部だったので、パワーある四字熟語が好きでテンションが上がるそう

2番手は、THE NATURALKILLERSさん
あしたのジョーのSEで登場
バンド名みたいな名前だけど1人でやってます、と自己紹介してライブの開始

1.ずっと
2.好きな事やるんだ
3.2017の憂鬱
4.Nothing But R&R
5.フォーエバーロマンチック
6.イナズマ
7.赤裸々きらら

今日もカッコよくて、熱いロックンロールを届けてくれた
ずっと・好きな事やるんだを続けて
48歳になることや、今日も好きな曲を演奏するので、皆さんも一緒に楽しんでくれたら嬉しいと、2017の憂鬱を
ナチュキラさんはロックンロールが大好きで、ロックンロールは無敵だと思って作ったNothing But R&Rと、アップテンポの曲を続けて

先日ひろきくんと、群馬・新潟と行ってきたけど、新潟の雪がすごかったそう❄
確かに、長岡の雪はニュースでも流れていたし
フォーエバーロマンチックは、バラードで甘いラブソングだった
イナズマでは、イナズマのような点滅する照明もよかった✨
最後は、自分自身にだけは正直に生きたいと思って20年前に作った歌と、赤裸々きららを歌ってくれた

3番手は、阿部祐也さん
1.悲しみの足音
2.How do you mean?
3.それすらも証
4.letter(サザーランド)
5.晴れた日曜
6.生まれた町

最初から好きな曲の、悲しみの足音が聴けて嬉しい
シンガーソングライターの阿部祐也です、と自己紹介して
How do you mean?は、久しぶりに聴くかも
ある日、かけがえのない大事な家族を一瞬で全員失った、お父さんの胸の中の叫びを聞いた時の歌と、それすらも証を

いつも、真っ直ぐ心に響く歌を届けてくれるアーティストだと思う

初めましてのお客さんもいるのでと、改めて自己紹介を
東北山形県で生まれ育って、その後サザーランドというバンドを結成してデビューして、解散して
今は楽曲提供もしているけど、主に自分の歌を紡いで、思いを伝えるために歌っていると

今日は岩船ひろきくんと、サンストのスタッフのウミノさんとの共同イベント
ウミノさんが学生時代にサザーランドを聴いて、一番好きだったという歌を
サンストでは1回も歌ってないので、プレゼントしたい
女々しいラブソングと、Letterを
初めて聴く曲で、確かに切ないラブソングかも

サザーランドの曲はほとんど聴いたことがないので、聴けてよかった

戻りたい過去なんてないと、言い切れる今を作り続けていきたいと思っていると、晴れた日曜を
最後の生まれた町は、こういう歌を歌ってますと、最初に渡すような歌
上京した直後は、おじいちゃんが早朝に電話をくれたけど、バンドマンは朝寝ているので、留守電に残っていたメッセージから始まる歌と
ユーヤマンのお祖父さんや故郷への思いが、詰まっているような歌だった

トリは、主催の岩船ひろきさん
1.響
2.はじまりは午前2時
3.自我ジャック
4.エゴ泥棒
5.present
6.今、あなたのために

アンコール
7.三日見沼ノ桜

きれいなアルペジオで始まる響から
今日もクリアな映像に、きれいな照明だった
全身が見えるアングルや横顔のアップなど、色々な角度からの映像も嬉しい
シンプルな照明で始まり、後半は輝くような照明に変化していくのもよかった
あなたの心のど真ん中に届くように歌っていくので、どうか受け取って下さいと、はじまりは午前2時を

とても素敵な四字熟語「一心響音」を見つけたので、そのままタイトルにしたそう
心を一つに音を響かせる、という意味があって
元々はクラシックとかオーケストラの楽団の人たちが、使う言葉らしい
でも、一個の旗を元にこの4組が音を響かせるという言葉を探したら、「一心響音」を見つけたので、これしかないと

あなたの心を占めている不安や負の感情があるなら、それを少しでも取り除くことができたらと、自我ジャックを
エゴ泥棒は、照明を抑えてアコースティックバージョンの始まりで
後半は光も増えて、通常バージョンで力強く

2月は、2019年2月にサンストでライブをした日に、帰りの電車でお父さんが亡くなった連絡を受けたので、特別な思いがある月
その大切な日を一緒に彩ってくれるのは、祐也さんしかいないと、まず祐也さんに声をかけて
ウミノくんが、ちよさんと西方くんに声かけてくれた
いろんな思いが僕の中でも交錯しているけど、あなたが色々な音楽を受け取ってくれることが一番なので
次は、親父が亡くなった時にできた曲
僕はあなたに、ここに来てくれて「ありがとう」を伝えるので、あなたは大切な人に「ありがとう」を伝えてくださいと、presentを
今、あなたのためにも、続けて

アンコールでは、今日はちょっと春の匂いがしたと、三日見沼ノ桜を🌸
少し季節を先取りだけど、好きな曲で聴けて嬉しかった

ライブ時間は、約2時間40分
個性が強い実力派の4組で、見応え聴き応えのあるライブでよかった
今日も配信をしてくれてありがとうニコニコ
 

2026年2月3日(火)

SPIRIT OF THE りさボルト&Hys
9th Anniversary ONE MAN LIVE

時間:OPEN 18:00 / START 19:00
出演:りさボルト&Hys
会場: 渋谷 CLUB QUATTRO

 

 
 

今日の会場は初めて行く場所。名前だけは聞いたことがあるので、どんなところか楽しみにしていた
渋谷のセンター街を少し歩いていったところの、ビルの4階にあり、早速りさボルト&Hysのパネルとお花も

 

 
 

