これまでの勉強の取り組みを記録しておきたいと思います。
年少終わりごろ:読み書きの習い事を週一で始める
幼稚園の延長保育のような形で始めました。
この頃は特に発達を疑うこともなく、ゆくゆくは中学校受験を視野に勉強に取り組むつもりでした。
ちなみに小学校受験はチラッと頭によぎったものの、公立小学校前提でした。
年中夏ごろ:公文始める、3か月でやめる
親族が幼少期から公文に通っていて、効果を感じていたので我が家も通わせることにしました。
息子の拒絶が強かったので、話し合って公文はやめることにしました。
その代わり年少からの読み書きの習い事は続ける約束をしました。
算数は、100まで数えるのは難しいかな、という感じでした。
年長:通っている園で名前の読み書きや、簡単な文章の練習が始まる
まわりで特別何もしなくても読み書きができる子がいる一方で、息子は苦戦していました。
読み聞かせは楽しんでいる一方、自分から本を読むことはありませんでした。
小1:本格的な勉強開始で苦戦
音読はたどたどしく、1文字1文字区切って読む感じでした。
夏前の個人面談で、ひらがなが遅れていることを指摘されました。
家でフォローをしましたが、ここでも拒絶が強かったです。
カタカナも苦戦しました。
一方漢字はひらがな・カタカナほど苦戦しなくてびっくりしました。
小2:取り出し学習を始める
拗音・撥音・濁音の読み書きが難しく、「ちょっと」が読めなかったり、「大好き」を「たいすき」と書いたり
していました。
算数は文章題が正確に理解できませんでした。九九が最後まで完璧にはなりませんでした。
先生にお願いして、取り出し学習を何度か受けたのですが、
息子自身が嫌がった(というよりみんなとクラスで受けたいとのことでした)ことと、
枠が決まっているのか息子はクラスでの先生のフォローで十分と判断されて、
なんとなくのうちに取り出し学習はなくなっていました。
ときどき漫画を自分で読むようになりました。
小3:公文再開
中学のこと、将来のことをちょっとずつ話していきました。
周りのお友達の影響もあって、息子も公文に乗り気になってきたので、算数と国語を始めました。
国語は2Aの途中から、算数はBから始めました。
これからも定期的に進度を記録していきたいと思います。