起きて
あ、オレの文章つまんね
って自分で肉声にしてから
1日が始まることが多い。
夢を見ていてその続き
ってわけでもなく
目覚まし時計感覚で
揶揄してるらしい(失笑
いい感じに
ジャンキーなんですよ。
中毒者。
書かねば!
書かねばぁ!!
って文章にツラ合わせないと
逆に身体が辛い状態。
著名な作家さんが言ってたんだけど
物語なり作品なり
何かを書くときは
一つその対象のテーマ、核を
左手で握りしめながら
右手を働かせる、らしい。
その左手が飽きてきたり
掴んでいるモノ、要は核心部の
正体があやふやになってしまうのは
避けられないことだけど
だからこそ自分の爪が手のひらに
突き刺さるくらい意地でも
握りしめる忍耐と信念が必要。
そうしていれば
ブレない主張が出来る。
論理が破綻しなければ
相手にくみ取ってもらうことが
出来やすくなり
そのうえ確固たる自分の想いにも
つながる。
就活生は
卒論も兼ねて
書くことが多い一年とも
言えるでしょう。
ギュっと
握りしめてみてわ。