会場の中は、天井も高くていい感じ
フロアに椅子がギッシリあって、それを囲むように段差があるところの椅子に座ると、すごく見やすくて良かった

 

 
 

定刻に開演
最初に前説が流れて、今日の楽しみ方も話してくれて、テンションが上がって
その後にSEが流れて、りさボルト&Hysが登場
ハイタッチをして、最初から大歓声で盛り上がってライブの開始♪

1.ここから何処へ行こうか
2.WE still Fight
3.はやく君に会いたいのに
4.雪どけの頃
5.行こう、とうふ!
6.やなゆめみませんように
7.なるべく長くあなたと生きていきたいと思ってる
8.蛍の光はまだ流れない
9.キセキと呼ばない
10.キラギラ
11.Go Steady Go
12.泥沼の日々
13.レタス
14.苦しみの最中から
15.ラブレター
16.someday years later
17.I wanna be with YOU
18.コケコッコー
19.オレンジ
20.103

アンコール
21.おんなじように
22.LOVIN' YOU

最初は、ここから何処へ行こうかを
今夜、渋谷クアトロ。ここから何処にいこうか♪
WE still Fightも続けて。Hysさんのサックスもカッコいいな~🎷

りさボルトさんが、自分たちは季節の行事を大事にするタイプで
土用の丑の日は鰻を食べて、クリスマスはケーキとチキンを食べる
そして今日は節分なので、ライブ前にHysさん手作りの恵方巻きを食べて、元気いっぱい!と笑顔で😊
早く会いたかった~と、はやく君に会いたいのにを

1週間くらい前から、雪国の天気予報を気にしていて
みんながちゃんと来られるかなと、心配していたと、雪どけの頃を優しく

行こう、とうふ!は、2人の愛車の白い軽自動車の歌で、今日も愛車に乗ってきたそう🚐

今日ライブが終わった後、みんなそれぞれの場所に帰って、同じ朝を迎えられることを願っている
今日の夜ぐっすり眠れますようにと、やなゆめみませんようにを

なるべく長くあなたと生きていきたいと思ってるでは、Hysさんのボーカルパートもあって
ステージの前に出て歓声を浴びたり、ブリッジもやったりと、身体の柔らかさにもビックリ!
カラフルな照明もきれいだった✨

バンドの音が止まって、Hysと自分を残して全員いなくなった時に、Hysが「りさボルトの音楽に、サックスはいらないんじゃない?」と言ったので
曲をどんどん作ってHysに送り、ライブもどんどん入れてスケジュールを埋めて、活動を続けた
2017年2月3日にモルタルレコードで、初ライブをして
その時はいつまで続けられるかわからないので、バンド名はつけずに2人の名前をつけた
これが始まりの曲だったと、蛍の光はまだ流れないを
サックスで始まる「蛍の光」の音色も、すごく良かった
キセキと呼ばないも、続けて

赤い照明で始まるキラギラは、重くカッコいい感じの曲
進み続けていこうぜと、Go Steady Goはハリセンも使って手拍子で👏
泥沼の日々はパンチのある曲で、オレンジの照明もきれいだった
レタスは静かに優しく歌って、どんなに辛くても音楽がそばにいてくれるという曲だそう
苦しみの最中からは、青と緑のきれいな照明の始まりで
苦しみの中だから、見つけられた光があったよ♪

今日のライブに向けて、りさボルトさんはインフルエンザにかからないように注意したり
Hysさんは、体調を整えるためにお酒を1ヶ月間やめたそう👏
Hysさんが、むくみが取れて痩せたと言ってたけど、元々スリムなのでさらに痩せたのかな?
2人とも無事に元気に迎えられて、本当に良かった

自分たちだけの楽しみとして始めた音楽だけど、それをみんなの楽しみにしてくれたことがすごく嬉しい
今日来てくれてありがとうの気持ちで、ラブレターを
someday years laterは、初めて聴いたかも
Hysさんがハンドマイクでステージの前で歌って、大歓声を浴びたら、りさボルトさんが「それはボーカルがやるヤツ」とか言うのも面白かった😁

りさボルトさんが、今日のタイトル「SPIRIT OF THE りさボルト&Hys」は直訳すると、りさボルト&Hysの精神という意味
自分の主観だと、肩書きはミュージシャンやアーティスト・ボーカルなどはしっくりこない
りさボルト&Hysの「りさボルト」でしかない
りさボルトとして大事なことは、Hysがいいねと言うような曲を書いて、2人でイェイ!という音楽を作ることで、それ以上でもそれ以下でもない

ライブをする中で、その音楽を受け止めて命を宿してくれるのが、こんなに幸せなことはない
自分たちだけの音楽がみんなとやりたいと思うようになって、変化を恐れず、9年を迎えられたことを幸せに感じている
あなたを思いながら向き合いながら、歌わせてくれてありがとうと、コケコッコーを
初めて聴くけど、ピンスポットの照明で始まる静かな曲だったかな
大好きなオレンジでは、オレンジの照明もきれいだった
本編最後の103は、拳を上げて盛り上がって

アンコールは、SNSで上げていたやり方で
ファンの方が音頭をとって、ハリセンを使って手拍子も楽しい
2人が登場して、今日でちょうど9周年
明日から、10周年目を走っていく

この先も、りさボルト&Hysがやりたいこと・面白いことをやっていくと、おんなじようにを
最後のLOVIN' YOUでは、Hysさんがハサミを持って、まさかのズボンを膝上くらいから切ってビックリ!😳

鬼👹のお面と金棒も持ってきて、りさボルトさんにお面を付けたり、Hysさんはお客さんに豆まきをしたりと面白すぎ😁


最後は、写真OKなのも嬉しい

 

