第10回検討会「未来を創る教育のあり方」
10月10日(土)検討会のご報告です。
テーマ:
「未来を創る教育のあり方」
国の将来を決めるのに教育は大きな役割を果たします。
日本の教育はこのままで良いのでしょうか?
ゆとり教育」から「学力向上」へと舵を切ろうとしていますが、
ほんとにこれで十分なのでしょうか?
本来、教育は「生きる力」=「考える力」
社会について考え、自らの未来を切り拓く力をどのように育むべきか?
ポスト大学全入時代に教育が目指すもの、何を学ぶべきかについて
教育の原点に立ち返って考えてみたいと思います。
第一部 パネルディスカッション
「日本の教育の課題と未来を創る教育のあり方」
≪パネラー≫
◎ 中山 弘 (”2030ビジョン”プロジェクト代表
◎ 古田 雄一 (東大教育学部3年・「ワカモノ科」企画)
◎ 新井 征太郎(明聖高校地歴公民科教師)
◎ 黒澤 一樹 (NPO法人 若者就職支援協会理事長)
■プレゼンテーション ⇒プレゼン資料(pdf.ファイル)

四人のパネラーが登壇 プレゼンする黒沢さん
プレゼン内容の要約は「コミュニティ」に掲載します。
⇒2,3日お待ち下さい。
■パネルディスカッション
「社会で役立つ教育は何か」「学ぶ意欲をどう高めるか」などについて
パネル討論をする予定でしたが、プロジェクターのトラブルでスタートが遅れた為、
会場からの質疑に応えるカタチに変えました。 (申し訳ありません)

玉田さん(明晴学園理事)から新井さんへの質問は
「学ぶ意欲を出すためにどういうことを具体的に取り組んでいますか?」
2.グループディスカッション
①他の人たちや社会に関心を持ち、考え主体的に行動する人たちをどう育むか?
ファシリテ―ター:古田さん

②学ぶことや学校そのものに興味を失う人たちを作らないようにするにはどうしたらよいか?
ファシリテーター:新井さん

③真に社会で役立つ人を育む教育の仕組みは?高等教育や試験制度はどうあるべきか?
ファシリテ―ター: 黒沢さん

④「未来を創る教育のありかた」フリーディスカッション(A)
ファシリテ―ター: 菊地さん

⑤「未来を創る教育のありかた」フリーディスカッション(B)
ファシリテ―ター: 近藤さん

■■ディスカッション纏めの方法はそれぞれに特色が・・・
①古田チームは床に模造紙を拡げて・・・ ②新井チームはあくまでも語り合いが基本
…地に足の着いた提案を目指す!

③黒沢チームは立ちあがってカルタ取り?! ④菊地チームも座ってられずに・・・

⑤結局、ほとんどが立ちあがって・・・

■■各チームからのプレゼンテーション■■
①古田チーム 笑顔で記念写真

②新井チーム ピースサインが素敵です

③黒沢チーム 論客ぞろいの熱いメンバー

④菊地チーム
プレゼンは院生の吉岡さん ゆとりのありそうなメンバーが揃ってます

⑤近藤チーム 枝さん、村上さん、女性二人が熱くプレゼン

拡散しかけた議論もうまく纏まって笑顔

■■最後は全体を通しての質問が・・・
「2030年に向けての教育の責任は誰がとるのか?」という議論で、
「一人ひとりが自ら考えて行動すべきであり、それぞれが責任を持つべきです。」
と述べる、湘南サドベリースクール木村さん

アンケートをみると、
「時間が足りなかった」
「進行をもっとスムーズに」
「具体的な提案にまで纏めたい」
というご意見が多くありました。
今回いただいたご意見も踏まえて、
具体的な提案に纏めて再度検討会を開く予定です。
またぜひ参加してください。
ディスカッションの詳細は、
こちら⇒「”2030ビジョン”コミュニティー」
テーマ:
「未来を創る教育のあり方」
国の将来を決めるのに教育は大きな役割を果たします。
日本の教育はこのままで良いのでしょうか?
ゆとり教育」から「学力向上」へと舵を切ろうとしていますが、
ほんとにこれで十分なのでしょうか?
本来、教育は「生きる力」=「考える力」
社会について考え、自らの未来を切り拓く力をどのように育むべきか?
ポスト大学全入時代に教育が目指すもの、何を学ぶべきかについて
教育の原点に立ち返って考えてみたいと思います。
第一部 パネルディスカッション
「日本の教育の課題と未来を創る教育のあり方」
≪パネラー≫
◎ 中山 弘 (”2030ビジョン”プロジェクト代表
◎ 古田 雄一 (東大教育学部3年・「ワカモノ科」企画)
◎ 新井 征太郎(明聖高校地歴公民科教師)
◎ 黒澤 一樹 (NPO法人 若者就職支援協会理事長)
■プレゼンテーション ⇒プレゼン資料(pdf.ファイル)

四人のパネラーが登壇 プレゼンする黒沢さん
プレゼン内容の要約は「コミュニティ」に掲載します。
⇒2,3日お待ち下さい。
■パネルディスカッション
「社会で役立つ教育は何か」「学ぶ意欲をどう高めるか」などについて
パネル討論をする予定でしたが、プロジェクターのトラブルでスタートが遅れた為、
会場からの質疑に応えるカタチに変えました。 (申し訳ありません)

玉田さん(明晴学園理事)から新井さんへの質問は
「学ぶ意欲を出すためにどういうことを具体的に取り組んでいますか?」
2.グループディスカッション
①他の人たちや社会に関心を持ち、考え主体的に行動する人たちをどう育むか?
ファシリテ―ター:古田さん

②学ぶことや学校そのものに興味を失う人たちを作らないようにするにはどうしたらよいか?
ファシリテーター:新井さん

③真に社会で役立つ人を育む教育の仕組みは?高等教育や試験制度はどうあるべきか?
ファシリテ―ター: 黒沢さん

④「未来を創る教育のありかた」フリーディスカッション(A)
ファシリテ―ター: 菊地さん

⑤「未来を創る教育のありかた」フリーディスカッション(B)
ファシリテ―ター: 近藤さん

■■ディスカッション纏めの方法はそれぞれに特色が・・・
①古田チームは床に模造紙を拡げて・・・ ②新井チームはあくまでも語り合いが基本
…地に足の着いた提案を目指す!

③黒沢チームは立ちあがってカルタ取り?! ④菊地チームも座ってられずに・・・

⑤結局、ほとんどが立ちあがって・・・

■■各チームからのプレゼンテーション■■
①古田チーム 笑顔で記念写真

②新井チーム ピースサインが素敵です

③黒沢チーム 論客ぞろいの熱いメンバー

④菊地チーム
プレゼンは院生の吉岡さん ゆとりのありそうなメンバーが揃ってます

⑤近藤チーム 枝さん、村上さん、女性二人が熱くプレゼン

拡散しかけた議論もうまく纏まって笑顔

■■最後は全体を通しての質問が・・・
「2030年に向けての教育の責任は誰がとるのか?」という議論で、
「一人ひとりが自ら考えて行動すべきであり、それぞれが責任を持つべきです。」
と述べる、湘南サドベリースクール木村さん

アンケートをみると、
「時間が足りなかった」
「進行をもっとスムーズに」
「具体的な提案にまで纏めたい」
というご意見が多くありました。
今回いただいたご意見も踏まえて、
具体的な提案に纏めて再度検討会を開く予定です。
またぜひ参加してください。
ディスカッションの詳細は、
こちら⇒「”2030ビジョン”コミュニティー」