小さいころからずーっと「うっかり」が多く、
小さいポカを起こしながら大人になって、
社会人になってもケアレスミスを起こしてしまう。
誤字脱字、数字違い、はやとちり・・・
どんな人でもミスはするもの。
しかし、それを自分で「まぁいいか」と片づけすぎてはいないか。
小さいミスかもしれないけれど、ちりも積もれば山となる。
ミスを繰り返し起こしてしまうと「信頼」が消しゴムのように擦り減ってしまいます。
「巧遅は拙速に如かず」とはいうものの、出来が悪いのを正当化してはいけない。
早くて精度の高い仕事がベストであることは変わりません。
ミスを繰り返さない、それを念頭に置いてスピードを求める必要があります。
ではどうやってミスをしないか。
「確認をすること」これにつきます。
出来上がった書類をまず画面で見る。
印刷してみる。読み上げてみる。

「どうせあっているだろう」その気持ちがフィルターとなり、チェックを怠る。
他人の書類を確認するように、思い込みを捨てて向き合うこと。
ミスによってタイムロスしてしまえば、せっかく早く仕上げた仕事も結局は時間がかかり、
合わせて信頼も失うことになります。
急いでいるときこそ確認をする。
確認を習慣化し、ミスのない状態を維持する。
うっかりを侮ることなく、慎重に。