 

 

終演は、21時頃
笑顔がいっぱいで最高のライブだったし、りさボルト&Hysの2人が大きなステージで輝いているのが見られてよかった
素敵なワンマンライブを開催してくれてありがとうニコニコ

 

 
 
 

2026年1月13日(火)

三上隼 活動15周年ツアー
「15年の風にのって ~秩父からみかしゅんの感謝の旅~みずほ台編」

時間:開場18:30 / 開演19:00
出演:三上隼・斉藤慶・Hagio
会場:Acoustic House おとなり

 

 
 
 

今日は三上さんの活動15周年ツアーのみずほ台編で、対バンライブ♪
ほぼ定刻に開演

トップバッターは、Hagioさん
初めましてのアーティストで、ギター弾き語りの男性の方
MCは苦手だそうで、楽曲をたくさん届けてくれるスタイルなのかな?
ギターがすごく上手なのにビックリ!😳
スラム奏法や、他にもギターと遊んでいるような楽しそうな弾き方で、足元の機械もたくさんあったり
ギターが大好きな感じだった

2番手は、斉藤慶さん
今日はヤエオ雄太さんが、ピアノサポートで入ってくれるので楽しみ

1.ヘイヘイチェックワンツー
2.借りっぱなしの命でも生きていくことで返せるさ
3.花
4.イチバン
5.今日も僕は君が好き
6.Marry me.

最初のヘイヘイチェックワンツーは、斉藤さん1人で
次の曲から、ヤエオさんが入って2人で届ける形みたい
借りっぱなしの命でも生きていくことで返せるさは、ヤエオさんの柔らかいピアノの音色の始まりで
間奏で、ピアノのソロも良かった

斉藤さんが、歌が飽きてきたら、顔を見てると木梨憲武さんに見えてくるとかにやり
ヤエオさんのことは、じっと見てると松山ケンイチさんに似ていると話していたけど、確かに似ているかも
斉藤さんは去年活動10周年で、ヤエっちの優しいピアノに乗せて優しい歌と、花を
ヤエオさんのピアノは優しく滑らかな弾き方で、好きな感じ
花・イチバンと続けて。ピアノが入って、より素敵な楽曲になったと思う
Hagioさんは飯能・みかしゅんは秩父・僕は新座なので、埼玉のオールスターズが揃っているとか😁

今日は隣のお店?が賑やかで、音や歌声が聞こえるらしく(私はよくわからなかったけど)

斉藤さんは負けず嫌いなのでと、アップテンポで手拍子もある曲の「今日も僕は君が好き」で盛り上がって👏

ヤエオさんの軽やかなピアノの音色も、素敵だった

斉藤さんが、20年以上ライブをしているけど、なんで音楽をやっているのか考えることがあって
歌うことが好きで、たくさんの人の前で歌うのが楽しいので、それを目指してやっている
Xのフォロワーが6100人を超えたけど、ライブでは、どの会場も満員にできない無力感を感じていて
自分のライブに興味を持ってもらえるように、先日からTiktokやYouTube・インスタで連日ショート動画を上げている
でも、アコースティック界隈は新しい人に見てもらえたり、広げるのが難しいと
確かに頑張って発信しているアーティストが多いけど、それが報われないことも多いと思う

もし自分が売れならこの曲と、連日ショート動画で上げている「Marry me.」を
ヤエオさんのピアノ始まりもよかった
応援してよかったと思えるように頑張っていくと、気持ちを込めて届けてくれた

トリは、三上隼さん
1.匂いが思い出させるの
2.少年
3.龍勢~想いを乗せて~
4.冬の花(ピアノ)
5.約束(ピアノ)
6.凡人ヒーロー
7.そばにいなくても
8.リスタート

最初は匂いが思い出させるの・少年と、バラード曲を続けて
ツアーのタイトルは、活動15周年を迎えて、お世話になった場所を1年かけて回る、という意味だそう
今日一人一人の願いが叶いますようにと、思いを込めて、龍勢~想いを乗せて~を

次の2曲は、ピアノで🎹

ヤエオさんの後にやるのは、すごくやりにくい😅

去年からピアノの弾き語りを始めているけど、まだ2ヵ月の初心者と
冬の花は、19歳で活動を始めた頃に書いた歌で、今の季節にピッタリの曲
約束をピアノで聴くのは初めてなので、今日のチャレンジ曲なのかな?
忙しい活動の中で、すごく頑張っていると思う

ドキュメンタリーのYouTubeを、開始したお知らせも
三上さんは、おとなりが出来た頃から出演しているそう
以前ライブ後に店長から、みかしゅんは普通だよね、と言われて
その言葉を聞いて、自分だから届けられる歌があると作った、凡人ヒーローを
あなたの好きな音楽がずっとそばにいるからと、そばにいなくてもを

11月に秩父の1000人キャパのホールで、ワンマンライブを開催するお知らせも
最後は、リスタートをカッコよく届けてくれて、時間が押しているのでとアンコールはナシで終了

終演は、21時25分頃
今日も歌ってくれてありがとうニコニコ

 

 
 

2026年1月30日(金)

岩船ひろきPresents
「消えない音楽」〜前橋編〜

時間:開場18:30 / 開演19:00
出演:岩船ひろき・小関峻・THE NATURALKILLERS・ハマノヒロチカ
会場:前橋音処きしん

 

 
 

 


今日は、岩船さん主催のツアー初日の前橋編
お腹が空いたので、開演前に初めて豚丼を食べたけど、肉も柔らかくてすごくおいしかった😋

 

 


