久しぶりのログインになります。
何もかもにやる気を失い、ログインすることさえできていませんでした。
この間、自分の実家に帰省したり、旅行に行ったり、習い事に連れ添ったり、バタバタの連続でしたが、
今週末は夫と子供が義実家に帰省しているので、やっと一息付けたところです。
ところでみなさんは「Tokyo middle 30」観ていますか?
今日、TVerで一気観したんですが、図らずも発達障害の子どもを持つミドサーが出てくるお話でした。
私は厳密にいうとアラフォーだと思うんですが、
共感もあり、色々思うところもありました。
まず「知的な遅れのないADHDと軽度のASD」ということで、
いいたいことはわかるし、特徴をとらえようとしてくれてるし、演者さんは悪くないのだけど、
発達障害を演じている健常児感
に、無駄に落ち込みました。
うちは診断はないけど、はるかに激しい。
比べてもしょうがないんだけど。
あと周りの心ない言葉。
「ママは我が子を発達障害児にしたいのか。」
「最近はすぐに発達障害にしたがる。」
「我が子は賢いし、この歳の男の子はみんなこんなもの。心配し過ぎ。」
言われる方の気持ち、考えたことある?
私が一番この子のことみてるし、私が困ってるんだよ?
と、自分に重ね合わせて必要以上に感情移入してしまいました。
親友で小学校の教員をしている薫子が言うことも、分かるんです。
結局我が子が幸せであるのが一番って。
でもその方法が、私にはまだわかりません。
ドラマの行方を見守って、今後の指針にしたいと思います。
と、いうことで、夏休み。勉強はほとんどしていません。