オンナのコ卒業の裏側。
前回の続きです。いや、裏側です(^^;
動物にはホ~~~~~~ンっとに優しいイタリア人。
病院の先生方も、親身になって相談に乗ってくれます。
いつもの動物病院へ手術の相談に行ったのが10日前。
そしたら「2日後まずは血液検査をしましょう」と言われました。
で連れて行ったら、相談したときとは違う先生が出てきて、
「血液検査は今日できるけど、心電図が測れないわ」と突然言われました。
はっ?!
って感じ。
こないだ相談したときの先生は、心電図も必要だなんて言ってなかったけど。
で先生は続けます。
「どうする?心電図が測れるときにまた一緒に血液検査する?
それとも血液検査だけ今日受けちゃう?あなたが決めて」と。
はっ?!
『じゃ~なんのために今日は病院に来たんだよ!』って感じですが、
とりあえず血液検査だけをして、
数日後またフィオ姐さんを連れて心電図だけを測りに行きました(><)
イタリアってこういうとこ、あるのよね~。
担当する人によって話がマチマチ。
だから、二度手間、三度出間なんて当たり前なのです( ̄▽ ̄;)

そしてようやく卵巣摘出(ovariectomia)の手術日。
夫は仕事があるため、わたしがフィオ姐さんを連れて朝10時半に病院へ。
不安そうなフィオ姐さんに頑張るんだよ~と声を掛けて別れました。
家に帰っても落ち着かないわたし。ソワソワ。
先生から「13時~14時に一度電話を下さい」と言われたので掛けてみた。
そしたらまだ手術は終わってないとのこと。
「こっちから電話するから待ってて」と言われて待ってました。
それから3時間。
未だ電話ナシなので16時半に、わたしまた掛ける。
「手術は終わったけど彼女(フィオ)は疲れてるからこちらから電話するね」と。
そうか無事に手術は終わったのね。一安心。
が、その後、待てど暮らせど電話が掛かってこない。
19時。
電話が鳴った!
キターっ!と思ったら、夫からだった。
「ねぇねぇ、病院からまだ電話来ないの?じゃもう直接病院へ行こうか」
となりまして、2人で19時半過ぎに病院で待ち合わせました。
そしたらば、先生が普通に出てきてフィオ姐さんを連れてきてくれました。
手術や術後の説明、薬の説明などをとーっても丁寧にしてくれました。
先生は「とてもお利口さんだったわよ」と言って、
姐さんをハグハグ、そしてギューって抱きしめてくれました☆
でね、帰り道に夫がポツリ。
「もしオレらが直接病院に行かなければ、
先生は今日どうするつもりだったンだろうか」と。・・・確かに。
電話するって病院が言うからひたすら待っていたのに。
終日何も手につかなくて、携帯電話とにらめっこだったわたし。
飼い主の気持ちもちょっとは考えて欲しいものだわ(^^;
時々面倒なことはあるけど、基本的に動物病院の先生方は親切。
イタリア語が未熟なわたしにも分かりやすく説明してくれるし、
時にはイラストを描いて説明してくれたり、
次の予約もわざわざ確認しながらメモして渡してくれたりします。
そんなこんなでフィオ姐さんはオンナのコを卒業しました。
抜糸の日までもうちょっとエリザベッタさんと頑張ろうね♪
動物にはホ~~~~~~ンっとに優しいイタリア人。
病院の先生方も、親身になって相談に乗ってくれます。
いつもの動物病院へ手術の相談に行ったのが10日前。
そしたら「2日後まずは血液検査をしましょう」と言われました。
で連れて行ったら、相談したときとは違う先生が出てきて、
「血液検査は今日できるけど、心電図が測れないわ」と突然言われました。
はっ?!
って感じ。
こないだ相談したときの先生は、心電図も必要だなんて言ってなかったけど。
で先生は続けます。
「どうする?心電図が測れるときにまた一緒に血液検査する?
それとも血液検査だけ今日受けちゃう?あなたが決めて」と。
はっ?!
『じゃ~なんのために今日は病院に来たんだよ!』って感じですが、
とりあえず血液検査だけをして、
数日後またフィオ姐さんを連れて心電図だけを測りに行きました(><)
イタリアってこういうとこ、あるのよね~。
担当する人によって話がマチマチ。
だから、二度手間、三度出間なんて当たり前なのです( ̄▽ ̄;)

そしてようやく卵巣摘出(ovariectomia)の手術日。
夫は仕事があるため、わたしがフィオ姐さんを連れて朝10時半に病院へ。
不安そうなフィオ姐さんに頑張るんだよ~と声を掛けて別れました。
家に帰っても落ち着かないわたし。ソワソワ。
先生から「13時~14時に一度電話を下さい」と言われたので掛けてみた。
そしたらまだ手術は終わってないとのこと。
「こっちから電話するから待ってて」と言われて待ってました。
それから3時間。
未だ電話ナシなので16時半に、わたしまた掛ける。
「手術は終わったけど彼女(フィオ)は疲れてるからこちらから電話するね」と。
そうか無事に手術は終わったのね。一安心。
が、その後、待てど暮らせど電話が掛かってこない。
19時。
電話が鳴った!
キターっ!と思ったら、夫からだった。
「ねぇねぇ、病院からまだ電話来ないの?じゃもう直接病院へ行こうか」
となりまして、2人で19時半過ぎに病院で待ち合わせました。
そしたらば、先生が普通に出てきてフィオ姐さんを連れてきてくれました。
手術や術後の説明、薬の説明などをとーっても丁寧にしてくれました。
先生は「とてもお利口さんだったわよ」と言って、
姐さんをハグハグ、そしてギューって抱きしめてくれました☆
でね、帰り道に夫がポツリ。
「もしオレらが直接病院に行かなければ、
先生は今日どうするつもりだったンだろうか」と。・・・確かに。
電話するって病院が言うからひたすら待っていたのに。
終日何も手につかなくて、携帯電話とにらめっこだったわたし。
飼い主の気持ちもちょっとは考えて欲しいものだわ(^^;
時々面倒なことはあるけど、基本的に動物病院の先生方は親切。
イタリア語が未熟なわたしにも分かりやすく説明してくれるし、
時にはイラストを描いて説明してくれたり、
次の予約もわざわざ確認しながらメモして渡してくれたりします。
そんなこんなでフィオ姐さんはオンナのコを卒業しました。
抜糸の日までもうちょっとエリザベッタさんと頑張ろうね♪