ほぼ定刻に開演
トップバッターは、小関峻さん
群馬に来るのは数年ぶりで、きしんに来るのは初めてだそう

1.2s
2.両毛線
3.ウソとホント?
4.優しさについて
5.片割れ
6.絵描き詩

最初は、好きな曲の2sから聴けて嬉しい

小関さんが、今日から4組で3ヶ所回るツアーが始まるけど、きしんは駅からめっちゃ遠くないですか?😅

 

私はいつも車で来るのでわからないけど、確かに歩くと相当あるかも🤔


今日は電車が止まっていたので、新幹線で高崎→両毛線で前橋駅に来たそう
小関さんの楽曲に両毛線という曲があるので、次はその曲を
両毛線を題材にした曲は聴いたことがないので、珍しいかも
ウソとホント(表記わからず)も続けて

小関さんが、自分の本音を人に話すのは、めちゃくちゃ勇気がいること
自分は思っていることをに人に言えないタイプで、音楽の中だけ言える
でも思いを出すのは大事だと思い、ブログを書いてすごく反響をもらった
傷つく方がいるかもと思ったし、批判も覚悟したけど、多くの方から励ましの言葉をもらい、思いを発信するのは大事なことだと思った
私もリポストで流れてきて読んだけど、言いたいことがすごくわかるし、よく勇気を出して書いてくれたと思う

でもやっぱり誰も傷つけたくないし、自分も傷つきたくないので、優しさというのは大事だと思ってと、優しさについてを
きしんは、いろんなミュージシャンやお客さんからも歌いに来て言われたので、やっと来られて嬉しい

豚丼が美味しいと聞いて、公演前に食べてめちゃくちゃ美味しかったそう🐷



恋愛は全くの赤の他人が特別になって、別れるとまた赤の他人になるという不思議な営みだと思うと、片割れを
小関さん視点で作るラブソングも、個性が出ていいと思う
ひろきさんと一緒にツアーを回ることはあったけど、ナチュキラさんとハマノさんと回るのは初めてで、楽しみにしていることも

きしんはお世辞にも駅から近いとは言えないけど😅、これだけミュージシャンが通って、お客さんから愛されている理由がわかったので、また歌いに来たいと



最後は、新しい曲の絵描き詩を
大事な人や物や場所があるけど、大事な気持ちが強すぎて、その対象をすり減らしたり壊すことがある
それを失ってすごく後悔したことがあるので、大事なものを大事にしてほしいと思って書いた曲だそう

2番手は、THE NATURALKILLERSさん
いつものように、あしたのジョーのSEで登場
バンドのような名前だけど1人でやっています。48歳です、と自己紹介してライブの開始

1.ずっと
2.ALLOUT
3.Nothing But R&R
4.突き抜けるまで
5.お腹へった(ピアノ)
6.このまま(with ハマノヒロチカ)
7.赤裸々きらら(with ハマノヒロチカ)

今日も、熱いロックンロールを届けてくれた
ナチュキラさんは、ツアーを誰かと一緒に回ることはあまりないので、誘ってくれて嬉しいと
ただ、峻くんとハマノさんともツーマンをやってるけど、全く距離が縮まっていない

みんなクセが強いので、縮まる気がしないとか😅


確かに個性的な面々なので、だからこそ面白いかも

アップテンポの曲を4曲続けた後は、ピアノの弾き語りで
ナチュキラさんが、お腹へったは、僕にとってのフォークソング
満たされない気持ちがあることで、人間は前に進めると思う
後悔することがあってもいいし、人を妬んだりもいい
最終的に自分はこうしたいというのがあればいいけど、敢えて具体的には言わない曲という感じだったかな?
答えは、聴く人それぞれが持っているのかも?

最後の2曲は、ハマノさんがピアノで入って
アップテンポの曲が続いて、ハマノさんの速弾きやグリッサンドもカッコいい
より楽曲が素敵になる感じで、機会があれば、ナチュキラさんのバンドも聴いてみたいと思う

3番手は、ハマノヒロチカさん
今日もアップテンポの曲はスタンディングで弾いたり、帽子を後ろに飛ばすパフォーマンスもあって、見ても楽しめるライブだった

1.ヒーロー
2.わらべうた
3.サンゴのかけら
4.劣等感のプリズナー
5.センチメンタル
6.Songwriter

ハマノさんが、小関くんとは一回対バンして、今日から楽しくやっていきたい
でもあまりグイグイ言って嫌われないように、様子を見ながらやっていくと
小関さんのブログにも触れて、優しい文章で言葉を選んで書いている
この界隈で歌っている人は、伝えたい思いを言葉に乗せても、曲解されることもある
思いがけず、傷つけて心を痛めたこともある
言葉を発している人の端くれとして書いた曲と、サンゴのかけらは、バラードで優しい感じの曲だったかな
最後のSongwriterは、前にも聴いて好きな感じの曲だった

