今日もお仕事お疲れ様。ご飯…食べる?」
「ん。今日は食べてきたから大丈夫。
ありがとな。(なでなで」
「なら、いいんだけど…。
最近本当忙しいよね。
そういえばもうすぐリオ行くんだっけ?
大丈夫…なの?」
「ん。あぁ、そのことか。
うん。大丈夫だよ。
心配してくれてありがとう。
オレ、お風呂、入ってくるな。」
「う、うん。いってらっしゃい。」
はぁぁぁぁぁ。。
つっかれたぁ。。。
てか、それ以前に…
オレの嫁まじ天使…!!
オレの楽しみ、
それは、
○○の笑顔を見ること。
大好きな人の笑顔を見ると心の中の
いろんなモヤモヤとか、全部ぶっ飛ぶ。
もうさ、オレ、正直リオとか行きたくない。笑
仕事…だとしても。
だって、、、
その間!オレどうやって
生きてきゃぁいいんだよっっ!
耐えらんない。
○○のいない時間とか。
無理。
死にそう。
…ってオレ、完全に惚れ込んでるな。笑
ま、しょうがないよな。
○○が可愛すぎんのがいけないんだから。
オレは…悪くない。
うん。
でも、
出会えて良かった。
本当に、
これだけははっきり分かる。
時には喧嘩するし、
全部うまくいってるって訳じゃないけどね。
あんな、可愛い奥さんもらって、
オレは本当に幸せ者だな。
あー。なんか、暑くなってきたぁ。
そろそろ上がるかぁ。
「あ、しょおくん。おかえり。」
このしょおくん呼びも大好きだ。
付き合い始めた時に名前で呼んでほしいと
頼んだところ、
緊張しすぎて
しょおくん
になってしまい。
オレがそれを気に入ったから、
今も、変わらずそう呼んでもらってる。
「えへへ。疲れてるでしょ?
ここおいで。」
膝枕…かぁ。。。
久しぶりだな。
じゃあ…
「お言葉に甘えて。
…失礼しまーす。笑」
「どーぞ。照」
「んぅ?何見てんのぉー?」
TV番組にはアイドルスマイルを
振りまいてるオレが居た。
「えーっとぉ。
…TVの中のしょおくん?」
○○は食い入るようにTVを見ていた。
「えーっと○○サン?
ここにぃ。本物のオレがいるんですけどぉ?
TVのオレじゃなくて、
本物のオレにかまってほしいんですけど?」
「んぐ!
だっ、だってぇ、TVの中のしょおくんも
大好きなんだもん。
どんな姿のしょおくんも見てたいし。」
「だったらぁ。
今オレにかまってくれないのー?」
「うーん。。。
それも…そう…だね。
ふふふ。
しょおくんがこんなに甘えてくるの
珍しいし?かまってあげよーかなぁ。
しばらく、会えなくなっちゃうかもだし。」
「うんうん。
じゃ、お布団のとこ行こ?」
「え!?い、いきなりすぎない…!?」
「大丈夫。変なことしないから。
それに、オレ、今、疲れてるし…ね?
オレの抱き枕代わりに
なってくれればいいからさ。」
「…///
わ、分かった。いーよ。行こ?」
「○○。大好きだよ。おやすみ。」
「…///ありがと。私も、大好きだよ。
おやすみ。しょおくん。」
___________Fin
どうもです。
また短編です。
翔くんバージョンでした。
この2人は結婚してるという前提です。
楽しんでいただけたら幸いです。
では。また。