今日も弟が学童に行かず帰ってきてしまい、長男息子は宿題にとりかかる気分にならない模様。
「じゃあ自習室いく?」
と言ってみたら案の定
「もうあんなに早く行きたくないー!」
と叫ばれました…。
「じゃあ20分前に行こうか」
と言ったら
「20分前に家を出るならいい」
と、少しでも遅らせようとします。。。
そして15分前くらいに塾に送り、その時間に漢字テストに向け漢字の見直しをするように伝えました。
今回の漢字の宿題は、この前の2時間前自習室の際に時間が余りすぎて全てやったそうです。
(いつもは殆どやりません…汗)
普段家でやる漢字の宿題は2文字がせいぜいで、それでもやり終わるのは30分はかかっていた記憶。
私的にはたったの2文字になぜそんなに時間がかかるのか理解不能なのですが、お菓子食べたり弟に話しかけられたりちょっとよそ見したりで遅々として進まないよう。
それが自習室に2時間いただけで算数の授業用復習のプリント(算数の中で1番ボリュームがある宿題)を全て終わらせ、漢字10文字くらいもすべて終わらせたんだから、親的にはやはり自習室に意味はあると思うのですが…
いやだからこそ本人がノリノリで自習室に行く気持ちになるように作戦を練らなければなりませんね。
そして21時頃に息子帰宅…
「塾どうだった?」と聞くと、ものすごいハイテンションな声で返事が!
息「あのね!漢字テスト70点だったー!」
母「おー!すごいね!!事前に見直した甲斐あったね」
息「うん!それからね!算数の1番最後の問題、解けたの僕だけだったの!」
母「おおー!すごい!それはすごいね!」
息「僕が考えてたやり方やってみたら解けた!」
母「そんなやり方編み出してたの?天才じゃん!」
息「図を回転させるんだよ」
母「へー、そうなんだね(それの何がすごいかわからないがとりあえず褒めよう)やったじゃん!」
いつもは漢字のテストは0点〜20点(10問中0〜2問正解)なので、70点は彼にとっては高得点。
やっぱり自習室〜(以下同文)
それにしても、塾帰りに明るい声を聞くと嬉しくなります。
いま学校でお友達関係がうまくいってないので、学校帰りはしょんぼりしてることも多いのですが、今日の様子を見て、学校帰りに明るい顔を見せ楽しそうに登校していた1年前を思い出します。
そうだ。私は息子に楽しく通える学校に行ってほしくて中学受験をさせるんだ、と改めて思いました。