トリは、岩船ひろきさん

変わりもので組んだつもりはないけど、シンガーソングライターはみんな変わりもの😁


タイトルの消えない音楽は、時代が変わっても、俺らは俺らの音楽を貫いていくという思いでつけたそう

1.アイシアイ
2.存在証明色
3.賛辞(新曲)
4.比較大賛成
5.あなたとで太陽
6.あなたが僕を忘れても
7.今、あなたのために

アンコール
8. GOOD LUCK SONG

最初は、アイシアイ・存在証明色を続けて
あなたがきしんに来てくれたことが、光なんだよ~♪

次は、今日来る途中で出来たという新曲を
高崎線が止まっていたので、新幹線の中で1番だけ出来たそう

もともとサビだけはあった曲と話していたけど、移動時間にできるのもすごい👏


みんな頑張っているし、頑張ろうとしている人や頑張りきれなかった人もいる
そんな人に何か言葉を贈れないかと思い、作ったと
背中を押してくれるような、応援歌だった

来月マラソンもやるので、走り切った人には「お疲れさま」を
走りたくない人や走っている人、それぞれに愛を込めて
それでも頑張れと言いたいと思って、作った歌だそう

比較大賛成・あなたとで太陽も続けて
今日も大好きな、あなたとで太陽を聴けて嬉しい

ハマノヒロチカさんとは、きしんでこばやしさんの企画イベントで会って
今回イベントはハマノさんと回りたいと思って、企画したそう
冬の新潟は峻くんと行くとトラブルが起こるので、絶対連れて行こうと思って
ナチュキラさんと一緒に旅をしたらどうなるんだろうと思い、誘って
ナチュキラさんの言っていた通り、たぶんこの距離感のまま終わると思う😅
でもその距離感があるからこそ、続けられるのかもと

最終日の「新潟.lagoon 20」で野狐禅を教えてもらい、ハマノさんを知ったので、ハマノさんを連れて行きたいというストーリーもある
3日間過ごして、めっちゃ仲良くなるか、変わらないのか見てほしいと

音楽で、あなたの日常を彩ることはできない
音楽を聴いたあなたが、音楽を聴いて日常を彩っている
この4日間の音楽が、あなたの日常を彩るための音楽になるので、ギュッと捕まえて下さいと、あなたが僕を忘れても・今、あなたのためにを続けて
あなたが僕を忘れてもは、久しぶりに聴けたかも

アンコールは、押してるので高速で歌いますと、GOOD LUCK SONGを
倍速に近くて、歌もギターも速くてさすがだった👏
終演は21時45分頃
私は群馬だけの参加だけど、楽しい企画ライブをありがとうニコニコ

 
 
 
 
 

 

2026年1月25日(日)

篠原演芸場 橘大五郎 誕生日公演
芝居:踏鳴(とうめい)〜女座頭市異聞〜 作・坪田塁
舞踊ショー:タップダンスショー 他

 

 


 

 

時間:開場11:00 / 開演12:00
出演:橘 大五郎 他
ゲスト:恋川純弥・HideboH・紫鳳花道・長谷川樹莉亜
会場:篠原演芸場

今日は橘大五郎さんの誕生日公演で、最終日の昼公演。ゲストの方もいると聞いて楽しみにしていた

入場したら、大五郎さんの名前入りの布?もいただいて。記念日公演なので特別なのかな?

お祝いのお花もたくさんあって、きれいだった

 

 

前回は1階席だったけど、今回は2階席で
前方の席なので舞台が思ったより近いし、全体が見えるのもよかった

今日も開演前に、大好きな生たらこのおにぎりを食べて、おいしかった🍙😋


定刻に開演
お芝居の「踏鳴」では、大五郎さんは主役の女座頭市で、立ち回りも見事だし、下駄タップも披露してすごい👏
ゲストの役者さんも出演して、タップダンスもあったり、最後に泣けるストーリーだった
今日の時間も1時間20分くらいで、ちょうどいい感じ
 

後半の舞踊ショー(撮影可)では、前に見た時と同じように、きれいな衣装を着た役者さんが次々と出てきて、踊りを披露して

 


今日は特別に、タップダンスのショータイムも
HideboHさんは、北野武監督映画「座頭市」での振付・出演もしていて、このショーを見られただけでも来てよかったかも
音楽に乗せてタップダンスをしたり、アカペラのタップダンスや、マイ・ウェイの歌に合わせたり
最後は、大五郎さんも入ってのタップダンスも、すごく良かった
 

 
 

ショーの終了後は、お客さんから贈られたケーキなのかな?

舞台に並べて、誕生日のお祝いもして終了

 


終演は15:20頃で、ショータイムも少し長めにあったみたい
前回と演目も違うし毎回楽しめそうで、リピーターが多そうなのも納得
今日も楽しくて、行けてよかったニコニコ
 

2025年3月8日(土)

スターダスト☆レビュー 45周年ツアー 2025~27
「星屑冒険王」

時間:開場16:45 / 開演17:30
出演:スターダスト☆レビュー
会場:熊谷文化創造館さくらめいと 太陽のホール

 


今日は、スタレビの地元の熊谷での公演
自動車で行きやすい場所で、コンサートをしてくれるのも嬉しい
入口にはお花も

 


ほぼ定刻に開演
最初にステージ後方に映像が出る流れは、前回と同じで
星屑旅行社の「星屑冒険ツアー」のCMに、メンバーが夫婦役で出演したり、旅行社の社員?の要さんが、96%が楽しかったとデータを出したりと、面白かった😊

ステージは宇宙船の中みたいで、これから一緒に宇宙旅行に行くような感じ
カラフルな照明で始まり、要さんがオレンジの宇宙服・メンバーは青い宇宙服の衣装で登場

1.Stars(Overture Ver.~要さんVocal with 添田さんPf)
2.夢伝説
3.RUNNING
4.Get Up My Soul
5.冒険王
6.流星物語
7.おぼろづき
8.ラッキーレイン
9.銀座ネオン・パラダイス
10.ナントとカナルの物語
11.恋はドドンパで
12.元気を出して(竹内まりやカバー)
<休憩>
13.約束
14.Magic~手をつなごう~
15.もう一度ハーバーライト
16.木蘭の涙
17.星屑兄弟
18.BABY、とりあえずもっと
19.Welcome To The Jungle
20.Goodtimes & Badtimes

