Dearest my friends
2月に戻った Vancouver で はじめて晴れました
そんな日はやっぱり早起きで
Dearest my friend なおと ゆっくり cafe した後
緑の中を通って English Bay です
月曜日にもかかわらず 今日はすべての log に人がいる
近くで guitar 弾いてる人がいて lucky だな
夏よりも秋よりもやっぱり肌寒いけど この大好きな time
I really feel, I'm so happy ―― .
こんな幸福があるなんて知らなかった
好きな人といて 笑ってるときだけが幸せと思ってた
こうして一人でいても
ゆっくりお茶を飲んで何も考えないときでも
"I am happy." なんて感じるなんて
それはきっと 私が今 今の生き方に満足しているからだろうね
まったくの一人ぼっちではなく
さっきまでなおが側にいたのもあるけれど
カナダに来て しあわせを 1つ見つけました うふふふふ(^-^)
いつまでも 好きなことだけ 楽しいことだけをしてるのはダメってわかってる
日本に帰ったら私はすぐに Japanese になります
時計とにらめっこして
時刻表を調べてバスに乗り 地下鉄に乗り ―
だからこそ もう少しだけ こうしていたいんです
楽しかったことも きれいな景色も
picture を見ないと思い出せないときがあるから
今のこのしあわせな気持ちだけは
これから先 私が何かにぶつかって 自分が見えなくなったときに
目をとじたら感じられるように
しっかりと体でおぼえておきたいんです
楽しかったことも きれいな景色も
picture を見ないと思い出せないということは
それだけ多くの体験と
美しい景色に出会いすぎたということでしょう
Dearest my friends,
そらのこの都合のいい解釈を 楽天的って思ってください
人間悲しいよりは楽しく
悪いよりは良いほうへ考えたほうが しあわせになれるよ
わかっていても 日本にいた私は
自分を悩ますように物事を見ていたけれど
もう今はちがうよ
自分がとっても大切だから 自分をいじめることはもうしない
会う人みんなが私に太ったっていうけれど
必要以上に食べ過ぎてるわけでもないから
ダイエットはもうしない
日本に帰ったら プールで思いっきり泳ぎたいけれど(笑)
日本を離れて 日本のよさがわかったように
カナダを離れて アメリカから戻ってはじめて カナダのよさを知りました
こうして公園で Beach で 一人で幸せな時をすごせること
日本で女の子一人が ベンチや 海でいたら
couple だらけのまわりに 何だかさみしく感じるでしょう
アメリカでは 一人行動 = 犯罪標的の的となるでしょう
残念ですが アメリカは公園に一人でいることが危険なんです
犯罪が起これば
"女の子一人でそんな所にいるからだ " って
アメリカ人自身が一人では危険だから一人で行動するな って言うの
自分を守るために 銃を人に向けるなんておかしすぎる
こんな小さな存在の私が考えても どう動くことでもないけれど
いつか アメリカから銃の存在が消えたらいいね
人間の命を ほんの少しの力で奪ってしまうなんてゆるせない
日本にいたときは アメリカはアメリカだって
遠い国のことだって思ってたけど
国とか人種とかの問題じゃなく
人間として世界共通のことは必ず存在する
たとえ自分に関係がなくても 悪いことは悪いってみんなが言える
そんな世界にいつかなれますように
Dearest my friends,
English Bay の Beach は 静かな静かな波の Beach です
こうして静かに色んなことを感じ 考えさせてくれる
私に imagination を与えてくれる海です
そら at English Bay