自然は、すべてを受容する。


 あれがよくないだとか、こうでなくちゃおかしい、とか無く、まわりを変えようとはしない。


 でも、自分が、環境に合わせて変化する。 

 毒をこしらえたり、 

トゲを出したり、 

色んな色になったり、 

ツルツルになったり、 

毛をはやしてみたり、 

いい香りを作ったり、 

生息地を選んだり、 

他者と共存したり、、、 


 人の個性は必ず何かの植物に似てると思う。 

 自分を植物に例えると?

人には手も足も頭脳もあって、あわない環境を自分で変えることが出来る。

 逃げたり、
辞めたり、
別れたり、
引きこもったり、
離れたり、、、 

 それ故に、外側をこうなって欲しいとコントロールしたりもする。。。 

 魚のポニョが手ある足があるって喜んだ。

そして叫んだ。

 「ポニョそうすけ好きー!」 


 好きなものを感じる事のできる五感を持っている私たち。 

 好きだ、心地いいいと見たり、聞いたり、味わったり、感じられること。 

 これだけで、
生きてる意味があるんだ。

究極の自己肯定感。 

 植物から在り方を学び、好きな物センサーを頼りに自分の道をみつける。

シンプルに。