アンコール
21.ゴールデンタイム・ヒーロー
22.今夜だけきっと

前回見た時と、セットリストも結構変わっているのがすごい
ご当地曲や日替わり曲もあるし、それだけ楽曲がたくさんあるんだと思う

最初は、Starsから
要さんが、本日は宇宙船スターダスト号、夢の星屑冒険ツアーに出発です
カウントダウンをして、宇宙船の窓からは、飛び立った地球の映像も見えて
要さんがエレキギターを弾いて、夢伝説を
RUNNINGは、スタンディングで盛り上がって
リピーターのお客さんも多いのか、スタンディングになるところもわかっているみたい
要さんが足を上げたり、エレキソロもカッコよかった
Get Up My Soulもカッコいい曲で盛り上がって、お客さんも手振りや歌うところがあったり

窓からの景色が宇宙になって、要さんが、宇宙船は大気圏を脱出して通常運航になりました

音楽だけじゃ食えなくなって、旅行社を始めた😁
地球を離れるので皆さん不安もあるのでと、添乗員(メンバー)紹介
今回もモットーや特技など、面白く自己紹介をして
要さんは、高い音楽性と低い腰、と話していたかな
地球管制官と、林“VOH”紀勝さんも映像で出演して

ツアーのサブテーマでは、歳の数だけ楽しい。歳を重ねたからこそ、経験値も高く楽しめる
我々は、まだまだ楽しめるぜという曲と、冒険王を
続いての流星物語も、スタンディングで盛り上がって
おぼろづきはバラード曲で、座って聴いて
宇宙船の窓から、大きなモノクロの月も見えたり🌕

星屑冒険旅行のテーマは、ミステリーツアー
今日は超おすすめの星「埼玉星雲 熊谷星」
大きな拍手で、我々の一番大好きな星と
ここで、各メンバーが地元の思い出も話してくれたり
メンバーは羽生や熊谷、要さんは行田で、みんな熊谷近辺の出身みたい
家族や友達の思い出の他に、2015年に熊谷会館が閉館する時にコンサートを開催したことも
あとデビュー当時に熊谷のうちわ祭りで八木橋の前で歌ったけど、お客さんが少なくて、まさに内輪(うちわ)祭りとか面白いし😁

「雪くま」も美味しいと話していたので、今度食べてみたいな

 

友人が八木橋で食べた雪くま。美味しそう🤤


熊谷に愛着があるお土産曲は、ファーストアルバムから
ファーストアルバムの大半を熊谷で作ったので、その中から、ラッキーレインを
間奏のエレキソロも、カッコよかった
銀座ネオン・パラダイスでは、エレキギター・ベース・アコギの3人が前に出て、ステップを踏んだり

熊谷星を飛び立ったら、地球管制官の林“VOH”紀勝さんから連絡が
1万年に1度のビッグバンが発生していて、新しい星が見られる貴重な経験が出来るみたい
そこに行くには、みんなでキーワードを唱えてジャンプする必要があると

そこで「ピロピロピー」とお客さんも大声で言って、ジャンプして😁
無事ビッグバンにワープしたら、星屑冒険王のCDジャケットが出て、新しい星(新曲)2曲の紹介コーナー

1曲目は、ナントとカナルの物語
自分の人生の点数は、高くない人が多い
思うようにいかないのが人生だけど、なんとかなっている
僕らがなんとかなってきた背景には、お互いに助け合って生きているからと
好きな歌詞に、メロディーも素敵な曲だった

2曲目は、恋はドドンパで
北埼玉の人間じゃないと作れない、泥臭いリズムで楽しい曲と
煌びやかな照明もよかったし、要さんが最後に「ドドーーーンパ」と歌う、声の伸びもすごかった👏

今度はブラックホールに入って、会場が暗くなって
エネルギーが吸い取られたので電気がほしいと、お客さんが携帯のライトをステージに向けて
メンバー全員が前に出て、元気を出してをアカペラで歌って
客席をバックに歌う映像がステージに流れて、すごくきれいだった

宇宙船のエネルギー補給に、約10分間の休憩
メンバー全員がステージに残って、地元のご当地話やグッズの紹介、アルバムやアクスタの紹介も
この時間だけは、写真撮影OKなのも嬉しい

 

 


後半は、2回目の「ピロピロピー」+ジャンプで、タイムリープして過去に遡って2012年へ
熊谷会館の写真・その頃の時事ネタの映像やヒット曲の話も
レコード大賞のAKB48「真夏のSounds good!」や、いきものががりの「風が吹いている」を少し歌ってくれたのも嬉しい
2012年に発売した「B.O.N.D.」のアルバムから、約束を
ピアノ始まりで、しっとりと歌うのもよかった
シングル曲の「Magic~手をつなごう~」は、当時のMVも流れて
明るい感じで手振りもある曲で、エレキソロもカッコよかった
埼玉歯科医師会とコラボして、歯を磨こうと歌詞を変えて子供たちと歌ったことも🪥

ここからまた、宇宙船の旅へ
星には色々な輝きがあって、一等星の中で一番輝いているのがシリウスで、あまり輝いていないのがレグルス
音楽に見立てて星を紹介すると、シリウスは「木蘭の涙」でいろんな人にカバーしてもらっている
レグルスはたくさんあるので、日替わり曲と1986年の「もう一度ハーバーライト」を
「コンフェクショナリーコトブキ」のCMソングで、関東と関西で放映していたそう
木蘭の涙はやっぱり名曲だし、長めのエレキソロもすごく良かった
要さんが、この歌詞は自分の大切な人が、空に旅立ってしまう
45年続けていると、大事な人を亡くすことが増えてきた
残された僕らは、その思いを受けて頑張っていかなければならないと思って歌ったと

