今…メチャクチャ暴風域です
風の音を恐がっていた娘たちは
いつもより遅い…22時半頃
やっと(´0ノ`*)眠りについた…
交代で抱っこだったから腕がヤバい
それにしても凄い爆風だなぁ…
目の前がマンションだから
跳ね返ったビル風なのかなぁ
地域全体的に同じ状況か?
早く通り過ぎてくれないかなぁ(´_`。)
【我が家の初ペット】
二週間程まえ…かな、
カブトちゃんが他界した
飼いはじめて二ヶ月くらい
初めは、娘たちも恐くて触れず…
ダダが昆虫ゼリーをあげていた
二~三日後には慣れたのか♪
触ったり、娘たちが世話をする様に♪
とても可愛がり、二人でケンカしながら
毎日、楽しく一生懸命に♪
カブトくんとカブトちゃんの為に
公園で拾った木の枝や石ころを
遊べるようにと入れてあげたり
形や大きさまでも、こだわっていた♪
昆虫とはいえ、
やっぱり、子供たちの教育に役立った♪
世話をする責任感♪
一番驚いたのは、木の枝や石ころを
自分の考えで、用意したところ!!
ちゃんと、ケースの大きさにも合わせ
多すぎず、ちょうど良い感じに♪
何も教えてないのに凄いなぁ(*^.^*)
そんなある日、
とても可愛がっていたはずなのに…
カブトちゃんが逝ってしまった…
二ヶ月くらい、世話をした…
その日の夜は、長女はずっと大泣き…
何が悪かったのか?…と、自分を責める
このままじゃ可哀想だから
埋めてあげようよ…と、説得するが
埋めたくない…と、涙が止まらない
二日後、
状況を理解したのか、何とか納得をし
庭の片隅へ埋めることに…
ダダが穴を掘って埋めようとしたら
長女が自分で埋めてあげたいと言い
丁寧に土を被せ…手を合わす
『又、帰ってきてね…』
えっ、(°д°;)
そんなこと、教えてないけど…
その後、気持ちの整理がついたのか?
まだ、元気なカブトくんの世話を再開♪
一人じゃ可哀想だから
カブト虫のフィギュアを入れてあげる♪
と、前向きな姿勢♪
先日…、
そ、そのカブトくんまでも…が、
あれから一週間後くらいかな…
後を追うように(ノ_-。)逝ってしまった
その前夜、弱っているカブトくんを見て
『ダダ、カブトくん逃がそうよ…』
『このままじゃ、死んじゃう…』
と、長女が訴えていた…
今、逃がしても動けなくて可哀想だよ
オウチでゼリーあげた方が良いと思うよ…
と、長女を説得した
でも、次の日にはダメだった…
今回は、二回目ということもあり
長女も素直に埋めて供養した…
カブトくんとカブトちゃんは可哀想だが…
子供たちには、とても素晴らしいことを
本当に学ばせてくれた♪
ダダは、
小さい命でも、それが昆虫だったとしても
【責任感と命の尊さ】を学ばせたかった
今回、ちゃんと伝わったと思う。゚(T^T)゚。
ダダが四才の頃には…
間違いなく
そんな優しい気持ちを持ち合わせていない
長女よ、素晴らしいぞ♪
ダダは、キミを誇りに思うぞ♪
いつまでも、その優しい気持ちを
忘れないでいてくれ♪
最後に、
カブトくんとカブトちゃん
今まで本当にありがとう。゚(T^T)゚。
子供たちは随分と成長できたよ♪
安らかにお眠り下さい…m(_ _ )m
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