地球への帰還が迫ってきて、願わくばみんなが力を合わせて、幸せになればいいと
一緒に地球に頑張って戻りましょうと、また「ピロピロピー」+ジャンプをして
星屑兄弟は、スタンディングで、ワッショイと両手をあげて盛り上がって
BABY、とりあえずもっと・Welcome To The Jungleと、カッコいい曲も続けて
激しく点滅する照明や、エレキソロで要さんが歯?で弾いたりと、カッコいいし

地球が近付いてきました。みんなの力を集結だ!と、Goodtimes & Badtimesで最後まで盛り上がって
要さんは、今日も最後まで声がよく伸びていて本当にすごいと思う
地球に到着して、みんな宇宙旅行楽しんでいただけましたか?
「星屑旅行ツア」ーと声を合わせて、本編終了
 

アンコールは、出てくるのが本当に早い😳
地元なので、もしかしたらと期待してたら、林“VOH”紀勝さんも登場👏
2026年、3回目の公演。今日に合わせて体調を整えて出演してくれたそう
要さんが、VOHさんは3年半前に喉頭がんになり、一昨年声帯を取る手術を決断することになり
声が出せなくなっても、パーカッションメンバーとしてやることがある
生きていればなんとかなると、復帰を待っていて
今もいろいろあるけど、去年くらいから体調がいい時に、ステージに出演しているそう

VOHさんが、機械を喉に当てて発声するやり方?で「ただいま。あけましておめでとう」と挨拶してくれたのも嬉しい
要さんが「上手くなってきている」と話していた通り、聞き取りやすいし、VOHさんも「練習したもん」と😊
ゴールデンタイム・ヒーローは、VOHさんもレコーディングに参加した曲で、パーカッションで入って
要さんとVOHさんが、向き合って演奏するのもよかった

熊谷でずっとアマチュアを続けながら、コンテストも出たり先輩に育ててもらい、東京のライブハウスにも出てレコードも出した
熊谷の時代と今も、音楽に対する思いは変わっていない
熊谷は育ててもらった町で大切にしていきたいし、熊谷で僕らの恩返しができることをやってみたいとの言葉も嬉しい
 

最後の今夜だけきっとは、みなさんと一緒に歌うという、知らない人にとっては地獄の時間とか😅
歌詞が出てお客さんも一緒に歌ったり、最後はメンバー全員でアカペラで歌うのもいいし、細かい光の照明が星空みたいのもよかった

要さんが、この町が僕らの大事な故郷。こんな温かい空気で迎えられて幸せ
あと何年歌えるかわからないけど、続けられる限り歌います
あなたは、僕らの命綱です。これからも僕らの音楽と一緒に歩いていきましょう、ありがとう!と、ライブの終了

終演は、20時40分頃
今日もほとんど知らない曲ばかりだったけど、前回聴いた曲とか少しずつ覚えてきたかも
今回も楽しくて、3時間超えの公演があっという間だった
またどこかで参加出来たらいいな
熊谷に来てくれてありがとうニコニコ
 

今日のセットリスト

 

 
 

 

私は見逃したけど、友人が送ってくれた八木橋の衣装展とさくらめいとでのサインなど

 
 

 

 


 

 

2026年1月22日(金)

モルタルレコード25周年アニバーサリー
『ソングイズコトヨロ!2026新春4組3マン』

時間:開場19:00 / 開演19:30
出演:サナダヒデト・ザナチュラルキラーズ・岩船ひろき・KAZU OF THE LEGEND
会場:熊谷 モルタルレコード

 

 
 

今日は、KAZUさんが全組コラボするのも楽しみ
19:05頃に開演
トップバッターは、岩船ひろきさん

今日は新しい靴で、なんと底が5cmあっていつもより背が高いと😁

5cm高いところから、あなたの心のど真ん中目指して歌っていきますと、ライブの開始

1.宛名
2.拍手喝采
3.エゴ泥棒
4.瓦礫に花を咲かせましょう
5.エゴ贔屓
6.今、あなたのために
7.Life is Beautiful
8.螢火

最初は岩船さん一人で、宛名を
今日も、心にまっすぐに響いてくる曲だった

次の曲からは、伝説と金髪で黄金伝説ですと、KAZUさんも参加して
カホン始まりの拍手喝采もカッコよかったし、KAZUさんのコーラスもよかった
最高の夜にしようぜ! あなたに向けたラブソングと、エゴ泥棒を
まだまだ行くぜと、瓦礫に花を咲かせましょうも続けて
曲間の岩船さんのコメントも、カホンで繋いでくれるので、すごく流れがスムーズで心地良い感じ
間奏のカホンソロも、カッコいい

岩船さんがKAZUさんとコラボするのは、1年ぶりだそう

黒い色紙に金文字で書いた「黄金伝説」が物販に置いてあることも

 

 

今日のタイトルが「4組3マン」だけど、KAZUさんが全組叩くので、ほぼKAZUさんのワンマンライブとか😁

KAZUさんが、ちょいちょいツッコミを入れてくれるのも面白いし

大阪寝屋川で年末にサーキットイベントがあり、そこで同じ時間帯に別の場所で出演していたそう
チョモさんがおじいちゃんのために開催したサーキットイベントだったけど、今日がお通夜で🥲
岩船さんはチョモさんのお祖父さんに会えなかったけど、お祖父さんの名前を書いた大きな書を副葬品として、棺の中に入れてくれるそう
なので、僕の気持ちも一緒に持っていってもらおうと思って

僕らも今日が最後のライブかもしれないし、あなたに伝えられるのは今日が最後かもしれないから
そんな思いで、歌を作っている
また会えるという保証は、どこにもないから
あなたの心のど真ん中に、どうか届きますようにと、エゴ贔屓を
今、あなたのためにも、続けて
お客さんも一緒に、ナナナナ・ナーナーナー♪と歌うところがあるけど、ラララと歌うお客さんが半分くらいいるそう

ホールワンマンのリハーサルで、河野さんもラララと歌っていたとか😅


悲しいこともたくさんあるけど、今日みたいな夜があるから、僕らはやっぱり生きててよかったと思える
そんな歌と、Life is Beautifulを
久しぶりに聴けて嬉しいし、最後に2人で息を合わせてビシッと終わるのが、すごくカッコよかった👏

先日ツアーファイナルが終わったけど、次のホールが来年1月23日に埼玉会館で開催するお知らせも
ソールドアウトを目指してチケット販売も開始しているので、今度こそは完売できるといいな
また音楽がなる場所で再会しましょうと、最後は螢火を歌ってくれた

2番手は、ザナチュラルキラーズさん
いつも通り、あしたのジョーのSEで登場

1.ずっと
2.好きな事やるんだ
3.ルール
4.Nothing But R&R
5.2017の憂鬱
6.Oh!myギター
7.フォーエバーロマンチック
8.レジェンドオブエイトビート
9.赤裸々きらら

今日も熱く、ロックンロールを歌ってくれた
最初のずっとは、ナチュキラさん一人で
2曲目から、KAZUさんとコラボで

金髪とレジェンドで、黄金伝説ですと紹介して😁

確かにナチュキラさんも金髪だから、間違いじゃないかも

好きなことやるんだでは、KAZUさんのコーラスも入って
ナチュキラさんが、KAZUさんのコーラスの能力が高すぎると
リハの時に自分と譜割りが違ったけど、本番では調整しているとか
専門的でよくわからないけど、とにかくすごいというのだけは、わかったかも
あと、ひろきくんとのやり取りを見て、ツッコミがラララくんで鍛えられてると思ったとか
ルールも、エイトビートの曲なのかな

Nothing But R&Rは、一番新しい曲で激しめのロックンロールの歌
アップテンポの2017の憂鬱も、続けて
カホンが入ると、よりカッコいい曲になると思う
Oh!myギターは、少しゆったりした曲
フォーエバーロマンチックも続けて。ラブソングだったかな?

ナチュキラさんが、僕は1977年の11月24日生まれの48歳で
自分のままで売れたいなと思って、ずっとやっていると
次のレジェンドオブエイトビートをKAZU OF THE LEGENDとやるので、まさに伝説の曲かなと

激しめの曲で、ナチュキラさんが「いいね〜、レジェンド感が増してるわ」って


最後は20年前くらいに作って、ずっと歌っている曲
自分自身にだけは正直に生きていきたいと思って作った歌と、赤裸々きららを

最後も激しめの曲で、KAZUさんはカホンの速叩きにコーラスもバッチリでさすがだった👏


トリは、サナダヒデトさん
サナダさんが、今日は45分ステージが3本で、計算すると135分ステージ
普通のワンマンは1時間半から2時間くらいなので、それよりも15分くらい多いと
最初にKAZUさんにねぎらいの言葉をかけてから、僕もしんどいばっかりなので、すいませんでした

あと45分、みっちりやらしてもらいますとにやり
せっかく彼と一緒にできるからと、めっちゃ曲を送っていっぱい歌うと、ライブの開始

1.真っ赤な糸
2.バベル
3.けものの学校
4.孤独の星
5.生きて生きて生きまくれ
6.少年は東京の風になった
7.bye-bye circus
8.Where is love
9.いのちのうた

アンコール
10.悪魔はラッパを鳴らさない

真っ赤な糸・バベルを続けて
速いテンポでのサナダさんのギターも、KAZUさんのカホンもカッコいい

サナダさんが、今日はKAZU OF THE LEGENDという幹の上に、僕らはいろんな色の花を咲かせてもらっている
僕はモルタルがすごく好きで、ここに来ると特別な夜が待ってる
だから珍しく岩船ひろきが、終わってからすぐお酒を飲んでいたと
次は更にテンポが速い、けものの学校をバッチリ叩くのもすごい

めっちゃ楽しかった帰り道って静けさが増すので、みんなが寂しい気持ちにならないようにと、孤独の星を
2026年のみんなの健康と、楽しいライブをたくさん見られますようにと、生きて生きて生きまくれを続けて
好きな曲で、KAZUさんのカホンにコーラスも入ったバージョンで聴けたのも嬉しかった
少年は東京の風になったは、お客さんも声を出して
bye-bye circusと、アップテンポの激しい曲が続くのもすごい

去年11月2日に山形県米沢に行く新幹線の中で、自分の目が覚めるような気持ちが明るくなるような出来事があって
それまでは、1人になると落ち込んだこともあったけど、俺がいい歌を歌えたら、誰かのなにかになれるのかなと
色々あると思うけど、楽しいこともあるので笑って生きていきましょうと、Where is loveを
優しいバラードのラブソングだったかな

去年の寝屋川のフェスに、サナダさんも出演して
その趣旨を聞いて、自分のルーツや家族に感謝するのもいいかと思って、いのちのうたを
アンコール曲はワイワイやりましょうと、悪魔はラッパを鳴らさないを
KAZUさんのカホンソロもいいし、サナダさんが足を上げたりとカッコよかった

終演は21:30過ぎ
KAZUさんのスタミナもすごいし、3組とも楽しくて時間が過ぎるのが早く感じるライブだった
素敵なライブを企画してくれてありがとうニコニコ